レイプ後、自殺されるとトラウマに……

私は、美しくないレイプシーンがキライである。顔中血まみれ状態でのレイプシーン、泣き叫び鼻水を垂れ流しながらのレイプシーン、ひどいケガを負い死が近い状態でのレイプシーン、どれも美しくない。だから私は、犯罪としてのレイプがキライなのだ。レイプ好きを公言し、さらにはこのようなサイトを運営している私に対して、「やっていることと言っていることが矛盾しているのでは?」と突っこみたく方がいるかもしれないが、事実は事実。女性のかわいさ、美しさが残っていてこそ、その女性の泣き叫ぶ姿、凌辱されるシーンに、すさまじく興奮するのである。

せいぜい許せるのは、顔は軽く唇を切ったぐらいの傷。処女なら、処女膜が破れたときにでる血ぐらい。後者はたとえば、処女喪失物でデビューしたAV女優が、男たちにレイプされて処女を散らすシーンといったようなもの。この程度はOKである。エスカレートしすぎて私の心の中に“哀れみの気持ち”が生まれてしまうと、ナニが一気にしぼんでしまう。そうなるともう、抜くどころではない。

さらにいえば、レイプされた直後に殺されたり、自殺するシーンがあるのも興ざめしてしまう。特にレイプシーンで抜いたあと、被害者の少女が飛び降り自殺して血まみれで倒れているシーンがあると、罪悪感にさいなまれてしまうのだ。これはおそらく、映画ロサンゼルスと、にっかつロマンポルノの制服処女 ザ・えじきの自殺シーンを若いころに見たせいだろう。

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写真■『ロサンゼルス』はその昔、テレビでも何度となく放映されているので、40歳以上の方なら記憶に残っているだろう。私も10代のころにテレビで見て衝撃を受けた

チャールズ・ブロンソン主演の『ロサンゼルス』では、娘役キャロルのロビン・シャーウッドチンピラからレイプされたあと、一瞬の隙をついて逃げだし2階の窓から飛びだすものの、着地点にあったビルを囲む尖った塀に串刺しになり死んでしまう。キャロルは、強姦されたショック(前作『狼よさらば』の娘役はキャスリーン・トーラン)で療養生活を送り、ようやく家に戻ってきたところをまたレイプされるという悲劇的な役。個人的には素朴な雰囲気が漂うロビン・シャーウッドはツボで、このレイプシーンで何度も抜いたものだが、それでも串刺しで死ぬという展開はあまりにかわいそうで、少しだけトラウマになった記憶がある。

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悲惨な死に方をする娘役のロビン・シャーウッド。個人的には、こういう素朴な感じがする女の子は、ツボである(『ロサンゼルス』より)

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『ロサンゼルス』の有名なレイプシーン。誘拐され、廃墟となったビルに連れこまれたあと、チンピラに凌辱される。このときのうつろな表情が実によく、これで何度抜いたことか。ただ、このあと逃げだすことに失敗し、かわいそうに死んでしまう『ロサンゼルス』より)

『制服処女 ザ・えじき』では、主役の女子高生役、倉田ひろみちゃんがとにかくかわいく、校舎の屋上でセーラー服を破かれレイプされるシーンは、私の性癖に多大なる影響を与えた。すなわち、セーラー服レイプ物が好きでたまらなくなってしまったのである。倉田ひろみはにっかつロマンポルノの最盛期に、ロリ系AVアイドルとして活躍していたため、覚えている方も多いのではないだろうか。校舎の屋上でのレイプ、さらには歩道橋で周りを人が歩いているなかでのレイプと、見どころ・抜きどころが満載。もっとも屋上でレイプされたあと放心状態となり、発作的に飛び降り自殺してしまうシーンにはかなりのショックを受けたが……。

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校舎の屋上でセーラー服を剥ぎ取られ、無理やりレイプされる倉田ひろみ。華奢な体型だったからこそ、セーラー服が実に似合っていた。ただ、レイプされて処女を失ったショックからか、このあと放心状態のまま屋上から飛び降りて死んでしまうのだ『制服処女 ザ・えじき』より)

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飛び降り自殺したはずの倉田ひろみが、歩道橋の上でレイプされるシーンが最後にある(ゲリラ撮影のため、背景にいる人たちは一般の人たちらしい)。「なぜ?」と思う方は、DMMでストリーミング動画が販売されているので以下をクリックして確認していただきたい(『制服処女 ザ・えじき』より)

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公開年が1986年なので、ちょうどいまから30年前の作品。レンタルビデオで借りて見た記憶が少しだけあり、それは20代前半のころだったのではないかと思う

『制服処女 ザ・えじき』
発売元:にっかつ
興奮度:★★★★
入手難易度:★★★★(ヤフオクや中古ショップなどで中古VHSを入手可能)
動画視聴:DMMで動画配信中(以下のリンクをクリック)

トラウマにはなりたくないのだが、好みの女性がレイプされるシーンで思いっきり抜きたい。このジレンマにつきまとわれながら新たなレイプシーンを探し求める、そう男とは悲しい生き物なのだ。

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レイプ後、自殺されるとトラウマに……” への8件のコメント

  1. 最後のくだり・・・全く同感ですね。私の場合レイプされた映像から、またその女優を好きになるパタ―ンでした。女性が凄く抵抗するレイプも好きなんですが、川上麻衣子のように無表情に犯される姿には興奮しました。

    • 川上麻衣子さんは演技派でしたからね。あと、まだういういしさが残る若い女優さんに、もっともっとレイプシーンに挑戦してもらいたいと思っています。ビビアン・スーさんは、若いころも、そしてつい先日の最新作でも、レイプシーンに挑戦してますしね。

  2. 別記事でコメントしたのでついでに此方でも。
    恥ずかしい話ですがロサンゼルスのレイプシーンは映画などでは今まで一番抜いた
    レイプシーンです。
    特に冒頭のメイドのロザリオが輪姦されるシーンは最高でした。
    (もしよろしければ此方も紹介してください)
    一般的にはおばさん呼ばわりされる彼女ですが
    演じたシルバナ・ギラードは日本ではほとんど知られていませんが
    撮影時の年齢は29歳とまだ若く、またその後、演技指導者として後進の演技指導も行ったほどの演技力も持っていたのでレイプシーンも大変臨場感あふれるものでした。
    また、
    これは昔の記憶なので実際は違うかもしれませんが最初のテレビ放送時には
    悪漢が彼女の尻を嘗め回すシーンでピチャビチという効果音が入りHに興味は
    あったがそういう行為を知らなかったのでものすごい衝撃を受けた記憶があります。
    その後日曜洋画劇場で放送された際にはビデオに落として抜きまくり、
    レイプカットシーンを再収録したDVD版当然予約してその後、猿のように使いまくりました。
    なお、この一連のレイプシーンは海外でも人気(?)はあるらしく
    レイプシーンの各国バージョンの収録時間を書いた記事やレイプシーンの事を出演者にインタビューした記事も海外にあるほどです。

    • ゲルマンさん、すさまじくおくわしいですね (゚д゚)!
      すごく勉強になります m(_ _)m
      正直、ロリ系なのでメイド役のシルバナ・ギラードで抜いたことはないのですが、
      確かにあのシーンは迫力ありました。
      映画『ロサンゼルス』はオリジナルの英語版をUSAアマゾンから購入ずみなので、
      再度チェックしてみることにします(観るのはこれからでして。
      ぜひ今後もいろいろなツッコミ、有意義な情報をコメントしてくださいね ( `ー´)ノ

  3. 早速の返信コメント有難うございます。
    >映画『ロサンゼルス』はオリジナルの英語版をUSAアマゾンから購入ずみなので
    米国は暴力シーンに対する規制が厳しいそうで初期に発売された物は
    一部レイプシーンなどのカットされたバージョンでした。
    その後、スペシャルエディションとして(たぶん)劇場公開バージョンが発売されました。
    管理人様の持っているものは多分大丈夫だと思いますが念のため、
    なおフルバージョンは収録時間91分、カットバージョンは89分です。
    ちなみに私は以前撮った日曜洋画劇場版のビデオテープをダメにしてしまい止むを得ずレンタルビデオ店で探したところ、古い作品のため中々発見できずようやく見つけレンタルしたところビデオ版はカットされたバージョンのもので非常にがっかりした思い出があります。
    管理人様はまた改めて観られるそうですが、ビデオ版でカットされていたシーンは大変エロ度が高く殆どAV状態です、(ちなみに劇場公開前のバージョンははこれよりもさらに長くポルノ指定されてしまったのでカットした物を公開したそうです、それでもこれですからね。)ぜひ期待して観てください。

    • ゲルマンさん、いろいろありがとうございます。
      ちなみにUS版を観てみたら、悲しいことにカットされたバージョンでした (ノД`)シクシク
      慌てて手元にある日本語版をあらためて観てみたら、こちらは収録時間が91分で、
      US版にはないシーンがあるんですよね。うーん、このあたりは本当に難しい。
      ただ、ゲルマンさんのアドバイスのおかげでいろいろな知識がつきましたから、
      今後も日本語版とUS版を比較してレビューを書くときに生きてくると思います。

      またなにかありましたら、ぜひともコメントお願いいたします m(_ _)m

  4. 私は、美しくないレイプシーンがキライである。
    まったく同感ですね。
    あんまりえげつないのが嫌だというのもよくわかります。
    でもそのカテゴリーでいくと狼よさらばなんかは結構きつくないですか?
    ザ、えじきは拝見してみましたがその点理想的かもしれません。
    体位がひたすら正常位オンリーというのも好みでした。
    (あんまり体位が変わるのは好きじゃありません)
    みるからにスケベそうな男子高校生がセーラー服娘に突っ込んじゃったら
    もう射精するまでひたすら腰ふることしか考えられないはずですよ。
    そういうところも昔のポルノのほうがこだわりを感じますよね。

    • パンチさん、刺激Xの管理人です。
      コメントありがとうございました。
      美しいレイプシーンの観点から考えると、
      おっしゃるとおり、『狼よさらば』はかなりきつくエグイです (*´Д`)
      とはいえ、微妙ではあるんですよね。
      きつくエグくても、下品で汚くなければ抜けるみたいな。
      ただおっしゃるとおり、昔のポルノのほうが、
      そのあたりはよく考えてつくっていたとは思います。
      ……と返信を考えていたら、昔のポルノを見直してみたくなりました !(^^)!

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