AV強要は男のサガ……かもしれない

AVで活躍してほしかったなと思う着エロアイドルは実に多い。AV強要が性犯罪としてクローズアップされている昨今ではあるが、目の前でキレイなヌードを披露されれば、その先も見てみたいと思うのは自然の流れではないだろうか。たとえばこの夏木あおいちゃん、私好みで実にそそる女性なのだが、どうやら『純情白書 夏の日の誘惑』だけを残して引退してしまったらしい。

私はロシア系のハーフ美少女が大好きだが、夏木あおいちゃんにはそれに近いにおいを感じる。もっとも彼女については詳細なプロフィールが公開されておらず、写真集を購入するしかその姿に迫ることはできなさそうだ。結構この着エロDVDでははじけているので、私のように期待していたファンは多いとは思う。

AV強要は確かに悪いことである。それはわかる。だから私もこれまで、ヌード撮影までという女性モデルに、ハメ撮りを強要したことはない。もちろん「オプションはないの?」とさりげなく聞いたりはするのだが、少しでもイヤなそぶりを見せると、あっさり引き下がるようにしている。ヌード撮影は女性との信頼関係があってこそ、という考えだからだ。

しかし、しかしだ。それでもヤリたかったというのが私の偽らざる本音。そのときの写真や映像を見ながら、もう少し強引に迫っておけばもしかすると……と思わないことがないではない。ただ、それはさすがにしてはいけないことだろう。

とにかく最近は仕事に忙しく、ハメ撮りもヌード撮影もまったくできていないが、ちょうど今日、温泉コンパニオン遊びを楽しんできた悪友のプロカメラマンからひさしぶりにLINEが飛んできた。しばらくはまだ仕事に追われる日々が続くとは思うが、その反動で少し弾けてみようと思う。その結果は本サイトで公開するつもりだから、気長にお待ちいただきたい。

夏は黙ってノーブラ女子探し!?

夏といえばノーブラ……いやいや決してそんなことはないのだが、ノーブラの女性を見る確率が高まるのはまぎれもない事実。特に以前勤めていた会社が赤坂、そして六本木にあったので、ノーブラの外国人女性に遭遇することは多々あった。これが埼玉の自宅周辺となるとほぼ皆無で、目の保養になることがまったくない。AVに走るのも当然……悲しいかな、当然の帰結であろう。

オススメのAVについて語る前に、私の最高の思い出について語っておきたい。それは私がまだ思春期のころ、両親と行った旅行のホテルで、テーブル筐体のゲームに熱中する女の子を見つけた。そしてその女の子が、ノーブラでタンクトップを着ていたため、斜め上からキレイなおっぱいと乳首が丸見えだったのである。もしそのときスマホをもっていたら、誰かに見つかるまで、動画を撮り続けたに違いない。しかし当時は、スマホどころか、携帯電話すらなかった時代。カメラもまたフィルムカメラで、1家に1台があたり前。そんなカメラで、女の子の淫らな姿を撮ることができるわけない。結局、10分以上の長きにわたりなめるように観察。女の子が怪しい気配に気づき、ゲームをやめてテーブル筐体から離れるまで、幸せなひとときを過ごすことができたのだ。これが私の、ノーブラにまつわる最高の思い出である。「ノーブラはいい! 絶対にいい!!」というノーブラ神話が私に生まれたのも、このときの思い出が忘れられないからである。

AVのノーブラものでいちばんツボにハマったのは、プレステージの『慌てていてブラを着け忘れたノーブラニット女の胸に見とれていると…』だ。このシリーズはどれも抜けるが、個人的には最初のこの1、それも1人目がツボで(AV女優の有沢りさちゃん?)、ノーブラで同僚男性との待ち合わせ場所まで胸を揺らしながらかけつけるところから、ス○バでコーヒーを飲みながらの打ち合わせ、そして店長面接後の会議室での会話の最中まで、映像的にノーブラ乳首を露骨にアピールしまくる。もちろんAVなのでこのあと絡みもあり、ノーブラをずっと意識していた同僚男性をトイレに引っぱりこみ、誘惑してやってしまうのだ。ノーブラだったこと、それをずっと見られていていたこと、この2つから興奮してしまい、Hせずにはいられないという性的に興奮する過程の演技が実によく、SEXする前のこのシーンで私はよく抜いていた。女性が興奮しているところは、私は見ていてすごく興奮するのである。ちなみに同シリーズの2~5はDMMなどで動画配信しているのだが、この1はなぜか配信されていない。ただ、ゲオのDVDレンタルにはあるので、観たい方はそちらでレンタルしてほしい。

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『慌てていてブラを着け忘れたノーブラニット女の胸に見とれていると…』
発売元:プレステージ  興奮度:★★★★  入手難易度:★

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写真■興奮した女性が「いいよ、触っても!」と同僚男性を誘惑。私も一生に一度でいいから、ノーブラの女性にこう言われたいものだ

私同様、絡みがなくても抜ける方は、着エロのイメージビデオのほうがノーブラの醍醐味を堪能できるかもしれない。私が生涯でおそらくもっとも抜いたのが絡みなしのイメージで、なかでも英知出版の『プチSchool』シリーズは抜きに抜きまくった覚えがある。このシリーズでは若い女の子にノーブラで、それもわざと胸がチラ見できるようにして部屋の中を歩かせる定番のシーンがあり、ここがまたよかったのだ。特に自分の好みの女の子がでてくるとそれだけで興奮してしまい、冒頭に述べた最高の思い出を呼び覚まし、抜かずにはいられなくなる。

ノーブラ女性の胸チラは、一生に一度ぐらいは撮ってみたいと思う。ただ、女性が気がついてしまうと、ヤバイことになりかねない。実際、盗撮の現行犯で捕まった事例もあるので、もしこういうチャンスに遭遇したら、細心の注意を払って実行してもらいたい。