ビリヤード胸チラの思い出はある!?

1980年代後半のビリヤードブーム、覚えているだろうか? 『ハスラー2』のトム・クルーズがとにかくカッコよく、ちょうど高校生になって大人の遊びに憧れていた私は友達とともにどっぷりハマってしまい、ほぼ毎週といっていいぐらいビリヤードに興じていたものだ。マッセをしてラシャを破ると罰金……という店の張り紙にビビりつつも、コソッと試していたあのころをまだよく思いだすことができる。

そしてビリヤードにハマったもう1つの理由が、女の子をデート誘う口実にしやすかった、というものだ。食事をして、ビリヤードをして……というのはおしゃれだったし、特に夏だと胸の谷間がよく見えたりもして、一粒で二度おいしいスポーツだったのだ。もっともこの動画のような、乳首まで見えるような胸チラ体験はしたことがないのだが……。

この映像は、ラハイナ東海から発売された『ビリヤード胸チラ』『ビリヤード胸チラ2』のもので、さすがはマニアックな作品作りに定評あるメーカー、私のツボを突いてくれる。もっとも一般にはあまりウケなかった(というか知られなかった)ようで、続編までは発売されたがその後は……。

個人的には、アダルトビデオは抜けるシーンさえあればよく、SEXなしでも全然かまわないと思っている。その点、この2作品は、私にとってはある意味、グッジョブな作品!! 大学時代、女の子とビリヤードデートした記憶がよみがえり、「そういえばあのとき、やわらかい胸の谷間が見えたよなぁ」という思い出とともに抜けるので、全然OKなのだ。

それにしても『ビリヤード胸チラ』、こちらはなかなか中古が流通してくれない。『ビリヤード胸チラ2』は即効でGETしたのだが、私と同じマニアックな趣味な方が大事に所有し続けているのだろう(と思いたい)。ビリヤードの腕は正直たいしたことはないが、それでもそこそこプレイはできるので、露出好きの彼女(妻、愛人などなど)がいてひさしぶりにビリヤードをやってみたいと思っている方、ぜひお誘いのメールを……(まぁいないでしょうが)。

ラハイナ東海

『暴行都市』で輪姦されたB級ホラーのクイーンとは!?

1973年に公開された映画『エクソシスト』で悪魔に取りつかれた少女リーガンを演じ、一気に世界的大女優となったリンダ・ブレア。そのあとさぞや華麗な女優人生を送るかと思いきや、翌年放映されたテレビ映画『汚れた青春・非行少女クリス』でモップの柄をオマンコに突っ込まれてリンチされる悲惨な役を演じることになるなど、十代のときからエグイ作品への出演を余儀なくされる。リーガン役のイメージがあまりに強すぎた、ということだろう。


写真■シャワールームで身の毛のよだつリンチシーンが繰り広げられるが、リンダ・ブレアが未成年だったこともあり、豊満なバストは手でうまく隠されていて、ここで抜くのは難しい

その後、『ローラー・ブギ』や『ヘルナイト』ではヒロイン役を務め、華麗な女優人生ふたたび……となるかと思いきや、1981年公開の『チェーンヒート』で大胆なレイプシーンを披露。これには「あのエクソシストのリンダ・ブレアが……」という驚きとともに、世界中の男性の股間を熱くさせたのは、多くの方が身をもってご存じのとおりだ。

このヒットを受け、『レッドヒート』『非情の島・女囚人大脱走』と立て続けに女囚ものの主演が舞い込んでくるが、その間、女不良グループのリーダー役として主演した映画がある。それが1984年に公開されたこの『暴行都市』だ。


写真■『暴行都市』のVHS版パッケージ。映画としての完成度はなかなかのもので、これまで一度もDVD化されていないのは残念なことだ

邦題に“暴行”とつけられたとおり、この映画ではすさまじい輪姦シーンが繰り広げられる。しかしその役を演じたのは、リンダ・ブレアではない。彼女の妹ヘザー役として出演したリネア・クイグリーが、不良グループ同士の対立の余波を受け、体育館のトイレで輪姦されるのだ。なお邦題は『暴行都市』でも、原題は『Savage Streets』だから、映画の内容を踏まえて直訳すれば「殺伐とした通り」となり、暴行の「ぼ」の字もない。邦題は、リンダ・ブレア=レイプへの期待、を見越した配給会社がつけたのではないかと思われる。確かにこの輪姦シーンが、ある意味、いちばんの見どころなので、よく名づけたものだと感心する。


写真■体育館で1人、ダンスの練習しながら姉を待つヘザー役のリネア・クイグリー。金髪の美少女と言っていいほど、このころの彼女は美しい


写真■服を引き裂かれる瞬間のヘザーの表情はこの手のシーンでは理想的ともいえるもので、このあと処女のカラダを貫くまでのシーンで何度抜いたことか

さてこのヘザー役を演じたリネア・クイグリーだが、ホラー映画ファンなら彼女のことを少しは知っているかもしれない。1985年に公開され、大ヒットしたゾンビ映画『バタリアン』で、真っ赤なパンク頭で墓場で裸で踊っているのがリネア・クイグリー演じるトラッシュなのだ。ホラー映画に多数出演したため、B級ホラー映画のクイーンと言われることもあるそうだ。


写真■『暴行都市』のヘザーと『バタリアン』のトラッシュ、とても同一人物が演じているとは思えないほどの変わりよう。しかしリネア・クイグリーの脱ぎっぷりは、相変わらずすばらしい。もっとも、可憐な美少女のほうを好みとする私は、このトラッシュではさすがに抜けないが……(それでも映画館で観たときはかなり興奮した)

さらにいえば、『暴行都市』の2年前に出演した『ヤング・ウォリアーズ』でも5人の男に裸にひんむかれて輪姦されるシーンがあり、100%の確証はもてないのだが、リネア・クイグリーがその悲惨な役を演じていると思われる(くわしく知っている方、ぜひ情報を)。


写真■恋人とのドライブ中に襲われ、車は川へ落下。1人、車から脱出したものの、取り残された恋人は車の爆発で死亡。しかも彼女は、待ち構えていた5人の男たちに次々と犯されてしまう。おそらくではあるが、これもリネア・クイグリーだと思う(日本語版ではないので確証をもてない)

『暴行都市』はVHSこそ発売されたものの、日本語字幕版のDVD化はされていない。『ヤング・ウォリアーズ』はさらにひどく、VHSですら発売されなかった。『暴行都市』はテレビで放映されたこともあり、認知度は後者に比べるとかなり高いと思われるので、今後のDVD化に望みをつなぎたい。なおYouTubeには英語のオリジナルがアップされているので、観たい方はいますぐ以下をクリックしよう(リンク切れ注意)。

夫婦交換という名のレイプはぜひやってみたい!!

先日、「男性更年期障害じゃないの?」と妻が疑うので、病院に行って男性ホルモン(テストステロン)を調べてもらったのだが、その数値は16.1と20代の平均値とほぼ同じという結果がでた。そりゃ、50歳間近で毎日マスかいて放出しないと気がすまない私が、男性更年期障害のワケがない。もっともストレスによるうつ病であることは、まぎれもない事実なのだが……。

さてそんな私が最近ツボにはまったのが、『隣人交換 川上奈々美 浜崎真緒』である。私にとってはひさびさの何度も抜けるAVであり、川上奈々美さんを知った初めての記念すべきAVともなった。

ある日、社宅の隣に住む上司から夫婦交換ゲームを提示された若い夫婦。この若い夫婦の妻を演じているのが川上奈々美さんで、上司の妻を演じているのが浜崎真緒さん。上司と浜崎真緒妻は結託しており、夜の営み以外は夫婦として過ごすというルールは、もちろんウソ。初日から川上奈々美妻は無理矢理犯され、中出しまでされてしまう。川上奈々美さんのスレンダーなボディが犯されるシーンは見ごたえがあり、最初から抜きまくれるが、個人的には何度目かのレイプのあと、顔と口のザーメンをぶちまけ、その悲壮な表情を鏡でまじまじと見ることになるシーンで抜けた。男性更年期障害なんのその、というぐらい抜けまくれるのだ。



写真■清楚な若妻役が似合う川上奈々美さん。一度でいいから夫の前で、ザーメンを若妻にぶちまけてみたいものだ

もう1人の巨乳AV女優、浜崎真緒さんもある意味悪役でいい味をだしており、最後のスワッピング状態で相手の夫に中出しされるシーン、そしてお互いのパートナーのもとに戻っていくシーンは、夫婦交換の体験者なら何度も抜けるのではないだろうか。私も妻が性に解放的な性格なら見知らぬ男性に中出しさせ、その後、私も妻の中にザーメンをぶちまける喜びを見いだせるのだが、実現できないのが残念だ。


写真■悪役がすっかり似合うようになった浜崎真緒さん。妻がこのぐらいボリュームのある巨乳なら、騎乗位で燃えに燃えるに違いない

いずれにせよ私的には、夫婦交換ものでいまのところいちばん抜ける作品である。興味のある方は、ぜひ一度ご覧いただきたい。

ピンクのボキャ天をオレたちは永遠に忘れない!!

※FC2動画アダルトでこれだけは絶対見ろ! Part3(最終回)の今回は、FC2アダルトだけでなく、dailymotionも混ざっています。

昭和世代であれば一度は見たであろう「ボキャブラ天国」。そう、タモリが司会を務めたあの伝説番組、ボキャ天のことである。「バカシブ」や「バカパク」などを生みだした作品の評価システムが秀逸で、たまに「欄外」がでるのもおもしろかった。私も「ボキャ天座布団」と商品目当てに、何度応募しようと思ったかしれない(結局一度も応募はしなかったのだが)。

私が夢中になって見ていたのは、タモリ、ヒロミ、小島奈津子、大島渚、うじきつよし、山田五郎、山口美江、赤坂泰彦、田中義剛、糸井重里、川合俊一らの時代。特に川合俊一のホモネタは、個人的にツボだった。

そしてボキャ天といえば、このコーナーを抜きには語れない。そう、「ピンクのボキャ天(おとなのボキャ天)」コーナーである。ピンクのボキャ天は、第2シリーズでは22時半を過ぎてから始まるため、入社して2~3年目の私にとっては眠くなる時間帯でもあったが、ネタのおもしろさで眠気が一気に吹き飛ぶこともあった。特に印象に残っているネタは、この「森のクマさん」。これはもう笑いに笑ったのを覚えている。

ピンクのボキャ天の場合、たとえオッパイがでてきても笑えなければつまらないもので、たとえばこの「鞍馬天狗」のようなネタは、若いヌキ盛りの私であっても、失望を覚え、息子(チンポ)もシューンとなったものだ (^_^;)

このボキャ天、VHSでは2タイトルほど発売されたことがあるのだが、DVDでの発売はない。大人の複雑な事情が絡みに絡み、今後発売されることはまずないだろう。さらにいえば、ピンクのボキャ天のコーナーだけを集めたDVDが発売されることなど、天地がひっくり返ってもあろうはずもない。だからこそこの手の動画は貴重で、いまのうちに目に焼きつけておくとよいだろう(いつ削除されるかわからないという意味でも)。


タモリのSuperボキャブラ天国|おとなのボキャ天ス… 投稿者 dialymotionjapan