これが一般に販売されたラブホ盗撮ビデオなのか!?

ラブホテルの部屋に盗撮用のカメラが仕込まれていて、プレイの一部始終が撮影され、販売までされていた!! 昔から都市伝説のように言われ続けている話だが、笑い話ではない。実際、これで逮捕者がでている。そしてFC2動画アダルトで公開されている動画を見ると、「もしかしてこれが盗撮された動画なのか?」と思うものがあったりするから、背筋が寒くなる。


本物の場合を考慮して、写真には私のほうで目線を入れておいた。公開されている動画には、当然入っていない。顔がもろバレ状態で、モザイクなしの無修正だから、これら一連の動画にはヤバイ臭いがプンプンする

たとえば2003年12月には、警視庁が健康食品販売会社を経営していた杉崎兼男ビデオ販売業者の3人を、わいせつ図画販売目的所持と名誉毀損の疑いで逮捕している。逮捕された杉浦は、東京神奈川のラブホテルに客としてチェックインしたあと、天井に穴を開けて小型カメラ発信器を仕込み、偽装用の照明で巧妙に隠し、ラブホテルそばのアパートで映像を受信していたのだという。その映像がビデオ化され、ビデオ販売業者の手で売られたのだが、たまたま客の1人が自分の映ったビデオがあるのに気づき、警視庁に告訴したのが運の尽き。逮捕に至ったのだが、供述で「5~6年前から盗撮を始め……」と語っており、タイトル数はそれなりに多かったのではないかと考えられる。

ちなみにFC2動画アダルトで公開されている盗撮ものと思われる動画には、回転ベッドが写っている。映像もかなり古いように思えるから、杉浦が盗撮したものではない可能性は高い。たんなる盗撮モノもどきAVの可能性だってある。ただ、風営法改正で回転ベッドが禁止され、その姿が完全に消えたのが2003年。杉浦は逮捕される5~6年前から盗撮を始めたと語っているから、可能性を完全には否定できないのだ。

1997年ぐらいから2003年、つまり杉浦が盗撮したと話している期間、東京と神奈川のラブホに行った記憶がある方は、一度チェックしてみてはいかがだろうか。私も念のためすべて見て、今のところ出演していないことは確認している。ただ、定期的に新しい動画が公開されているようなので、今後どうなるかは予断を許さないが……。

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山口敬之氏は学生だった詩織さんを本当にレイプしたのか?

先日、元TBSの記者で現在はジャーナリストとして活躍している山口敬之氏からレイプされたとして、「詩織」と名乗る28歳フリージャーナリストが検察審査会に不服申し立てを行った。詩織という名前は記者会見用のものだが、「しおり」という名前自体は本名であるようだ。『週刊新潮』が報じたあとの記者会見で堂々と顔をだし、それが驚くほどの美人だったことからマスコミ各社の飛びつくものとなり、今後しばらくの間は憶測を含めた報道が飛び交うことだろう。


大勢のメディアの前で勇気ある告発を行った詩織さん。はっきり言って、美人すぎる!!

まずは詩織さんが語るレイプ事件について。彼女は学生時代の2013年、知人を介して山口敬之氏と知り合った。その後、メールで同年3月、TBSのワシントン支局長だった山口氏に、支局で働きたいという打診を行ったという。それに対して山口氏は、「インターンなら即採用だよ。プロデューサー(有給)でも、詩織ちゃんが本気なら真剣に検討します。ぜひ連絡下さい!」と応え、彼女はあらためて「プロデューサーのポジションに応募させていただきたいです。是非ともご検討して頂けませんでしょうか?」という打診をした。山口氏の返答は妥当なものだが、この時点で下心が見えなくはない。もっともテレビ業界のことをよく知らない私としては、詩織さんのいきなりプロデューサーのポジションへという要望には、少しばかり驚かされた。

そして3月末、山口氏が彼女に、「TBSで支援する事も可能ですので、検討してみます。ところで、ヤボ用で一時帰国する事になったんだけど、来週は東京にいますか?」とメールしている。いわゆる誘いのメールだ。そして山口氏が帰国し、4月3日の夜に詩織さんと東京恵比寿の飲食店で酒を呑んだあと、記憶がなくなり、その後ホテルでレイプされたのだという。それに気づいたのは翌朝起きたときで、彼女は全裸の状態で、その上に山口氏がまたがっていたらしい。

私は記者会見で配られた資料を直接見てはいないのでなんともいいようがないが、その後の詩織さんと山口氏のやりとりで、2つの可能性が考えられると思っている。

1つは詩織さんのこの告発がすべて真実であるということ。詩織さんは酒を呑んでいるときに薬を使われた可能性を疑っており、もしそうであれば、山口氏を卑劣なレイプ犯と弾劾するのは当然だ。


彼女が記者会見中に見せた涙を押し殺す表情を見て、「山口氏のレイプが真実であれば絶対に許されるべきことではない!!」と強く思った方は大勢いるだろう

もう1つは、詩織さんと山口氏が酒を呑んでいるうちに男と女の関係になるも、山口氏がコンドームを使わず中出しし、それを詩織さんが憤慨して今回の告白に至った可能性。これは、彼女が4月18日、山口氏に「山口さんは私が妊娠した場合のことをお考えですか?」というメールから私が勝手に想像したものだが、レイプされたというわりには文面がおだやかすぎるのがどうも気になるのだ。山口氏はこのメールに対し、「あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて」とか「でも、あなたが不安なのはわかりましたから」とか答えている。ただ、5月にはさらに詩織さんが、今度は「レイプされた上妊娠の可能性を持った女子にこれ以上なにを言うつもりでしょうか?」と弾劾に近いメールを送っているので、実際にレイプされた可能性はあるだろう。

結局、メールではらちがあかないと考えた詩織さんは、高輪署へ訴え、山口氏を準強姦罪で逮捕するところまでいったのだが、この段階になって警視庁が逮捕状の執行を止めてしまった。そして警視庁の捜査一課による再調査が行われ山口氏を書類送検するも、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としたため、今回の検察審査会への不服申し立て&記者会見となったのだ。

今回の件が最終的にどう決着つくかは、正直私にはわからない。しかし、『週刊新潮』の報道、詩織さんの記者会見、その後のメディアの報道で、山口氏の名声は地に落ち、これまでのような華やかな舞台での活躍は難しくなったのは間違いない。いずれにせよ、詩織さんと山口氏の今後について新たなことが判明し、事件が動いたら、またあらためて記事にするつもりだ。

大学サークル時代の苦い記憶を思いだしながら抜く!!

別に自慢するわけではないが、大学でサークル活動しているとき、私のことを気に入ってくれた女の子がいた。その子の友達からそのことを聞かされていたため、私がそのときその子をデートに誘う勇気があれば、即、サークル内カップルの誕生となっていただろう。ただ、このサークルが別の大学との合同サークルで、その子は私とは違う大学だったから、サークル以外で会う機会がなく、住んでいた場所も結構離れていたため、チャンスがなかなか訪れなかった。今なら携帯の電話番号かメールアドレスを聞いて……という手が気軽に使えるが、当時は携帯電話が普及する前。なにしろ電話ですら、当時住んでいたアパートの共同電話を使っていたのだから、いい手がなかったのだ。

結局、この微妙なモヤモヤ状態が続いたのち、私がこのサークルをワケあって辞めてしまったため、その子との縁が完全に切れてしまった。その後、バイト先で同じ大学の女の子に手をだし、その後、結婚という人生を送るのだが、今でも「惜しかったな」と思うことがたまにある。そしてこの気持ちは、このAVを観てさらに強くなった。それがAV女優、高沢沙耶ちゃん出演の『大学生たちの青姦見せつけ露出温泉旅行』だ。

その子と高沢沙耶ちゃん、写真を並べると「それほど似てないのでは?」と言われる可能性はある。また、高沢沙耶ちゃんほどはかわいくなく、また胸はなかったように思う。それが最後まで私の勇気を呼び起こさなかった原因ではあるのだが、『大学生たちの青姦見せつけ露出温泉旅行』で演じているさあや役の雰囲気は結構似ている(もちろん露出プレイは別)。だからこのAVのお気に入りのシーンを観るたびに、「くそぉー、惜しいなぁ。あのときオレに勇気があれば……」と悔しがりながら抜くのである。その後どうなったかは別として、イッパツやりたかったぞ、と。


この高沢沙耶ちゃんの雰囲気が、サークルにいた女の子に結構近く、私のお気に入りのAVの1本となった。もっともつきあったからといって、車内でフェラをし、そのザーメンをおいしそうに舌なめずりしてくれる保証はないのだが……


高沢沙耶ちゃんのこのくびれはすばらしい。もしこれほどのカラダであれば、勇気をだしてくどいただろう


私のお気に入りのシーン、つまりいつも抜くシーンはこちら。2人からおっぱいをもまれた沙耶ちゃんが、自分から積極的にペニスを触っていく。このシーンはなにか私のツボにハマってしまってしまったようだ

高沢沙耶ちゃんはほかにも数多くのAVで出演歴があるが、ちょっと私の苦手なスカトロ系が多いため、ほかの作品は観ていない。機会があれば、オムニバス作品の『お金のため 生活のため 男に抱かれる女たち』や『田舎通学バスでブラジャーするかしないか微妙な年頃の女子学生のポッチン乳首にイタズラ痴漢』は観てみようと思うが、大学時代の苦い記憶が抜く原動力になっているわけだから、『大学生たちの青姦見せつけ露出温泉旅行』ほどはモチベーションが高まらないだろう。みなさんはそういうことはないだろうか? あればぜひコメントで教えていただきたい。

『余命1ヶ月の花嫁』のAV出演疑惑のおかげで見つけた私のオナペット

TBS系で放送されたドキュメンタリー『余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ』、そしてその映画版『余命1ヶ月の花嫁』をご覧になられた方は多いと思う。特に映画は主人公の故・長島千恵さんの役を榮倉奈々さんが演じて話題になり、30億円を超す興行収入をあげて大ヒットした。しかしその裏でAV出演疑惑がもちあがり、別の意味で週刊誌を騒がせた。

私は実は『余命1ヶ月の花嫁』を一度も観たことがなく、AV出演疑惑に関しても特に興味はなかったが、そのタイトルが『悪徳プロダクション流出ビデオ 素人強姦面接3』だったことと、監督がかなりエグイ作品を撮ることで著名な相川誠二氏だったため、シリーズ全部借りて見た。そして見つけてしまった。私の理想的な女の子、理想的なオナペットを……。

実のところ私は、故・長島千恵さんがAVに出演していたところで、本人ががんと必死に戦い、多くの人を感動させたという事実には変わりがなく、まったくもってかまわないと思っている。だから『素人強姦面接3』の疑惑の出演シーンも、ざっと見ただけですませた。ぶっちゃけ、強姦でもなんでもなく、ごくありきたりのAV面接風景だったから、一瞬で興味が失せたのだ。ただ、出演疑惑で取り上げられたAVはこの1タイトルだけだから、仮に本人であれば、“素人”の部分であれば正しいといえよう。


こちらが疑惑のシーンだが、AV面接ものとしてはごく平凡的な展開なので、正直一度も抜いたことがない

さて、相川誠二氏の作品は女性の扱いが乱暴に見えるので実のところちょっと引くところもあるのだが、『悪徳プロダクション流出ビデオ 素人強姦面接1』のみかちゃんのシーンだけは別。19歳の専門学校生というみかちゃんは、おっとりタイプながら、プレイがめちゃくちゃエロイ。最初、「ちょっと恐いなぁ、周りの子とかにバレちゃったりー」とか、「顔はね、だしてほしくないんですよ」とか言っているのだが、相川監督との絡みが始まるとすぐに濡れ濡れになり、監督のペニスから足指、さらにはアナルまでていねいになめまくるのだ。これぐらいかわいくてエロエロだとSEXが本当に楽しいものになるだろうと思い、「こんな彼女がいたら幸せだろうなぁ」と思いながら私は何度も抜きまくったのである。


みかちゃんは超ぷりてぃで、超私の好み!!


そしてみかちゃんは、なんといっても超エロい!! 足の指からアナルまで、本当にていねいになめてくれる。こんな彼女がいたらもう毎日が絶対ハッピーなはず!!

素人強姦面接のシリーズは一般にあまり高い評価を受けていないが、みかちゃんというオナペットを見つけられただけでも、私にとってはすばらしいAVである。惜しむらくはモザイクが大きすぎて見づらいシーンが少なからずあること。だから無修正版が海外で発売されたら、どんな手段を使っても手に入れるだろう。というわけで、みかちゃんのほかの出演作や、無修正版の存在を知っている方がいたら、ぜひコメントに書きこんでいただきたい。

これはスゴイ! ビップ公式配信でAVがタダで見られる!!

AV好きの方であれば、ビップVIP)の作品で一度はお世話になったことがあるだろう。私もアダルトビデオマガジンJuice」には若かりしころ何度もお世話になり、なかでもザーメンフードは衝撃を受けながら見た記憶がある。

ザーメンを食べ物にぶっかけてAV女優に食べさせるというのは今ではかなりのAVで見られるが、Juiceの創刊号が発売された1986年当時は、私のように見たことがなかった方が多かったのではと思う。当時はまだ大学生でそんなプレイを想像すらしたことがなかったから、その衝撃の大きさはハンパなものではなかった。ほかにもビップからは、あの小林ひとみさんや桂木麻也子さん、斉藤唯さんなどのちに大ブレイクしたAV女優がデビューしているから、メーカー名は覚えていなくても、これらのデビュー作品を見たことがある方は多いはずだ。

さて私は、FC2動画アダルトXVIDEOにアクセスするのが日課となっているが、先日、FC2動画アダルトを見ていたときビップの公式配信で目が釘づけとなった。なぜならそれまで有料販売しかしていなかった公式配信が、作品数は少ないながらも、古いタイトルを有料会員全員に向けて解放し始めたからだ。


以前は販売のみだったが、最近公開されたものは会員なら全員が無料で見られるようになっている(2017年5月26日時点)

FC2動画アダルトでは数えきれないほどのアダルト動画が公開されているので、この程度で驚くことに首をかしげる方はいるかもしれない。しかし、昭和世代の私としては、「もしかしたらJuiceが公開されることもあるかも!?」という期待感でいっぱいになり、応援の意味をこめてこの原稿を書く気になったのだ。

それにFC2動画アダルトは、最近、宣伝目的の短い動画があまりに多く、正直、かなりげんなりしていた。そんなときに古い作品とはいえ、タイトル丸ごとの配信をするAVメーカーがでてきたことに、正直うれしくなったのだ。

ちなみに現在公開されているタイトルのなかで個人的に気に入ったのは、某人気番組ふうにアングラ系裏風俗へ潜入リポートを敢行するという『藤森エレナの探偵! ウラ風俗スクープ』。はっきりいって藤森エレナさんは知らなかったが、彼女がハプニングバーに突入し、彼女自身も常連と交わる最後のコーナーは見ごたえがあり(もしかするとヤラセかもしれないが)、私のなかでのひさびさのヒット作であった。


このAVでMCをつとめる藤森エレナさん。彼女がハプニングバーに突撃取材し、みずからが体験するコーナーは見ごたえ&抜きごたえが十分。乱交好きの方は、まずはこの作品から見てほしい

再生回数が多くなればなるほど無料で公開されるタイトルが増えるかもしれないので、FC2動画の有料会員の方はぜひとも見てほしい。有料会員ではない方は、1カ月だけお試しで入ってみてはいかがだろうか。

 

ポルノとして公開されたレイプリベンジものの元祖とは!?

初めて見たのはたぶんテレビ放送でだとは思うが、そのタイトルが『女の日』だったことはまったく覚えていない。そして『女の日』と言われてなんの映画かピンとくる方は、ほとんどいないのではないだろうか。レイプリベンジものの元祖、『悪魔のえじき』 こと『発情アニマル』の話である。

避暑のために都会を離れ、田舎の別荘にやってきたカミール・キートン演じる小説家のジャニファー。別荘の側には川が流れており、彼女はボード遊びを楽しみながら、ハンモックにゆられ、小説を書く。しかしそんな平穏を、地元の男たちが少しずつぶち壊していく。最初は嫌がらせ程度だったがそれが次第にエスカレートしていき、ある日、ボートに乗っているところを2人に襲われる。ジャニファーは必死に森の中に逃げこむも、待ち伏せていた男につかまり、水着を乱暴にはぎ取られて、そして1人の男にレイプされてしまう

都会の喧騒を離れ、川岸の別荘にやってきたジェニファー。しかし平穏な生活は、4人の男たちによってまたたく間に壊されていく


ジェニファーをヤルと決めていた男たちは、彼女がボートに乗っているときに襲いかかり、逃げ惑う彼女を捕まえ、地面に押さえつけてレイプする

レイプ後、一度は解放されるものの、全裸で別荘へ戻る途中、再度襲われ、今度は両手両足をつかまれた状態でバックから次々と犯される。解放後、放心状態になりながらも別荘にたどり着いたジェニファーは、警察へ通報しようとするが、そこに男たちがまたやってきて、抵抗もできなくなったジェニファーをまたもや犯すのだ。


レイプされたジェニファーを解放したかと思いきや、別荘へ戻る途中、ふたたび襲いかかり、今度は4人がかりで、バックからレイプ。そのあと命からがら別荘に戻ったジェニファーを、執拗に襲って犯しまくる。さすがにここまでくると、ジェニファーへの同情心が強くなるから、抜きたい方はバックからのレイプシーンで抜くのをオススメする

その後、男たちは通報されることを恐れ、彼女を殺害しようとするが、その役目を4人のなかでいちばん気の弱いマーシュという男にやらせようとしたのが運の尽き。マーシュは彼女を殺せず、ほかの男たちには殺害したとウソをつき、その場を離れる。そしてかろうじて命だけは助かったジャニファーは、別荘で傷をいやしながら、自分を凌辱した男たちへの復讐を誓い、1人1人殺害していくのだ。この殺害方法が結構エグく、後半はホラー映画ばりのシーンが続くのだが、それを語るのはやめておこう。いずれにせよ本編のかなりの部分を占めるレイプシーンが、この映画の1つのウリではあった。


ジェニファーの復讐でもっとも凄惨な瞬間がこちら。彼女の手には包丁が握られており、その包丁は……この先はちょっと怖すぎて書けない

ではタイトルの話に戻ろう。原題は、『Day of The woman/ I Spit on Your Grave』。直訳すると、前者は「女性の日」、後者は「私はあなたの墓に唾を吐く」だから、映画の内容とはあっているように思う。それが日本での公開時に『発情アニマル』とつけられたのが、混乱のもととなってしまった。おそらくはレイプシーンをウリにしたポルノとして公開したほうがヒットすると思ったのだろう。当時のチラシには、「凄絶! 肉のしたたりをひっさげて、遂に上陸した強烈、絶品ポルノ!!」「女に飢えた4匹のアニマルが処女の柔肌を襲う!」とあるから、その意図は明白だ。ちなみに処女とあるが、これはまったくのウソ。

タイトルの変遷を時間軸でまとめるとこうなる。

アメリカ公開時:Day of The woman/I Spit on Your Grave

日本公開時:発情アニマル

テレビ放映時:女の日

テレビ再放映時:悪魔のえじき(←未確認)

ビデオ発売時:悪魔のえじき

DVD発売時:悪魔のえじき

DVD再発売時:発情アニマル アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ 1978

ジェニファーをレイプし、殺害までたくらむ男たちは、悪魔的考えの集団だと言えないことはない。だから『悪魔のえじき』という邦題には、しっくりきた方が多かったのではないかと思う。ただすでに『発情アニマル』に戻ってしまい、それは今後変わることはないと思われる。

ちなみにこの映画は続編『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』も作られたが、肝心のレイプシーンがかなりごまかされた作りとなっており、また復讐シーンも過激すぎて逆にリアリティが乏しい作品となってしまった。『発情アニマル』がヒットしたのは、当時この手のレイプリベンジものがなかったというのもあるが、カミール・キートンがその身体を惜しげもなくさらし、レイプという悲惨な出来事を生々しく伝えたからだと思っている。彼女がスクリーン上であそこまでボロボロにされたからこそ、世の男たちはレイプシーンで抜きつつも、最後の復讐劇には拍手喝采したのだ。

4人への復讐を終え、ボートで滑走するジェニファー。レイプシーンで抜いた方も、この瞬間はジェニファーに拍手喝采したのではなかろうか

とはいえ評価は人それぞれだとは思うので、ぜひこの機会に2つの作品を比較してみることをオススメする。

レズキスの配信はコメントありで抜く? それともなしで抜く?

ニコニコ生放送で配信活動をする人を「生主」と呼ぶのはご存じのとおりだが、その1人にボブボブリシャス)さんという女性がいた。雑談から食事、料理、カラオケなどいろいろな配信をやっているが、彼女の配信でもっとも盛り上がり、そして現在に至るまでもっとも多くの人に見られた動画は、おそらくこれだろう。

この動画は、ボブさんと村人Bさんとのお泊り会の様子である。右側の緑の(おそらくは)サッカーウェアを着ているほうがボブさんで、左側が村人Bさんである。焼き肉を食べ、お酒を呑み、しりとりやあっちむいてホイなどのゲームをやりながらテンションが上がっていく姿は見ていておもしろいのだが、その後、動画はとんでもない方向に進んでいく。酔いが回った村人Bさんがソファーで寝っ転がると、ボブさんが「おっぱい枕きたぁー」の声をあげ村人Bさんにかぶさる。そして「キスしていい!?」の声で、ディープキスを始めるのだ。

全体の流れがわかる動画:コメントあり

キスシーンだけ抜きだした動画:コメントあり

キスシーンだけ抜きだした動画:コメントなし

もちろん配信を見ていたリスナーは大盛り上がり。コメントの踊りようを見ていれば、どれだけ盛り上がったかおそらく想像つくだろう。私も露出好きだからこの手の配信動画は大好きで、コメントで盛り上がり中のキスシーンで何度抜いたかしれない。ちなみにコメントありとなしとでどちらが抜けるかやってみたが、コメントなしでは抜く意欲が沸かなかった。「みんなが見てるなかでキスしてる!!」という臨場感がないと、私は抜けなかったのだ。

これはほかのレズキス配信動画でも同じで、やはりコメントがないと抜く気がいまいち起きなかった。なぜかというと、コメントがないレズのキスシーンは、AVでさんざん見ているからである。ニコ生の、配信の、コメントありのなかでのレズキスだから、抜く意欲が生まれるのだ。みなさんはコメントありとなし、どちらが抜く意欲が沸くだろうか? ぜひ試していただき、コメントで教えていただければ幸いである。

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『ウルフガイ』のあまりにむごいレイプシーンに賛否両論!?

2015年に亡くなった小説家の平井和正氏の作品としては、大ヒットアニメとなった『8マン』や、角川映画の『幻魔大戦』が一般によく知られるが、私にとっては『ウルフガイ』が最高の作品である。実はオリジナルは読んだことがないのだが、1973年に映画化された『狼の紋章』はすばらしい出来だったし、『ヤングチャンピオン』で連載された泉谷あゆみさん作画の『ウルフガイ』は最高傑作と言えるべき出来だった。そう、作品自体の出来と、レイプシーンの出来栄えがだ。今回はこのマンガについて語ろう。

ウルフガイ』は、私立中学校・博徳学園に転校してきた人狼・犬神明をめぐる物語である。彼の力を狙い、さまざまな組織が襲いかかるが、そのとばっちりを博徳学園の先生や生徒がくらう。なかでも青鹿晶子先生の境遇はあまりにも悲惨。高校生のときにレイプされ、トラウマを払しょくできずにいる青鹿先生は、問題児とされる犬神明を、教師として、そして女としてかばい続ける。こんなすばらしい青鹿先生が、幾度となくレイプされそうになるのだ。


人狼・犬神明が博徳学園に転校してきたことで、先生も、生徒も、散々な目に遭う。犬神明が悪いわけではないのだが、そういう宿命を背負っているのだ


なかでもレイプされたトラウマを抱えながら教師として一生懸命生きる青鹿先生は、ラスト直前には精神も肉体もボロボロの状態にまで陥る。それでも彼女は生きているだけまだマシかもしれない。生徒の多くは、帰らぬ人となってしまったから

最初のうちは犬神明の登場でかろうじて救われるのだが、彼に目をつけた暴力団の跡取り、羽黒の登場で最悪な状況へと突入していく。青鹿先生が犬神明の弱点だと知るや、彼女を拉致・監禁し、暴力団の男たちにネット中継されながらマワさせるのだ。これが掲載されているのが、マンガの8巻9巻。特に8巻は青鹿先生が拉致されたあと男たちに身体をもてあそばれ、口も顔もオマンコもザーメンまみれにされる一部始終が掲載れているから、この巻のamazonのレビューは特に低い。それだけ目をおおいたくなるレイプシーンなのだ。これが『ヤングチャンピオン』で掲載されたわけだから、ほかの連載目当てに購入した読者は、さぞや衝撃を受けたことだろう。


私の知っているかぎり、青年向けマンガ誌でこれほどのレイプシーンは見たことがない。無修正でアニメ化されたら、とんでもないことになるだろう

もっともマンガを最後まで読めば、このレイプシーンも必要だったのだな、と思わないわけではない。最終の12巻まで読み終えたあとは胸に熱くこみあげるものがあり、「青鹿先生、今度こそ幸せになって!!」と思ってしまった(ラストの解釈はもちろん人それぞれではあるが)。このあたりは、レイプシーンがウリのたんなる同人誌やアダルトマンガとはマンガのレベル自体が違う。ちなみに私は、紙で全巻そろえたあと、電子書籍版がリリースされたと知るや、また全巻買った。『ウルフガイ』は、それだけの価値がある作品だと思っている。

とにかくマンガなので、故・平井和正氏の世界を容易に知ることができ、かつ想像をふくらませなければならない小説よりレイプシーンでは抜きやすい。購入をためらわれる方は、ぜひマンガ喫茶で『ウルフガイ』全巻一気読みすることをオススメする。おそらくは私同様、全巻購入することにはなるとは思うが……。

夢川エマはMUTEKIのAVデビューで活きたか?

元アイドル元芸能人元グラビアアイドル元宝塚……いずれにせよデビュー作というのは、きわめて重要である。特に自社から2作目、3作目をだす予定があれば、期待感を高める作りをしなければならない。しかし夢川エマちゃんのデビュー作『PERFECT BODY 着エロアイドル夢川エマ本番解禁』に関しては、少しばかり厳しい意見が多いようだ。

夢川エマちゃんは、もとは私も注目していたグラビアアイドル、赤根京ちゃんのAV名である。赤根京ちゃんの時代にすでに脱いでおり、AVは時間の問題とも言われていた。個人的にはAVよりも、YouTubeの「赤根京のコスプレDE散策」で彼女のことを知ったので、「ゴー☆ジャス動画」で一躍ブレイクしたよきゅーんこと乾曜子ちゃんのように、できればAVよりYouTuberなどで活躍し続けていてほしかったと思う。まぁ、よきゅーんはちょっと別格ではあったが……。

個人的に好みだった赤根京ちゃんだから応援したくデビュー作を見てみたが、着エロ時代からのギャップをもっと盛り込んでほしかった、というのが正直な感想。赤根京ちゃんの時代にすでにそのナイスボディを拝めていたから、絡みぐらいはあたり前。もちろん本人にとっては大変だったとは思うが、“デビュー作でここまでヤルのか!?”という驚きがないのだ。ラストで3Pはあるが、そこはそそる着エロでの4Pか5Pぐらいはしてほしかった。だから「次も期待!!」ではなく、「次こそ期待!?」となってしまっている。

とはいえ、元アイドルや芸能人をAVデビューさせてきたMUTEKIは、作品の過激さをウリにしているAVメーカーではないから、この点は仕方がない。AV出演をオファーするにあたり、あまり過激な内容は盛り込めないだろうから、期待しすぎてはいけない。「次こそ期待!?」の意味を込め、まずはデビュー作を見てみてほしい。ちなみに私はどこかのAVメーカーが、夢川エマがノーブラやタンクトップで廃墟や全焼物件を散策して犯されるというAVが、いつの日か発売されることを期待している。

ゆうこりんの偽AVにダマされた話

風俗店やビデオ、通販、パパ募集など、男の欲望をエサに金儲けをたくらむ輩はあとを絶たない。要するに“ダマされた”ということだが、私も人生50年近く生きてきて、何度となくダマされたことがある。今回はそのうちの1つ、ゆうこりんの偽AVにダマされた話をしよう。

私はこのころのゆうこりんこと小倉優子さんが大好きであった。黒髪で、黒の水着が似合うゆうこりんは、ある意味、私の理想的な女性だったのだ。ただ、このイメージはゆうこりんを売りだそうとした事務所の戦略によるもので、彼女のデビュー前の写真を見るとイメージが180度変わってしまうのだが……。


こちらはヤングアニマルのカバーを飾ったゆうこりんの写真。このころのゆうこりんに胸ときめかせた方は多かったと思う

とはいえ、偽AVにダマされた当時、私はそのことを知らなかった。だからヤフオクでこのビデオが出品されているのを見つけたとき、心躍ってしまったのだ。確か、某アイドルがデビュー前に撮った幻のAVとかいうふれこみではなかったかと思う。それがこちらの画像である。


ヤフオク出品時に使われた画像


こちらは後日、スキャニングしたビデオのパッケージ画像。今見ればコラであることは一目瞭然。情けない

上はヤフオク出品時に使われた画像で、下はビデオが届いたあとに、いつかはなにかの役に立つのでは、と思ってスキャニングしておいたパッケージの画像だ。ちなみにテープの中身は、もうない。落札し、一応は届いたものの、中身を見てパッケージとはあまりに違いすぎる内容に激怒し、すぐに捨ててしまったからだ。

まぁ激怒とは書いたが、実のところ「やっぱりダマされたか」とため息まじりの怒りではあった。というのも、実はヤフオクでこのビデオが出品されたあと、2ちゃんねるで話題となり、そのスレに書きこんでいた何人かの人が、事前に忠告してくれていたのだ(購入してダマされたあとお礼を言ったことも覚えている)。私もそれを読んで、たぶんダマしだろうとは思ったが、当時はまだ金回りがよかったこともあり、結局は5~7万円近くの金を投じてこの偽AVを買ってしまったのである。

事前に結構な情報を入手していたにもかかわらずダマされたことは、まぁ屈辱としか言いようがないが、こういうことはまぁあるよな、と思ってすぐにあきらめた。ただ、この高すぎる授業料のおかげでそのあとはかなり慎重になり、ダマされることがほとんどなくなったのは事実。それから15年近くが過ぎ、ネットの情報も当時とは比較にならないほど膨大なものになっているため、検索や口コミなどを駆使すれば、ダマされることもほとんどない。それでもまぁたまにダマされるのは、「男の悲しいサガ」というものかもしれない。