ハメ撮り? それともレイプ? 疑惑の廃盤作品

AV女優、深山あすか。顔立ちが実に私好みで、デビューからずっと追いかけていたAV女優の1人だ。もっともAV女優としての活動はすでにやめており、出演作も数作品しかないから、作品を観たことがない、名前すら知らない、という方は多いだろう。しかし、イメージビデオ時代の作品は、レイプ好きの方であればよく知っているだろうし、観たことがある方もいるはずだ。制作会社の社長に、イメージビデオの撮影中にレイプされたとブログで訴え、スポーツ新聞や週刊誌で話題になった川嶋じゅんちゃんが、イメージビデオ時代の名前だからだ。

最終的に当事者同士の話し合いで和解が成立し、裁判沙汰にはならなかったため、実際にレイプされたかどうかはわからない。わからないが、撮影中に性行為、つまりハメ撮りがあったのは事実のようで、これは双方が認めている。このことを知ってしまったからだろう。ある出演作で、すさまじいほど抜けるようになったのだ。それが問題となった3部作(すべて廃盤)の最終作品、この『SUPER LOVERS じゅんの放課後 Part3 ~COUNTDOWN~』である。

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この作品のリリース中に、制作会社とのトラブルが勃発。しかしその後、当事者同士の和解が成立したため、いまとなっては知る由もない

全部の作品でハメ撮りがあったようだから、撮影をイヤイヤしている感が漂うデビュー作『SUPER LOVERS じゅんの放課後』に注目すべきかもしれないが、私はPart3のほうが好きだ。というのもこのPart3では、つくり話ではあるだろうが、強姦や輪姦の体験がふんだんに盛りこまれたある女性の告白ストーリーの朗読を、川嶋じゅん本人にさせているからだ。

このPart3での川嶋じゅんは、いかにもヤリマンのコギャルという雰囲気を漂わせている。朗読中では、ある女性は自分の先輩、麻生エリナということにしている。しかし、「もしかしてこの告白ストーリーは、川嶋じゅん本人が実際に体験してきたことなのでは?」と思ってしまうだけの奔放さを作品中に漂わせているため、つい勘繰りたくなるのだ。この作品で初めて露骨に乳首とアナルを、さらにはパンティの恥ずかしいシミすらさらしている。ハメ撮りふうのシーンもところどころに散りばめられており、「イメージビデオ主体で活躍していた女優の3作目にしてはスゴイ!!」と、私はすなおに感動してしまったのだ。もちろん、この朗読中に何度となく抜いている。

その後は『HEROINE 深山あすか』のフェラ後にザーメンを手にだすシーンで抜くことが多くなったが、路線的には超ソフト(ザーメンやセックスは疑似の可能性も噂されている)。できれば顔射や告白ストーリーにあるような輪姦シーンを見たかったが、活動休止中の状態では願いはかなわないだろう。イメージビデオでの騒動をうまく利用して、もう少し違う路線でいけば大バケしたかもしれないと思っているだけに、つくづく残念だ。ちなみに本人ブログはまだ投稿が続いており、そのブログにはAV女優としての活動は終えてもモデルの仕事は続けているとあるので、新しい道での活躍に期待したい。

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ハメ撮り? それともレイプ? 疑惑の廃盤作品” への5件のコメント

  1. AV現場はおそらく視聴者が思う以上のご苦労があるんだと思います。私たちは、過激なレイプシ―ンばかりを追いますが・・・。昔「遂に出た!本物強姦!」なるビデオで内藤なんとかという女優がイメ―ジビデオってことで始まった撮影中に2・3人の男たちにレイプされるという作品があって何回も抜いた経験があります。物凄い剣幕で抵抗して唾の掛け合いなどになったけど最後は犯されるという内容だったと思います。

  2. そんな感じだったと思います。私の妄想性癖のひとつに「生意気で強がる女を大勢の男たちでまわす」「強がるけど所詮女(男の性の捌け口)」というビジョンがあります。模擬でも体験したいです。

    • >「生意気で強がる女を大勢の男たちでまわす」「強がるけど所詮女(男の性の捌け口)」
      いいですね。このシチュエーションにあてはまる作品でいちばん抜けたのは、『ザ・復讐映像 虐げられたオヤジたちの『復讐レイプ』 加藤ツバキ』です。
      加藤ツバキが気の強い、同僚を見下すOL役ででていて、自身の横領事件をきっかけに誰もいなくなった事務所で撮影されながら何度も輪姦されるんですよ。今度、このサイトでも紹介しますね ( `ー´)ノ

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