『キングダム』の凌辱シーンで抜けるか!?

春秋戦国時代から秦による中国統一までを描き続けている原泰久大先生の傑作マンガ『キングダム』。私がebookjapanで唯一、電子書籍版がリリースしたら自動的に購入する新刊オート便に登録している連載マンガだ。それほど好きなマンガで「抜けるか!?」と問われるのは、本当にツライ。「尊敬する原泰久大先生に対して失礼ではないか!!」と言われるのはよーくわかる。しかし、しかしだ、凌辱シーンがあれば抜かずにはおれないのが私の性なのだ……が??

原先生が本当にスゴイと思うのは、人気がでてからも、アニメ化されてからも、信じられないほどの凌辱&虐殺シーンを描き続けていることだ。たとえば第46巻第481話の「苛烈な贈物」では、桓騎が敵地の住民を虐殺して作り上げた「骸の巨像」が登場する。もし私が原先生の立場で、担当編集から「アニメ化するときに問題になるので……」とでも言われたら、ここまでのものは描かないだろう。しかし原先生はそれをやる。それは、凌辱や虐殺を描かずに戦国の世は語れない、という強いポリシーがあってのことだろう。第480話「尾平と飛信隊」でに、「ガキ二人で胸高鳴らせた誰よりも強くてかっこいい天下の大将軍に……俺は本気でそういう将軍になりたいと思っている」と語らせるには、凌辱や虐殺といった暗い部分を描かずにはいられないわけだ。それはよくわかる。

では『キングダム』の凌辱シーンに戻ろう。まず第5巻、「番外編 黒卑村回想」で河了貂の回想シーンに通行人の女性を襲って凌辱するシーンが登場する。しかし、その上には殺害された通行人の首が木でブスッと刺されたシーンがあるから、ぶっちゃけ抜きづらい。抜こうと思って目線を下にしても、やはり気になってしまう。だからこのシーンでは私は抜けない。


『キングダム』の記念すべき? 初凌辱シーン。まぁ服を引っぱがされているだけといえばそれだけなのだが……

抜くとしたらこの第18巻。蒙恬らとともに落とした高狼城で大虐殺と凌辱が展開されるシーンだろう。しかしここのエグさも並大抵ではなく、住人の殺害カットが前後にある状態での凌辱シーンでは、さすがに抜けない。信の顔がチラついて、どうやっても抜けない。そのあとにも妹をかばって凌辱されかかった(もしくはされた)姉の少女のはだけたシーンがでてくるが、その姉妹を助けた羌かいちゃんのやさしん顔を見ると、やはり抜けない。そう、『キングダム』の凌辱シーンでは、私はどうやっても抜けないのだ。


高狼城での大虐殺&凌辱シーン。戦国の時代、中国でも日本でもヨーロッパでも、落城した地ではこのような惨憺たる光景が繰り広げられたことだろう


幼い妹をかばって凌辱された(もしくはされかかった)姉。羌ちゃんが自分の境遇を思い返しながら妹に諭すところなんかはジーンとくるものがある。だから抜けないのだ……

抜けないのはやはり、『キングダム』があまりにすばらしい作品で、凌辱シーンで抜くのは失礼にあたる、という意識が私にありすぎるからだと思う。みなさんはどうだろうか? 『キングダム』の凌辱シーンで抜ける or 抜けない? ぜひともコメントで教えてほしい。

p.s.
もっとも羌かいちゃんの全裸入浴シーンとか、信とのSEXシーンでもでてくれば、全力で抜いてしまうとは思っている。

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