借金漬けとなった若妻を襲う恥辱の悲劇

連帯保証人という制度がないと大金を借りることができない仕組みは理解できても、私はこの制度はやはり悪だと思う。一度、なにかのテレビ番組で連帯保証人になった挙句、莫大な借金を背負った夫婦の悲惨な影像を観てトラウマとなって以来、ずっとそう思い続けている。しかし、しかしだ。自分がお金を貸す側で、貸したお金のほとんどが回収できないとなると、考えが変わるかもしれない。いや、ぶっちゃけ言ってしまえば、貸した相手が若くてそそられる女性であれば、「オレの性奴隷になれ」とか、「カラダで払ってもらおうか」とか言ってしまうだろう。たとえばこの『夫の前で男性経験の少ない新妻が涙の全裸デッサンモデルにさせられて…』に登場する和葉みれいちゃんのような女性であれば、鬼畜にもなってしまうかもしれない。


和葉みれいちゃんを撮るアングルが実によく、悲壮感漂う彼女のかわいい表情がじっくり拝める

和葉みれいちゃんが演じるのは、連帯保証人になって借金を抱えた若い夫婦である。借金を返すあてがなく、再度の融資に訪れた夫婦に対し、借り手側の男は、知り合いの要望に応えてヌードモデルになれば……となかば強制的に言う。「こんなおいしい仕事、断るわけないですよね」「借金の足しになるんじゃないですか」と。

お願いします」と覚悟を決めて言う和葉みれいちゃんに対し、男は男性経験を訪ねる。そして2人の男性経験のうち、1人が高校の同級生であることを知ると、高校時代の同窓会を開くように命じる。いぶかる和葉みれいちゃんにその意図は教えず、「借金の返済のためだったら同窓会ぐらい開けますよね」と言い放ち、夫婦を帰らせる。そして当日、同窓会を開いた幹事の和葉みれいちゃんに、携帯電話でヌードモデルになるよう命じたのだ。


幹事として会場をあいさつしてまわる和葉みれいちゃんに、携帯電話でヌードになることを命じる男。その側で夫にその痴態を描かせるというのは、まさに鬼畜の所業だ

同窓会に同行してきた夫には、妻のヌードをデッサンさせる。なんと鬼畜な所業だろう。しかも楽しいはずの同窓会と信じてやってきた友達が泣きじゃくりやめてくれるよう懇願される中で全裸踊りを披露し、さらには高校時代の彼氏のペニスをくわえフェラをするよう強要する。そして口のまわりにぶちまけられたザーメンをつけたまま、さらに会場中を歩かせるのだ。悲壮感漂う和葉みれいちゃんの演技がすばらしく、ここで何度抜いたかわからない。


楽しいはずの同窓会が、幹事の和葉みれいちゃんの全裸&痴態で大パニック。友達が哀願するなか、それを振り払って男の命ずるまま演技を続ける和葉みれいちゃんの姿は痛々しく、泣ける。そして抜ける


最後に夫が彼女を抱きしめるのが、芸が細かくていい。そう、この場合、夫としてはそれ以外になすすべがないのだ

輪姦好きな私としては、次のパートのヌードモデル後の集団ぶっかけ&レイプのほうも抜けるのだが、やはり同窓会というシチュエーションが興奮度をマックスまで盛り上げてくれる。ちなみにこのAVには和葉みれいちゃん以外に2人出演していて、それぞれタイプが異なる。そしてAVとしてかなり力を入れて作られており、尺も227分とすさまじく長い。だから、自分の好きな女優の好きなシーンで抜けるのもよく、借金のトラウマがあってこの手の作品を観るのはムリという方でなければ、ぜひ観て抜いていただきたい。

悲報! ぷちモデル運営者、売春容疑で逮捕される!!

先日、衝撃的なニュースが飛びこんできた。あの「ぷちモデル」の運営者が逮捕されたというのだ。

ぷちモデルを知らない方のために説明しておくと、モデルを希望する女性と撮影を希望する男性をつなぐ掲示板サイトで、この手のサイトではダントツに人気があった。画像の一覧表示で、希望とするモデルを見つけやすかったからだ。私もいろいろサイトでモデルを希望する女性を見つけては撮影してきたが、近年ではぷちモデルにほぼ集約されていた。それだけ使いやすくはあったのだ(ここ数年はちょっと遠ざかっていたが)。ただ、運営者が逮捕された理由につながりそうなイヤな思い出もある。今回はこの話をしよう。

今回、運営者の高橋容疑者矢倉容疑者が逮捕されたのは、高橋容疑者が女性になりすまし、撮影を希望する男性とやり取りしたあと、売春目的で派遣していたことがバレてのことだ。矢倉容疑者が言うには、ヌードモデルのつもりが売春を強要されたため警察に相談。その結果、2人とも逮捕されたのだという。現在、警察では同様のケースがないか調べている最中だというが、2人が大阪在住ということで、私がこれから話すケースがそれに該当するかどうかはわからないが、かなりグレーな気がしている。

それは今から6年近く前の話。ぷちモデルでヌードモデルを希望していたある女性とメールでやり取りし、撮影することになった。「いろいろなことにチャレンジしてみたい……」と書いてあったので、顔射を希望すると、メールではOKの返事。当日、ウキウキして待ち合わせ場所に行ったのだが、その女性は私の顔を見るなり舌打ちしたような感じになり、さらに「顔射のことは聞いていない」と言う。「なんだ、この女……」と私も怒り気味になり、メールでのやりとりを話すと、「アイツ、ちゃんと伝えなかったな……」というようなことをつぶやいたのだ。


ヌードモデル希望の書き込み内容。だからウキイキしながら当日、待ち合わせ場所に行ったのだが……

これは東京での出来事なので、大阪在住の高橋容疑者がこの“アイツ”なのかどうかはわからない。別の斡旋業者が掲示板を利用して女性を手配した可能性もある。ただそれまではヌードモデル希望としてきた女性とは問題なく撮影できていたので、このトラブルが脳裏に深く刻まれてしまったのだ(結局、顔射はできなかったし……)。


撮影中も気が乗らない表情でいるから、私もろくに撮影しなかった。だからこの女性の写真はきわめて少ない

私もめったに怒らないのだが、女性が最初から最後までふてくされた表情だったので、撮影する意欲がわかず、適当に撮ったあと、あっさりとホテルをでてしまった。ぷちモデルでは当日バックくれられショックを受けたこともあったが、このときの撮影はそれ以上の最悪の気分だった

実は私も以前、CGIについては少し勉強をし、掲示板サイトを運営していたことがあったから、ぷちモデルみたいなサイトを作れないかと試みたことがあった。作れることは確認できたが、ぷちモデルとの差別化ができそうもなかったので挫折した経緯があるほど、ぷちモデルには依存していた。結構PVがあるサイトだとは思っていたので、法律に違反することなく、アフィリエイトなどで地道に稼ぐ道を選んでいたらこんなことにはならなかったのに……と残念なかぎりだ。

ノリのいい熟女フェラが若さを駆逐した日

若くなくても、美人でなくても、ハメ撮りのときの思い出が最高のものであれば、見直して何度でも抜ける! 私が以前、「ヌードモデルします」系の投稿サイトで出会ったRさんとの思い出は、まさにこれだった。


撮影を始めた直後のRさんのショット

Rさんに撮影希望のメールを送って日程や条件などを詰めたあと、希望を胸に撮影日を待った。しかし当日、待ち合わせ場所でRさんと出会った瞬間の私の正直な気持ちは、「投稿サイトに書きこんだ年齢よりかなり上なのでは……」というものだった(Rさん、すいません)。あくまでも私の推測だが、8歳前後サバを読んでいたような気がした。ただ、ホテルに向かいながら話をするかぎりではノリがよさそうで、笑顔もよく、コミュニケーションが取れる点では安心できた。なにより疑似レイププレイまでOKしてくれる素人モデルはなかなかいないので、それがOKというだけでも私にとってはありがたかったのだ。

そしてデジカメとビデオで撮影を始めたわけだが、やはりノリはいい。疑似レイププレイの撮影の前に普通にベッドで絡んでハメ撮りをしたのだが、積極的に攻めてくれるので、どんどんテンションが上がってきた。なんといっても年季の入ったフェラが実にすばらしい!!


最初の絡みのシーン。積極的に攻めてくれるのがありがたく、こういう女性とのプレイは本当に最高の思い出になる

そのあとのオナニーシーンの撮影でもしっかりやってくれるし、ヌード撮影から疑似レイプに切り替えたときも、演技をマジメにやってくれた。ここでマジメにやってくれないとこちらのテンションが一気に下がるのだが、Rさんはその点、ほぼ満点。「これはひさびさの当たりだな! 楽しませてくれる!!」とテンションが一気に上がり、年齢のことなど忘れてしまった。


オナニーシーンの撮影。上はデジカメで、下はビデオカメラで撮影したもの。左下に見えるのは私のカメラのレンズだ


オナニー撮影からの疑似レイププレイへ移行。こういうときにちゃんと演技してくれるかどうかで、私のテンションが変わる。Rさんはその点、ほぼ満点だった

そしてベッドで疑似レイププレイの続きに突入し、生フェラからの騎乗位SEX。挿入はコンドーム着用だったが、そのあとはコンドームを外して再度の生フェラからの口内射精! フェラも相当うまく、今でも口内射精後にRさんからザーメンが流れだす瞬間で、このときのことを思いだして抜いてしまう。そして思う。「やはり女性は若さでも顔でもなく、性格だよな!」と。実際、素人の若いモデルで不快な思いをしたことは何度かあり、そのときのビデオは見直しても抜けない。そのときの怒りがふつふつとよみがえり、抜くどころではなくなってしまうのだ。

フェラで一気に抜かせてくれたシーン。Rさんの口からザーメンがペニスを伝わって落ちる瞬間で、私はいつも抜く

しかし口内射精は、やはりフェラがじょうずな熟女のほうが圧倒的満足できる。若い娘のぎこちなさもいいのだが、一気にイカせてくれるのは熟女のほう。この話はもうずいぶん前なのでRさんは素人モデルから引退していると思うが、もし機会があればまたぜひお相手いただきたいと心の底から思う。

読者モデルとの怪しい撮影タイムの成果は!?

以前、私はとある出版社で雑誌の編集者をしていたことがある。これは、そのとき行った職権乱用の話だ。

某所のハウススタジオに、読者モデルを数名集め、みずからがカメラマンとなって撮影を行った。デジカメの記事作成のためか、読者モデルのオーディションのためか、正直覚えていない。いずれにせよ、4~5名のモデルを集めて撮影を行ったわけだが、そのなかに1人だけ、顔を知っている女性がいた。それが写真のSちゃんだ。


一時期、ヌードモデルなどでも活躍していたSちゃん。決して美人ではないが、ヌード写真の肉体は豊満で、できれば彼女と一発ヤリたかった

なぜ知っていたかの記憶もあいまいなのだが、確か事前に見たプロフィールで、すでにモデルとして活躍していることを書いていたからだと思う。そしてそのプロフィールをもとにネットで検索した結果、ヌードモデルの活動履歴があった。それを見た私は、とある計画を立てた。それがハウスモデルでの撮影だ。

撮影の準備を終えた私は、Sちゃんがいちばん最後になるよう、順番を決めた。そしてSちゃん以外の撮影を終えたあと、彼女たちをハウススタジオから追いだしたのだ。これも記憶があいまいだが、確か「もう時間も遅いので、先にあがっておいてください」とか言ったと思う。実際、外は暗くなり始めていたから、まったく説得力がない言葉ではなかった。

そして私とSちゃんの2人だけとなってから、彼女に言ったのだ。「ギャラを上乗せするから、少しだけ過激な服を着てくれる」と。彼女がヌードモデルをしていることを知っていたからこその、たくらみである。ただ、会社にバレては大変なことになるので、過激といっても写真のような、ヌードまではいかない、ソフトなものだ。それでもこのたくらみをしている最中の私は興奮しきっており、彼女がうなずいて了承してからは、下半身の息子は勃ちっぱなしであった。

1時間ほど、Sちゃんと撮影を楽しんだ成果がこちらの写真である。私の腕がへたっぴなので、たいした写真ではないが、ほかの読者モデルの写真は廃棄したあとも、Sちゃんの写真だけはいまだに大切に残してあるのだ。もちろん、もっと過激な写真を撮りたかったのだが、いつハウススタジオのスタッフがくるかもわからない状況の中での撮影だったため、これが限界ではあった。カメラはオリンパスの「CAMEDIA E-10」だから、15年近く前の話である。


最初は普通の読者モデルの撮影。一応、あとで言い訳のネタにするために撮ったものだが、頭の中はすでに次の服のことでいっぱいだった


そして下着撮影へ移行。Sちゃんもノリがよくついてきてくれていたので、ギャラをさらに上乗せするからと言ってこの手をどかさせればと、今さらながら思う


最後はこの下着での撮影。カットによっては乳首がしっかりと見えているものもあり、あとでこの撮影のときのことを思いだして、何度抜いたかわからない

このときは、まさか出版不況の波が訪れ、雑誌が廃刊となるとはまったく思っていなかった。もし私がもう少し時世を読めていたら、雑誌編集者の立場を利用して、もっと多くの怪しげな写真を撮っていただろう。年収もどんどん減り続けていたため、Sちゃんを誘ってハメ撮りをするという野望も、結局はついえてしまった。今思いだしても、つくづく残念なことではある。