すすきのデビューでデリヘル嬢にぶっかけ撮影!!

先日、私は1人で北海道を旅した。目的は2つあって、1つは大学時代の友人に会って旧交を温めること。その友人とは、大学4年間、トキワ荘のような古びた木造のアパートでともに過ごした仲である。ひさしぶりに会って、お互いの友情が変わらないのを確認しただけでも満足であったが、もう1つ、秘めた目的があった。それは、すすきのデビューを果たすことである。

小さいころから関東圏で過ごしてきた私にとって、すすきのは未知の歓楽街であった。なにしろ東京には、新宿歌舞伎町があり、吉原がある。山手線沿線にもちらほら風俗街があり、恵まれた環境がゆえに、すすきのにあえて行く理由を見いだせなかったのだ。しかし、今回は人生で二度とないかもしれない北海道への1人旅。「これは絶好のチャンス!」と考え、旅立つ1週間ぐらい前から店選びをスタートさせた。

悩んだのは、ソープランドにするか、撮影ができる風俗店にするかである。ソープランドは、私が知らないだけかもしれないが、撮影OKの店は日本にないはずだ。調べてみると、福岡の中州にある「デイトナ福岡」では携帯で15秒までの動画撮影が可能らしいが、15秒では記念撮影ぐらいしかできないだろう。今回の北海道1人旅には、デジカメとビデオカメラをもっていく。結構重い荷物になるわけだから、フル活躍してもらいたい。ということで早々にソープランドをあきらめ、ほかの風俗で撮影ができる店を探してみると、あった! 1店だけだが、あったのだ。それがデリヘルの店、「君とハチャメチャ学園」である(ここ1~2年で、すすきののほかの店でも撮影できたという体験談ががあれば、ぜひコメント欄に書きこんでほしい)。

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君とハチャメチャ学園」のトップページ。誰にお世話になったかはあえて言わないでおく。ちなみに撮影がOKかどうかは、プロフィールの「女の子に質問」の欄で、“動画○”か“AV男優コース○”となっているのを確認すればよい(△の場合は問い合わせて確認のこと、×は当然NG)

トップページをひと目見て、私好みの店であることがすぐわかった。若い子がセーラー服やブレザーを着てアピールをし、そこには“AV女優多数在籍”ともある。そしてシステムに、“AV男優コース”が!! 「ここだ! ここしかない!!」と心を決め、女の子選びに取りかかったのだが、ここからが難航した。というのも、在籍している女の子全員が動画撮影OKというわけではなく、NGの子もいる。しかも私がすすきののホテルに泊まる日は決まっているため、その日に動画撮影OKの子が出勤していなければならない。そしてデリヘルの場合、出勤状況の公開は1週間がせいぜいで、最終的には当日になってみないとわからないのだ。で、結局、北海道に渡り、前日になって店に電話を入れて確認してみることにした。

前日、私が「明日、Yちゃんは出勤しますか?」と尋ねると、たぶん出勤すると思うが、明日また確認してくださいとのこと。このYちゃんを選んだのは、AV男優コースに加え、顔射もOKだったからだ。「顔にザーメンをぶちまけるところまで撮ってやる!!」との思いが強すぎて、翌日の再電話までが長かったこと、長かったこと。そして当日、電話で確認すると、出勤が確実であることがわかり、右手でひそかにガッツポーズ。予約を入れ、あとは時間までソワソワしながら待っていた。もちろん、ビデオカメラはホテルの部屋に入るところからすべてを記録するよう、セッティングしてある。

そしてついに、Yちゃんが登場 キタ(゚∀゚)コレー 。サイトのイメージ写真から1~1.5割増し? ぐらいの体型だが、まぁこれは仕方がない。デリヘルのお約束みたいなものだから、心の中で苦笑しただけで、Yちゃんを受け入れた。ちなみにこの店では、チェンジとキャンセルは不可である。バスルームでお互いのカラダを洗い、ベッドに移ったあと、再度ビデオカメラをセッティングして、プレイ開始。そしてひととおりプレイし終わったあと、立ちポーズでフェラをしてもらい、口元を中心にザーメンをぶちまけ、楽しい撮影タイムは終わった。

このYちゃん、「ビデオカメラが複数台あればいろいろなアングルから撮れてよかったのにね」と言ってくれるなど、ノリはすごくよく、いろいろすすきの遊びのアドバイスももらった。ここで話を1つだけ披露しておくと、すすきの周辺のホテルはデリヘル場がくるのをほぼ黙認しているが、ルート○ン系と、東○イン系はダメとのこと。フロントがかなり厳しくチェックするらしい。ちなみに今回、私が泊まってYちゃんを呼んだのは、札幌エ○セルホテル東急。ネットで事前にチェックしていたら、部屋の相応の厚さがあり、声を気にせずにプレイできるとあったので選んだのだが、ここは正解であった。逆にこれはちょっと……と思ったのが、前日に泊まったア○ホテル&リゾート札幌。六本木で泊まったときも感じたのだが、とにかくこのチェーンは部屋の壁が薄くて声が筒抜けになる。Yちゃんも呼ばれたことがあるといっていたが、やはり同じことを感じたらしい。まぁ、大きな声をあげなければいいだけの話なのだが……。

なにはともあれ、私のすすきのデビューは無事終了。デリヘリ嬢とのプレイ動画という思い出の品もつくれて、満足の北海道1人旅であった。ちなみに料金は、AV撮影コースの100分で28000円。みなさんもすすきのに行かれることがあったら、ぜひこの店でデリヘル嬢との撮影を楽しんでいただきたい。なおこれはあたり前のことだが、撮影した動画を公開するのは、当然NG。万が一、公開したり販売したりすると、怖いお兄さんが自宅に押しかけてくるかもしれないので(本当はどうか知らないが)、くれぐれもプライベート視聴のみで楽しむようにしよう。

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すすきのを歩いていると突然現れた風俗ビル。すすきの駅周辺には、こういうビルが何軒もあった

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マツタケキヨシ」に「激安ファッションヘルス」など、ネーミングに爆笑。昔からだが、風俗店のネーミングセンスはバカにできないものがある

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今回、すすきのの街には実に多くの外国人観光客がいたが、その人たちがこの案内板を見て日本という国を誤解するのではないかと、つい心配してしまった