川上麻衣子魅せるレイプシーンの体当たり演技!!

私が好きな女優の1人に、川上麻衣子さんがいる。30年以上の前、雑誌『写楽』で発表された17歳のヌード写真は、私だけでなく、『3年B組金八先生』を見てファンになったすべての男性にすさまじい衝撃を与えたはずだ。私にとって、成長途中のあの胸のふくらみぐあいは理想的なもので、感動すら覚え、その後、ヌード写真が掲載された雑誌はかならずチェックするようになった。もちろん、新しいヌード写真を見るたびに抜いていたのは、いうまでもない。その後は女優として数多くのドラマや映画に出演し、さらには志村けんのバラエティ番組でも活躍したため、知名度の高さは折り紙つき。そのわりには出演した映画でたびたびレイプされる役を演じているから、そのスゴさに感動し、抜いてしまうのだ。

レイプシーンでもっとも有名なのが、ビートたけしこと北野武が映画監督して初めてメガホンを取った『その男、凶暴につき』でのシーンだろう。話題作だったため、このレイプシーンを観たことのある方は多いはずだ。川上麻衣子は監督兼主演のビートたけし演じる刑事の妹役として出演し、敵対する麻薬組織に誘拐され、レイプされた挙句、覚せい剤を打たれてシャブ中になってしまう。これだけでも相当悲惨な役だが、最後には兄であるビートたけしに拳銃で撃たれて死んでしまうのだ。

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その男、凶暴につき
発売元:現在はバンダイビジュアル
興奮度:★★  入手難易度:★

ただ、レイプシーンは服を着たままの状態なので抜けるかといえばかなり難しく、抜き目的なら『天使のはらわた 赤い閃光』のほうがいい。この映画ではセーラー服姿でのレイプシーンがあり、『写楽』で抜いた方なら、絶対に抜けるハズと私は思うのだ。

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天使のはらわた 赤い閃光
発売元:キングレコード
興奮度:★★★★ 入手難易度:★★ 

とにかくこの映画、川上麻衣子ファンなら、抜きどころ満載である。雨宿りしていた女子高生の川上麻衣子が男にダマされてクルマに乗ってしまい、工場に引きずりこまれてセーラー服姿でレイプされるシーン。怪しげなホテルで覆面の男に意識のないままレイプされるシーン。さらには行きつけのバーのママと全裸でレズるシーンなど、その美しい裸体を惜しげもなくさらしているのだ。個人的には、自分を脅していると思いこんだ男に、「なめましょうか、なめると立つんでしょ!」と投げやりな言葉を吐き、怒ったまま服を脱いでいくシーンがいい。ちゃんと上半身裸になるのが、すばらしいのひと言。映画自体も監督が石井隆だから、ストーリー的にもひとひねり、ふたひねりしてあり、なかなかのものだ。

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このレイプシーンは繰り返し流され、ストーリーを解くカギともなっている。もっとも石井隆監督作品だから、難解な部分もあるが……

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雨宿りをしていて途方に暮れていたところ、クルマから手招きされ、つい乗ってしまう。そのあと工場に連れこまれてめちゃくちゃレイプされるという、自分の身に起こる悲劇を知らずに……。20代のころの作品なので、セーラー服姿もそれほど違和感はない

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個人的にイチ押しのシーンがこちら。川上麻衣子が「なめましょうか、なめると立つんでしょ!」と言い放って脱ぎだすのだから、めちゃくちゃ興奮する

そのほか『ブラックボード』でも、教師役の川上麻衣子が不良たちにレイプされそうになるシーンがある。もっともこのシーンは未遂で終わるから、服もほとんど脱がされないままだ。いじめ問題を描いた新藤兼人監督のマジメな作品であるから、裸がでないのは無理もない。とはいえ、日本が誇る競馬騎手、武豊の妻となった佐野量子(現在は武量子)さんも出演し、下着姿でいじめられる(茶巾縛りというらしい)女子中学生役を演じるなど、本筋とは関係のないところでの見どころはある。

なおこれは余談だが、アサヒ芸能が川上麻衣子に行ったインタビュー記事によると、『その男、凶暴につき』でのレイプシーンは、全裸になる予定だったそうだ。しかし、ある事情からビートたけしが配慮したとのこと。このインタビュー記事は「アサ芸プラス」で読めるので、興味のある方は読んでみよう。いまでも活躍し続ける川上麻衣子は、デビュー当時からスゴイ女性だったのだ。

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