読者モデルとの怪しい撮影タイムの成果は!?

以前、私はとある出版社で雑誌の編集者をしていたことがある。これは、そのとき行った職権乱用の話だ。

某所のハウススタジオに、読者モデルを数名集め、みずからがカメラマンとなって撮影を行った。デジカメの記事作成のためか、読者モデルのオーディションのためか、正直覚えていない。いずれにせよ、4~5名のモデルを集めて撮影を行ったわけだが、そのなかに1人だけ、顔を知っている女性がいた。それが写真のSちゃんだ。


一時期、ヌードモデルなどでも活躍していたSちゃん。決して美人ではないが、ヌード写真の肉体は豊満で、できれば彼女と一発ヤリたかった

なぜ知っていたかの記憶もあいまいなのだが、確か事前に見たプロフィールで、すでにモデルとして活躍していることを書いていたからだと思う。そしてそのプロフィールをもとにネットで検索した結果、ヌードモデルの活動履歴があった。それを見た私は、とある計画を立てた。それがハウスモデルでの撮影だ。

撮影の準備を終えた私は、Sちゃんがいちばん最後になるよう、順番を決めた。そしてSちゃん以外の撮影を終えたあと、彼女たちをハウススタジオから追いだしたのだ。これも記憶があいまいだが、確か「もう時間も遅いので、先にあがっておいてください」とか言ったと思う。実際、外は暗くなり始めていたから、まったく説得力がない言葉ではなかった。

そして私とSちゃんの2人だけとなってから、彼女に言ったのだ。「ギャラを上乗せするから、少しだけ過激な服を着てくれる」と。彼女がヌードモデルをしていることを知っていたからこその、たくらみである。ただ、会社にバレては大変なことになるので、過激といっても写真のような、ヌードまではいかない、ソフトなものだ。それでもこのたくらみをしている最中の私は興奮しきっており、彼女がうなずいて了承してからは、下半身の息子は勃ちっぱなしであった。

1時間ほど、Sちゃんと撮影を楽しんだ成果がこちらの写真である。私の腕がへたっぴなので、たいした写真ではないが、ほかの読者モデルの写真は廃棄したあとも、Sちゃんの写真だけはいまだに大切に残してあるのだ。もちろん、もっと過激な写真を撮りたかったのだが、いつハウススタジオのスタッフがくるかもわからない状況の中での撮影だったため、これが限界ではあった。カメラはオリンパスの「CAMEDIA E-10」だから、15年近く前の話である。


最初は普通の読者モデルの撮影。一応、あとで言い訳のネタにするために撮ったものだが、頭の中はすでに次の服のことでいっぱいだった


そして下着撮影へ移行。Sちゃんもノリがよくついてきてくれていたので、ギャラをさらに上乗せするからと言ってこの手をどかさせればと、今さらながら思う


最後はこの下着での撮影。カットによっては乳首がしっかりと見えているものもあり、あとでこの撮影のときのことを思いだして、何度抜いたかわからない

このときは、まさか出版不況の波が訪れ、雑誌が廃刊となるとはまったく思っていなかった。もし私がもう少し時世を読めていたら、雑誌編集者の立場を利用して、もっと多くの怪しげな写真を撮っていただろう。年収もどんどん減り続けていたため、Sちゃんを誘ってハメ撮りをするという野望も、結局はついえてしまった。今思いだしても、つくづく残念なことではある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)