ノーブラ&ふんどし一丁で神輿をかつぐ! これぞ日本の奇祭!?

7月に入ると、祭りが近づいてきたという気になる。今年はデジタル一眼にビデオカメラを装備し、かわいい女の子の胸チラを狙いに行こうと思っているが、もしこんな祭りがあれば、一日中張りついてしまうかもしれない。それがアリスJAPANの「お祭り女」シリーズで繰り広げられる痴態だ。

このシリーズ、神輿をかつぐお祭り女は常に1人。お祭りだからなんでもアリで、男が興奮して抜きたくなったらお祭り女に頼んで抜いてもらう。そしてヤリたくなったら、お祭り女を呼んでヤル。そして無礼講打ち上げでは、酒を呑みながらの大乱交。すべて“お祭りだから”で許されるこの大狂乱を目にしたら、大事なカメラをほおり投げて飛び入り参加してしまうかもしれない。


ゆまちゃんの後ろにいた男が彼女を連れだし、「ちょっと抜いてもらっていいですか。そうしないと神輿に戻れないんで」とねだる。このあまりの要望(欲望?)に、「えっ!?」と驚きながらも「抜けばいいんですか!?」と応えるゆまちゃん。こんないい娘がいたら、担ぎ手不足で困るということは絶対にあるまい

さてこのシリーズでは葵つかさちゃん、川上奈々美ちゃんと名だたるAV女優が出演しているが、私のイチ押しは麻美ゆまちゃん。この作品は2010年に発売されたものだから、彼女が抗がん剤治療に入る2年ほど前に撮られたものである。もともと好みのタイプであったが、闘病生活の苦労を知ってからはさらに応援する気になり、AVから引退した現在は、ほぼこの作品で抜いている。病気以外でも、家族、AV女優時代に所属していた事務所などでいろいろ苦労したようだが、AVではそれを感じさせない明るい演技が、私が好きな理由だ。


祭りの最中、ヤリたくなった男に無理矢理人の家の玄関に連れてこられ、家人がいるにもかかわらずヤラれまくる。これこそ日本の祭りという感じだ(どこが)

とにかくお祭り女の麻美ゆまちゃんは、本当にいい。真っ白の装束の間からのぞくHカップのおっぱいは、ふるいつきたくなるすばらしさがあるし、こんな娘が1人でも神輿の担ぎ手として名乗りでたら、それこそ彼女の前後左右の競争率は、宝くじの当選確率以上になるかもしれない(大げさ)。日本の奇祭としていくつかの「はだか祭」があり、男女平等が唱えられる昨今であれば、女性が全裸で参加するのを拒むほうがおかしい。過疎化で悩んでいる地方の祭りの主催者の方、ぜひご検討を!


打ち上げは、日本酒をかっくらって酔いが回ってから大乱交へ突入。さんざんハメられたあと、一本締めをし、「お祭りサイコー! 楽しー!!」と叫ぶゆまちゃんの笑顔でフィナーレ。ザーメンをあごにつけたまま叫ぶこのシーンで、ゆまちゃんがより好きになるはず!!

もちろん、葵つかさちゃん、川上奈々美ちゃんのお祭り女もいいのはいうまでもない。ぜひ3作品すべて見て、あなたがいちばん気に入った作品をコメントで教えていただきたい。

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