昭和だからできた!? 18禁でない劇場版アニメの輪姦シーン

映画を観に行くと決めたら、極力その映画に関する情報はシャットダウンする……たいていの方がこうしていると思う。だからこそ、映画を観ている最中に、いきなり輪姦シーンに遭遇すると、度肝を抜かれるに違いない。それもアニメならなおさらだ。

1987年、SF&ホラー小説の大家、菊地秀行先生の『妖獣都市』が劇場公開された。私は『吸血鬼ハンター“D”』のオリジナルビデオアニメ(以下、OVA)で菊地秀行先生を知り、その後、この『妖獣都市』を観た。『吸血鬼ハンター“D”』の制作が1985年だから、その2年後の作品ということになる。菊地秀行先生自身は、『吸血鬼ハンター“D”』のOVAは評価していないようだが、小室哲哉氏が初めて映画音楽を担当、TM NETWORKが主題歌を歌うなど、観ておいて損はない作品であることは間違いない。少なくとも、私はかなり気に入っている。

話を『妖獣都市』に戻そう。菊地秀行先生の小説はエロスとバイオレンスが魅力であり、だからこそ、アニメや実写化で、過激なそのシーンが生ぬるくなるのは許せないのではないかと思う。その点、『妖獣都市』はのっけからいきなり主人公(滝蓮三郎)が口説いた女が男のズボンを降ろし、フェラをしようとするシーンから始まるから、ある意味、容赦ない。もちろん18禁映画ではないから、フェラチオシーンこそ画面には登場しないが、そのあと騎乗位やバックでのSEXシーンが続き、さらに正体を現した魔界の女が正常位でイッたあとの滝のペニスをまがまがしく変身させたオマンコで喰いちぎろうとするなど、菊地秀行先生の小説の魅力を見事なまでに再現している。だからこそこの作品だけ、菊地秀行先生は評価しているらしい。


滝は名うてのプレイボーイという設定。1カ月かけて口説き落とした女だったが、実はこの日、彼を狙う魔界の女がひそかに入れ替わり、エグイ手口で命を狙う。イッたあとにこんなものにパクリとされたらと思うと、ホント、ゾッとする

妖獣都市』の主人公は先にも述べたとおり滝で、彼は人間界と魔界の共存を目的とした休戦条約(不可侵条約)締結を守ろうとする人間界の闇ガードという設定だ。そしてそれを助ける魔界側の闇ガードが麻紀絵であり、2人は休戦条約締結に反対する魔界の過激派勢力からジュゼッペ・マイヤートなる人物を守るために戦うのだが、難敵をはねのけつつも彼女は囚われの身となってしまう。


人間世界でモデルをしながら、魔界の闇ガードの任務をこなす麻紀絵


その彼女が、敵に襲われた際、みずからの命をかけて滝たちを逃す。それ以降、滝は少しずつ彼女に惹かれていく

その後麻紀絵は過激派の魔界の男たちに輪姦される目に遭うのだ。そのシーンを空間映像で見せられ、ジュゼッペ・マイヤートには麻紀絵を見捨てるように言われるが、命をかけて任務を遂行し、自分たちを助けるために1人犠牲となった彼女を見捨てることは滝にはできず、1人指定された場所へとおもむく。そしてその場所で、目の前で口もオマンコも犯されまくっている麻紀絵を救うため、命をかけて戦うのだ。


彼女は生きてはいたが、敵にとらわれ、その映像が空間を通して滝たちのものに送られてくる。罠とは知りながらも、麻紀絵を救うため彼は指定された場所へ単身乗り込んでいく。バックから口とオマンコを犯されているシーンを、当時の少年たちはどういう気持ちで見ていたのだろうか

結果的に滝は麻紀絵を救えたものの、ジュゼッペ・マイヤートの護衛を放棄したことで任務を解かれる。しかし残った過激派の一味は執拗に2人を狙い……。なぜ2人がここまで狙われるのかは、映画を観て確認していただきたい。菊地秀行先生がこの『妖獣都市』だけ評価している理由が、きっとわかるはずだ。

※リンク切れ注意

『傷だらけの天使たち』で抜いたか?

私が天才だと思うマンガ家の1人に、喜国雅彦先生がいる。10代、20代の方は知らないかもしれないが、1980年代後半に『週刊ヤングサンデー』を読まれていた方なら記憶にあるだろう。そう、『傷だらけの天使たち』を世に送りだした喜国雅彦先生のことだ。『傷だらけの天使たち』には数多くの傑作4コママンガがあるが、なかでも私のいちばんのお気に入りが、完結篇に掲載されている「最後の契り」である。

墜落する飛行機の中で乗客たちは理性を失い、本能のおもむくままに犯し、犯される。非現実的な話ではあるが、サブタイトル「みんな心のどこかで非常事態と待っている」のとおり、願望がないといえばウソになる。私ももし誰か1人が暴走したら、それを止めるよりもむしろ、自分の周りを見渡し好みの女性がいたら襲いかかるだろう。

ところが、だ。もし隣の席には妻もしくは彼女が座っていたら、暴走したい気持ち、つまり人生の最後にほかの女を犯したい気持ちを抑え、こうなってしまう可能性のほうが高い。

その結果、この世に思いっきり未練を残した幽霊となって現世をさまようことだろう。この人間の本質に鋭く迫る4コママンガが喜国雅彦先生の真骨頂であり、それでいてクスッと笑えるところが『傷だらけの天使たち』の魅力なのだ。

ちなみに1980年代後半といえば、私はヤリたい盛りで、この4コマでも十分抜けた。というか、Hネタが多い『傷だらけの天使たち』は、私の抜きマンガの1つであったのだ。ただ、この4コママンガのように自分の行動を思いだして、抜くというより苦笑することも多々あったが……。


いずれにせよ『傷だらけの天使たち』が今でも通用する4コママンガであるのは明白。もしこれまで読んだことのない方がいたら、ぜひ一度読んでみることをオススメする。

『堕靡泥の星』の作者が描いた南京事件の強姦事例とは!?

最初に断っておくが、私は歴史家ではないので、1937年に怒った南京事件について論じることはしない。ただ私は、軍はいかなる理由があっても民間人を殺害してはならないという考えをもっている。だから日本軍が南京で民間人を少なからず殺害したことに対しては、諸外国から非難されてしかるべきだとは思う。もっとも私が生まれる30年も前の話。私が日本の首相ならともかく、一民間人でしかない以上、はっきり言って“過去のこと”だ。もし、中国の人から「責任を取れ」と言われても、「知らん!」と一蹴するだろう。

さて、南京事件を扱った映画や小説は数あるが、今回紹介するのは故・佐藤まさあき先生の『南京大虐殺 性の侵略』である。私がこの本を手に入れたのは、神保町で中古VHSや古本あさりをしていたときのこと。たぶん15年ぐらい前になるだろう。そのときは確か、「赤本」での購入で、価格は250円ぐらいだったと記憶している。本の上部に赤い線が引かれた赤本は、出版社が在庫処理で中古本を扱う書店に卸した本のこと。それが今では超レア本となり、ヤフオクでたまに出品されているのを見るが、1万円近い価格になっていることもある。まぁ確かに入手がほぼ不可能な本で、電子書籍版がリリースされる可能性はほぼゼロに近いだろうから、この価格もわからないでもない。赤本で手に入れられた私は、運がよかったのだろう。

さてその内容だが、まずは目次を眺めてほしい。

序章
暴虐の街
第一部 日中15年戦争
日本組対中国組血の抗争
柳条湖事件
大恐慌のなかで
満州へ満州へ
娘売り
第二部 南京アプローズ
盧溝橋事件
大虐殺
好姑娘

捕虜の処刑
南京入城式
集団狂気
死体収容
強姦事件実例

一九三八年一月
無法地帯
終戦
第三部 極東国際裁判
キーナン刑事の陳述
松井石根裁判記録
証人喚問言語録
判決
遺書
処刑

南京事件のドキュメンタリー本として、目次の構成は順当なものだ。しかし、やはり強姦・輪姦、そして虐殺について多くを割いているのは、『堕靡泥の星』の作者である故・佐藤まさあき先生らしいと言える。ちなみにこの本では、挿し絵のすべてが先生によるものではなく、ほかに2人が挿し絵を書いている。もっとも先生のタッチは『堕靡泥の星』を読んだことのある方ならわかるし、そうでなくても強姦・輪姦シーンはすべて先生が描いているから、それでわかる。なかでも「強姦実例」をマンガで描いたものは、あまりに生々しすぎて言葉を失ってしまう。

ちなみに故・佐藤まさあき先生はこのドキュメンタリー本を執筆するにあたり、以下の文献をもとに、きわめて冷静におそらくはあったであろう事実だけを追いかけている。このあたりが先生のスゴイところで、南京事件に対しても、“侵略”であるか“進出”であるかは、読者の判断にまかせるとあり、偏った思想的なものはいっさい入れていない。また「あとがき」の締めの文句も考えさせられるところが多い。

私は日本人である。日本を愛する、故に一つの言葉が、一つの文章がやっと迎えた平和を引き裂く悪魔にならないようにただ祈るのみである。

ドキュメンタリー本とは、かくあるべきだとこの本を読んだあとであらためて思う。もしヤフオクやAmazonで格安で出品されるようなことがあれば、ぜひ手に入れて読んでいただきたい。

【訃報】メス豚、ナンパレイプものを残し逝く!!

美人ではなくても、かわいくなくても、AVのキャラ設定と女優が見事にマッチしていれば、最高に興奮して抜けることがある。それを強く感じたのは「メス豚」がリリースしていた『悲惨!! 海で廻され捨てられた女』を観たときだ。


メス豚の数ある秀作のなかで、私のお気に入りの1つ。女優が私の好みでないにもかかわらず、ここまで抜けた作品はめずらしい

ご存知の方は多いと思うが、メス豚は企画女優を使った凌辱ものを得意としていた有料会員制の動画配信サイトだった。過去形なのは、1年ほど前に一部のファンに惜しまれつつ閉鎖してしまったからである。たとえばこの作品では、彼氏とケンカをしてベンチに座っていた女性をナンパし、海でマワす。身持ちの固い女性なら、ホイホイとナンパについていったりはしないだろう。しかしメス豚では佐倉恵里菜名義で活躍していた企画女優演じる軽そうな女性なら、ナンパに応じる確率は高いかもしれない。そう、いかにもありそうなシチュエーションだったから、佐倉恵里菜さんがまったく好みのタイプではないにもかかわらず、抜きに抜きまくっている。


佐倉恵里菜さんは、大変失礼ながら、ナンパ成功確率がいかにも高そうに見える企画女優だ。ちなみに一般作品での名義を知らないので、もしご存じの方がいたらコメントで教えてほしい

レイプシーンは抵抗があってこそ抜ける……とは思っているが、なかにはこうしたほとんど抵抗せずにヤラれる作品であっても、抜けることがある。「なにいきないちょっと……」「やめてほしい」と抵抗する姿勢は少しだけ見せながらも、ゲラゲラ笑う佐倉恵里菜さんに「ちょっとヤラセてくれや」といって唇を奪いながら押し倒し、みんなで襲いかかる。襲いかかる? ちょっと違う。なんかこう、なだれこむという感じで、軽い感じの女性がナンパされてこの作品のように複数の男性と乱交……というのは、この日本でも現実世界で数多くあったことだろう。だからリアリティを感じ、何度でも抜けるのだ。


ナンパしてきた男たちに囲まれ、パンティをめくられ、胸をもまれ、そしてなしくずしてきに……。こうした展開は、実はあまり好きではないのだが、この作品は全員の演技が実に自然で、リアリティ高い作品に仕上がっているのがスゴイ!!

もちろん個人的には、好みの女性がマワされたほうが抜ける確率は高くなる。しかし、私の理想とする女性が男性に軽くナンパされ、ヤラレてしまうという構図は、正直言って観たくない。このあたりはかなりワガママだと思うが、男とはそういう生き物ではないだろうか(少数派かもしれないが)。

まぁいずれにせよメス豚は閉鎖してしまったので、今となっては観ることができない(裏DVDはでまわっているようだが)。どうも運営サイドに逮捕者がでて、メス豚と同じ運営元の「1000人斬り」のどちらも続けられなくなった、という話らしい。個人的には残念だと思っているので、またどこかで復活してくれることを祈るばかりだ。

輪姦パーティでプレイと撮影の両立はなかなか難しい

以前、運営していたRapist輪姦パーティを開催することをサイトで告知したとき、ある男性の方が女性同伴での参加を打診してきた。すでにメインの女性は決まっていたが、当然参加はOK。参加した男性からすれば1日で2人の女性をもてあそべるわけだから、おいしい思いができてさぞ喜んでいただけただろう。このときの女性2人を撮ったショットがコチラだ。

しかしこの日は、男性の参加者が少なく、私を入れて5人だけだった。男性5人対女性2人となると、この写真のように2人対1人となるから、おいしいのは事実。ただ、男は射精したあと少し休憩したくなるのが常だから、その間は私が代わりに入らなければならない。いや、これはこれで全然かまわないのだが、そのぶん記録がおろそかになる。だからこの輪姦パーティのときの写真はとても少ない。

プレイしているときは楽しいのだが、帰宅して写真の枚数が少ないと、一抹の寂しさを感じるのは事実。もっともこのとき、メインの女性とは一度、ラブホで顔合わせ&告知用写真の撮影のときSEXしていたから、枚数が少なくてもガマンはできた。そのときの告知用写真がコレだ。

今はスマホがあり、デジカメとあわせれば写真も動画もふんだんに撮れる。そしていずれは、AIを搭載したドローンが、ハメ撮りしている最中、勝手に撮り続けてくれるのではないか。そう思っている。しかし私が生きている間、それがかなうかどうかわからない。それ以前に、私の息子が役に立たなくなっている可能性がある。だからなるべく早く、また輪姦パーティを開催して、今度はさまざまな機材を駆使して、後悔のないように撮影しようと思う。

というわけで、参加希望の女性がいたらぜひご連絡を!!

レイプシーン見たさにamazonで36,408円払えるか!?

動画投稿サイトのXVIDEOSで「rape」が検索のNGワードなのは、多くの方がご存じのことだろう。「rape」と入れて検索ボタンをクリックしても、「検索バー内に検索ワードを記入してください」としかでてこない。ただタイトルに「rape」をつけるのがNGなだけで、動画がないわけではなく、その証拠に『Rape of Love』で知られる映画のレイプシーンは、ちゃんとある。

日本語版が発売されなかったばかりに、amazonで新品のVHSが36,408円(定価ではなく販売先がつけた値段)という法外な価格となっているこの映画、フランスの映画で、もとのタイトルは『L’amour violé』。直訳すると「愛違反」としかならないから、正直内容を想像するのは難しい。英語のタイトルですら、直訳すると「愛のレイプ」としかならないため、こちらもなにがなにやらよくわからない。

一応、内容についてわかる範囲で解説しておくと、フランスの南東部に位置するグルノーブルという都市で看護師をつとめるニコールはバイクで帰宅途中、車にぶつけられて倒れたところを4人の男に車の中に押し込まれ、小屋らしきところで全裸になることを強制された挙句、その小屋の中で次々とレイプされるというもの。このレイプシーンはなかなか長く、抜くのには十分。レイプの最後のシーンが下半身に顔を無理やり押しつけるというのもエグくていい。そしてニコールを一晩中犯しまくった男たちは、彼女をいったん車に乗せたあと、適当なところで突き飛ばすように降ろすのだ。


バイクで帰宅途中、通りかかった4人組の男に目をつけられ、強引に転倒させられた挙句、車に中に連れ込まれるニコール。こういうレイプ犯罪は、世界中いたるところで起きているに違いない


最初は服を強引に脱がされそうになるが、途中から男たちはやり方を変え、ニコールに自分で服を脱ぐように強制する。こういうシーンは、女性の方には申し訳ないが、個人的にすごくそそる

そして4人の男たちに次々とレイプされた挙句、最後には無理矢理ペニスを口の中に……。まぁここは映画なので、AVほどリアルではなく、そういうふうに見せているだけではある

その後ニコールは、友人のアドバイスを受けて男たちを訴え……というところまでは翻訳してわかったのだが、あとはフランス語のわかる方にゆだねよう。いつまで公開されているかはわからないが、フランス版のオリジナルがYouTubeにはある。こちらで最後まで観たことは観たのだが、やはりよくわからなかった。それにしても視聴回数が10万回を超えているので、世界中でかなりの方が観たということになる。とはいえ、動画のクオリティ自体は結構低いので、抜くだけならXVIDEOSのものを使ったほうがよい。

かなりマジメに作っている映画だから、日本のビデオメーカーが片っ端から版権を買いまくっていた時代に日本語版が発売されてもおかしくはないのだが、残念なことに見逃されたようだ。YouTubeやXVIDEOSがなければ、私は一生観ることができなかっただろう。「いい時代になったものだ」と言いたいが、違法アップロードの可能性もあるので、心境としては微妙なところ。まぁそれでも抜いてしまうのが、男のサガというものなのだが。

『修羅がゆく』最高のレイプシーンはコレか!?

私は昔、恥ずかしながら「Vシネマはバイオレンス・シネマの略」と思っていた時期があった。確かにそういう内容のタイトルもあるが、Vシネマは「レンタルビデオ・シネマ」の略であり、近年では『仮面ライダー』や『宇宙刑事』シリーズの新作が東映Vシネマとして作られるなど、子供向けの作品も増えつつある。しかしよこしまな大人としてはやはり、Vシネマ=レイプシーンを期待せずにはいられない。

さて、以前の記事で「Vシネマは“たなぼた”レイプの宝庫だ!!」と書いたことがあるが、それでも地道に観て探さないと、抜かずにはいられないお宝レイプシーンがある作品を見つけることができない。今回紹介する哀川翔主演の『修羅がゆく2 戦争勃発』は、そうして見つけたVシネマの1本だ。

修羅がゆく』は、原作を川辺優先生、劇画を山口正人先生が描いた任侠マンガで、『漫画ゴラク』に連載されていた。それがVシネマ化され、主役の本郷流一を俳優の哀川翔氏が演じたことで人気に火がついた。結果的に13ものシリーズ作品が作られ、哀川翔氏の代表作の1つとなったわけだが、私は好んでこの手のジャンルを観ることはない。ただ、ネットで「『修羅がゆく』にはすごいレイプシーンがある」という情報を頼りに、早送りして観まくった。そしてそのおかげで、このすばらしいレイプシーンを見つけることができたのだ。

実はこのレイプシーン自体は動画投稿サイトで見て知っていたのだが、そのときはどのVシネマのものかわからなかった。ぜひとも探しだしたいと思っていて、ようやくそれがかなったのだ

このレイプシーンを演じているのは、1990年代の中期から後期にかけてAVやVシネマで活躍した川奈由依ちゃん。端正な顔立ちは私の好みでもあり、このレイプシーンを見つけたときは狂喜乱舞した。彼女はタカシという若いヤクザの恋人マリエ役で、敵対する暴力団・火野組との抗争で傷を負ったタカシを見舞いに訪れたときに、この悲劇に遭うのだ。


デビューして間もないころの川奈由依ちゃん。セーラー服が似合うAV女優の1人だった

Vシネマの任侠ものだから、やることは本当にエグイ。部屋に押し入るやいなやマリエを殴り飛ばし、3人がかりで無理矢理服を引っぱがし、犯そうとする。片やベッドではタカシの頭に銃を突きつけ、マリエの悲鳴を聞かせながら、躊躇することなく銃を撃つのだ。頭から血を流し、動かなくなったタカシを見て抵抗する意欲をなくしたマリエは、呆然とした状態で犯され、そして最後に絶叫する。ヤクザもののレイプシーンのエグさには嫌気がするものの、これで何度も抜いているのだから、私ももしかすると同類かもしれない。


ヤクザ同士の抗争で負傷した恋人を見舞いにきて、輪姦の目に遭うマリエ役の川奈由依ちゃん。殺された恋人を横目で見ながら突き上げられるシーンは、切なくも、抜かずにはいられない

ちなみにこの『修羅がゆく2 戦争勃発』には、川奈由依ちゃんのレイプシーン以外にも、2つ抜きどころがある。1つは、主人公の本郷と浅からぬ因縁をもつ幸子という役を坂上香織ちゃんが演じており、彼女がゆっくりと浴衣を脱ぎ、その美しい裸体がおがめるシーン。そしてもう1つは、これまたスゴイのだが、火野組の組長らが本郷の息がかかったキャバクラに集団で押し入り、キャバ嬢をレイプしまくるシーンだ。もっとも襲いかかって数分後に本郷らが登場するので、川奈由依ちゃのレイプシーンほど余裕をもって抜くことができない。やはりこの作品は、川奈由依ちゃんのキレイな身体が凌辱されるシーンで抜くのがベストだろう。


自分を助けてくれた哀川翔演じる本郷に抱かれようと、みずから浴衣を脱ぐ幸子役の坂上香織ちゃん。とはいえ哀川翔とのSEXシーンはないので、この浴衣を脱ぐシーンで抜くしかないのだが……


キャバクラでの集団レイプシーンも、抜こうと思えば抜けるシーン。もっとも個々のレイプシーン自体は短く、抜くのが結構難しい。やはり修羅がゆく2は、川奈由依ちゃんのレイプシーンで抜くのがベストだ

ちなみに詳細なデータで知られる映画情報ポータルサイトで『修羅がゆく2 戦争勃発』の解説を観ても、レイプの「レ」の字もでてこない。もちろん、「犯す」とか「暴行」とかいう字もない。だから最初、『修羅がゆく2 戦争勃発』を観始めたときは、「この作品ではないのかな?」と疑いながら観ていたのだ。結果的にドンピシャだったわけだが、やはりいつの時代にも地道な作業は必要なのである。

『キングダム』の凌辱シーンで抜けるか!?

春秋戦国時代から秦による中国統一までを描き続けている原泰久大先生の傑作マンガ『キングダム』。私がebookjapanで唯一、電子書籍版がリリースしたら自動的に購入する新刊オート便に登録している連載マンガだ。それほど好きなマンガで「抜けるか!?」と問われるのは、本当にツライ。「尊敬する原泰久大先生に対して失礼ではないか!!」と言われるのはよーくわかる。しかし、しかしだ、凌辱シーンがあれば抜かずにはおれないのが私の性なのだ……が??

原先生が本当にスゴイと思うのは、人気がでてからも、アニメ化されてからも、信じられないほどの凌辱&虐殺シーンを描き続けていることだ。たとえば第46巻第481話の「苛烈な贈物」では、桓騎が敵地の住民を虐殺して作り上げた「骸の巨像」が登場する。もし私が原先生の立場で、担当編集から「アニメ化するときに問題になるので……」とでも言われたら、ここまでのものは描かないだろう。しかし原先生はそれをやる。それは、凌辱や虐殺を描かずに戦国の世は語れない、という強いポリシーがあってのことだろう。第480話「尾平と飛信隊」でに、「ガキ二人で胸高鳴らせた誰よりも強くてかっこいい天下の大将軍に……俺は本気でそういう将軍になりたいと思っている」と語らせるには、凌辱や虐殺といった暗い部分を描かずにはいられないわけだ。それはよくわかる。

では『キングダム』の凌辱シーンに戻ろう。まず第5巻、「番外編 黒卑村回想」で河了貂の回想シーンに通行人の女性を襲って凌辱するシーンが登場する。しかし、その上には殺害された通行人の首が木でブスッと刺されたシーンがあるから、ぶっちゃけ抜きづらい。抜こうと思って目線を下にしても、やはり気になってしまう。だからこのシーンでは私は抜けない。


『キングダム』の記念すべき? 初凌辱シーン。まぁ服を引っぱがされているだけといえばそれだけなのだが……

抜くとしたらこの第18巻。蒙恬らとともに落とした高狼城で大虐殺と凌辱が展開されるシーンだろう。しかしここのエグさも並大抵ではなく、住人の殺害カットが前後にある状態での凌辱シーンでは、さすがに抜けない。信の顔がチラついて、どうやっても抜けない。そのあとにも妹をかばって凌辱されかかった(もしくはされた)姉の少女のはだけたシーンがでてくるが、その姉妹を助けた羌かいちゃんのやさしん顔を見ると、やはり抜けない。そう、『キングダム』の凌辱シーンでは、私はどうやっても抜けないのだ。


高狼城での大虐殺&凌辱シーン。戦国の時代、中国でも日本でもヨーロッパでも、落城した地ではこのような惨憺たる光景が繰り広げられたことだろう


幼い妹をかばって凌辱された(もしくはされかかった)姉。羌ちゃんが自分の境遇を思い返しながら妹に諭すところなんかはジーンとくるものがある。だから抜けないのだ……

抜けないのはやはり、『キングダム』があまりにすばらしい作品で、凌辱シーンで抜くのは失礼にあたる、という意識が私にありすぎるからだと思う。みなさんはどうだろうか? 『キングダム』の凌辱シーンで抜ける or 抜けない? ぜひともコメントで教えてほしい。

p.s.
もっとも羌かいちゃんの全裸入浴シーンとか、信とのSEXシーンでもでてくれば、全力で抜いてしまうとは思っている。

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『ウルフガイ』のあまりにむごいレイプシーンに賛否両論!?

2015年に亡くなった小説家の平井和正氏の作品としては、大ヒットアニメとなった『8マン』や、角川映画の『幻魔大戦』が一般によく知られるが、私にとっては『ウルフガイ』が最高の作品である。実はオリジナルは読んだことがないのだが、1973年に映画化された『狼の紋章』はすばらしい出来だったし、『ヤングチャンピオン』で連載された泉谷あゆみさん作画の『ウルフガイ』は最高傑作と言えるべき出来だった。そう、作品自体の出来と、レイプシーンの出来栄えがだ。今回はこのマンガについて語ろう。

ウルフガイ』は、私立中学校・博徳学園に転校してきた人狼・犬神明をめぐる物語である。彼の力を狙い、さまざまな組織が襲いかかるが、そのとばっちりを博徳学園の先生や生徒がくらう。なかでも青鹿晶子先生の境遇はあまりにも悲惨。高校生のときにレイプされ、トラウマを払しょくできずにいる青鹿先生は、問題児とされる犬神明を、教師として、そして女としてかばい続ける。こんなすばらしい青鹿先生が、幾度となくレイプされそうになるのだ。


人狼・犬神明が博徳学園に転校してきたことで、先生も、生徒も、散々な目に遭う。犬神明が悪いわけではないのだが、そういう宿命を背負っているのだ


なかでもレイプされたトラウマを抱えながら教師として一生懸命生きる青鹿先生は、ラスト直前には精神も肉体もボロボロの状態にまで陥る。それでも彼女は生きているだけまだマシかもしれない。生徒の多くは、帰らぬ人となってしまったから

最初のうちは犬神明の登場でかろうじて救われるのだが、彼に目をつけた暴力団の跡取り、羽黒の登場で最悪な状況へと突入していく。青鹿先生が犬神明の弱点だと知るや、彼女を拉致・監禁し、暴力団の男たちにネット中継されながらマワさせるのだ。これが掲載されているのが、マンガの8巻9巻。特に8巻は青鹿先生が拉致されたあと男たちに身体をもてあそばれ、口も顔もオマンコもザーメンまみれにされる一部始終が掲載れているから、この巻のamazonのレビューは特に低い。それだけ目をおおいたくなるレイプシーンなのだ。これが『ヤングチャンピオン』で掲載されたわけだから、ほかの連載目当てに購入した読者は、さぞや衝撃を受けたことだろう。


私の知っているかぎり、青年向けマンガ誌でこれほどのレイプシーンは見たことがない。無修正でアニメ化されたら、とんでもないことになるだろう

もっともマンガを最後まで読めば、このレイプシーンも必要だったのだな、と思わないわけではない。最終の12巻まで読み終えたあとは胸に熱くこみあげるものがあり、「青鹿先生、今度こそ幸せになって!!」と思ってしまった(ラストの解釈はもちろん人それぞれではあるが)。このあたりは、レイプシーンがウリのたんなる同人誌やアダルトマンガとはマンガのレベル自体が違う。ちなみに私は、紙で全巻そろえたあと、電子書籍版がリリースされたと知るや、また全巻買った。『ウルフガイ』は、それだけの価値がある作品だと思っている。

とにかくマンガなので、故・平井和正氏の世界を容易に知ることができ、かつ想像をふくらませなければならない小説よりレイプシーンでは抜きやすい。購入をためらわれる方は、ぜひマンガ喫茶で『ウルフガイ』全巻一気読みすることをオススメする。おそらくは私同様、全巻購入することにはなるとは思うが……。

『仕事人』の大晦日特番で流された暴走族の輪姦シーンとは!?

1970年代や1980年代、暴走族の存在が大きな社会問題となっており、輪姦事件も数多く起きていた。これは事実はどうかはわからないが、飯干晃一氏の著書『法廷ドキュメント 凌辱』の「3 そのとき十回攻めた七人の野獣」に、「古い話でおれが聞かされたのは、三十人からの男が一人をやったことがあると言うね」という警視庁捜査一課のある捜査員の話が掲載されている。この項が暴走族の輪姦事件を扱ったものだから、おそらくは暴走族集団による輪姦事件なのだろう。この本は1980年に刊行されたものだから、暴走族全盛期にも重なり、そう判断しても間違いはあるまい。

こうした時代背景もあってか、1982年に放映された『(秘)必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人vs暴走族』では、保険勧誘員をやっている中村主水の子孫の顧客の母と娘が、原チャリで帰宅途中に暴走族に襲われ、母親が暴走族の1人にバイクでどこかに連れ去られたあと、残された娘は暴走族の集団に輪姦されるという、とんでもないシーンが放映された。この時代、テレビドラマでレイプシーンが放映されることはめずらしくはなかったが、放映された日はなんと12月31日。つまりその年の大晦日、和気あいあいとした家族団らんの場で、暴走族による輪姦シーンが繰り広げられ、娘の絶叫が家の中に響き渡ったのだ。当時、若い奥さんや中高生の年ごろの娘さんがいた家庭では、さぞかし気まずい空気が流れただろうと思う。


原チャリで帰宅中、前方に暴走族の集団が……。母親は心配するのだが、短大生の娘は強気で原チャリを走らせる。そしてすぐ、その決断が間違いだったことを、彼女は身をもって思い知ることになる


母親は暴走族の1人にバイクで連れ去られ、1人取り残された娘は暴走族の男たちに羽交い絞めにされ、服を1枚ずつはぎ取られていく


必死に抵抗し、その場から逃げようとするが、バイクで逃走を阻まれ、やがて疲れ果てて倒れ込んでしまう


逃げられないことを悟ったのか、娘は放心状態に……。その髪を暴走族のリーダーが無造作につかみ、ブラジャーを乱暴に引き剥がしてそして……

短大生という設定の娘は、「お母ちゃん、お母さん」と助けを求めながら必死に抵抗するものの、暴走族の集団に囲まれては逃げ場もなく、1枚1枚と服をはぎ取られ、最後は暴走族のリーダーにブラジャーを乱暴にはぎ取られ……輪姦される。ここで「……」を入れたのは、実際に輪姦されるシーンは映像としては存在せず、そのあとに店を訪れた中村主水の子孫が、店の前を通りかかった近所の人から、娘が暴走族に乱暴されて川へ身を投げて自殺したことを知らされて終わりだからだ。母親も娘のあとを追って自殺。父親は自分の命をかけて暴走族に挑むが、返り討ちにあって死亡。しかし父親が主水を受取人にしていた保険金があり、その金を使って主水たちが一家の恨みを晴らす、というのが特番仕事人のシナリオである。もっとも最後にオチがあり、結局保険金は主水たちにはおりなかったのだが……。

特番の冒頭では、「紅白嫌いなみなさんの募るうっぷんの数々を晴らす一夜の裏番組~」という藤田まことのナレーションが流れる。NHKの「紅白歌合戦」を意識したナレーションであり、輪姦シーンがこの番組の1つの目玉だったのは、当時のことを思えば容易に想像できる。当時はビデオデッキが普及し始めたころで、家が裕福でVHSまたはβのビデオデッキを購入し、たまたまこの番組を録画していた方は、下半身にたまった1年分のうっぷんをこの輪姦シーンで晴らしたに違いない。それほど衝撃的なシーンだったのだ。


おなじみ、藤田まこと演じる中村主水。冒頭のナレーションがNHKvs民放の視聴率競争を意識したものとなっているのもおもしろい

ちなみにこの輪姦シーンを演じたのは中西紫野さんという女優らしいのだが、1980年代に放映されたドラマの出演者の中にその名前がちらほらある以外は見つけられなかった。なお、Amazonに気になるレビューがあり、当時テレビで直接観た方が、「正月から脱いでくれる子がいなくて大変でした」という藤田まことのトークが忘年会シーン(DVDには収録なし)であったと書いているのだ。それを考えると、中西紫野さんは勇気がある女優さんだったんだなぁ、と思う(売れていなかったにしろ、大晦日に脱ぐのは家族や親戚の手前、勇気がいることだと思うので)。

中西紫野さんの勇気ある輪姦シーン、DVDで購入するか借りてぜひ見てみてほしい!!


DVD自体は発売されてから数年経っているため、新品での入手は難しい。ただ、DMMレンタルなどでは借りられるので、ぜひ一度見てみよう 


DMM DVD/CDレンタルで借りる方はこのパッケージ画像をクリック!

p.s.
テレビの『必殺仕事人』シリーズでも、強姦、輪姦、凌辱シーンが数多くあるらしいのだが、実はほとんど観たことがない。知っている方、ぜひコメント欄で情報を!!