本物のレイプビデオを女性レビュアーはどう書くか?

アダルトビデオ(以下、AV)のレビューをほかのレビュアーがどう書くかは、常に気になるところ。それがレイプもののAVで、レビュアーが女性ならなおさらだろう。男性はレイプする側女性はレイプされる側である。とはいえ、原稿料をもらってレビューを書くプロなら、性別を理由にはできない。かつ、雑誌で購入方法まで紹介してあれば、読者が購入したくなるようなそそる書き方をする必要があるだろう。

実は、以前紹介した『実録!! 暴走族レイプ 私はまわされた!』のレビュー記事のスキャニングデータを、データ整理している最中に見つけたのだが、そのレビュアーが女性だったのだ。名を、川島のぶ子という。


SX20160831-1b※引用:『特選街』1984年11月号より

女性のレビュアーということで興味をもち、さっそく「川島のぶ子」で検索すると、雑誌『成人映画』の編集長だったというWikipediaの記述を見つけた。『成人映画』はこの川島のぶ子さんが編集長として創刊したピンク映画専門の雑誌で、1965年(昭和40年)創刊後、1973年(昭和48年)まで刊行され続けたようだ。レビュー記事が掲載されたのは雑誌『特選街』の1984年11月号なので、『成人映画』休刊後、評論家となり、この記事を書いたのではないかと思う。

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川島のぶ子さんが創刊したピンク映画専門雑誌『成人映画』。20代で、編集長として雑誌を創刊するというのは、相当なものだと思う

1936年生まれとあり、かつ1980年代に『川島のぶ子のビデオフォーカス―アダルトビデオ傑作選』をはじめ、『エキサイティング女優-脱いでよかった!-「激撮」これは“演技”か“真実”か!!』『女優-裸の履歴書-ドキュメント 演技をこえて燃え上がるオンナの愛と哀しみ!!』の3冊を執筆し世に送りだしているので、20代後半から50代の初めまで、ピンク映画&AV業界を支える評論家として活躍されたのだろう。

私とは違う視点、それも女性視点なため、犯されながら感じてしまっているシーンを、“そう、女は体で抵抗しつつも子宮が感じてしまう、と、よくいうけど、彼女もそのクチなのかな”と書いている。こういうところは、「なるほど、オレにはこうは書けないな」と変に感心してしまうのだ。

レビューは各人の個性がでたほうがおもしろい。現在はブログ形式でこのサイトの記事を展開しているので、レビューという形式をとっていないが、いずれ文字数を決めて、私のお気に入りAVをレビューしてみようと思う。まぁ、いずれだが。

クロロホルムを入手したものの……

悪のマニュアル』という本を読んだことがあるだろうか? 1987年に960円で発売された本で、カバーには著者名もない。ただ、「MANUAL BOOK 悪」とだけ書かれ、その下にはヘビの写真。ところがこの本が売れに売れたのだから、人間というのは恐ろしい。なにしろその中身は、犯罪の手口を羅列したものだからだ。

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第1章 女の攻略法
痴漢
レイプ
拷問
のぞき
盗撮

第2章 金もうけの手引き
侵入泥棒
強盗
盗み
落とし物拾得法
詐欺
無賃乗車
カンニング
売春
賭博

第3章 セックス・マニュアル
セックス
女性器
男同士の愛
獣姦
ペニス
買春

第4章 快感の探求法
下着ドロ
女拓
排出
オナニー
虐待
道具

第5章 メカニック
盗撮
ただがけ電話帳
ファックス
武器
監禁
殺人
自殺
時効
刑罰

いいかげんなことばかり書いてある本なら売れなかっただろうが、内容的にはかなりしっかりと調べて書かれてあり、刊行当時は通用する手口が多かった。このため少年がその手口を参考に事件を起こし、社会問題化。はっきりと覚えてはいないのだが、確か大幅に内容を改定し、タイトルも違うものになって再登場したように思う。

私自身、この本を読んで衝撃を受け、クロロホルムが自宅でも簡単に作れることを知った。そう、映画やドラマ、小説などの誘拐シーンでよく使われる、あのクロロホルムがである。ただ、実際にはそれなりの化学的知識と道具、それに実験の経験が必要で、結局はインターネットで購入してしまった(ちなみに30年近く前の話である)。そう、この当時はまだ、個人がクロロホルムを入手できたのである。事実、『悪のマニュアル』にも、クロロホルムは薬局でも購入できる旨が書かれてある(もちろん30年前の話で、当時も相応の理由が必要だったと思う)。

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※引用:『悪のマニュアル』第1章より

ところが現代ではほぼ常識となっているが、ハンカチやタオルにクロロホルムをしみこませて相手の口と鼻をふさぎ、瞬時に相手を眠らせてというのは、ほぼ不可能。麻酔効果があるのは事実だが、相応の量を吸引しなければならず、そのためには時間がかかる。『悪のマニュアル』第1章のレイプ3「部屋に侵入」には、クロロホルムなどをかがせてとか、スプレー針つき注射器でクロロホルムを散布して眠らせてとか書いてあるが、可能ではありながらも、かなりリスクある手口といえよう。

もちろん、実際に犯罪に使われたことはあり、以前、紹介したことがある映画『水のないプール』も、クロロホルムを使った連続婦女暴行事件をモチーフにしている。ちなみにこの映画のヒロインは中村れい子さんだが、もともとは高畑淳子さんが演じることになっていたのだという。そう、強姦事件で息子の高畑裕太容疑者が逮捕された母親の高畑淳子さんが、ヒロインとして内田裕也さんにレイプされる役を演じていた可能性があったのだ。もっともそのためには裸にならなければならず、それをイヤがってドタキャンしたのだという。もし、高畑淳子さんがこの映画でヒロインを演じ、レイプされる女性の気持ちをもっとよく理解できていたら、高畑裕太容疑者への教育も違ったものとなり、彼が強姦事件を起こすこともなかったかもしれない。

ちなみに私はクロロホルムを入手はしたものの、結局、自分自身で試すのが怖くなり、結局は流して捨ててしまった。数年間、部屋で眠り続けたあとの末路である。私は自分で効果を試さないと信用しないタチなので、こういう末路をたどってしまったのだ。当然、いまでは一般人が入手するのは不可能だし、先に述べたとおり即効性はイマイチ期待できないので、悪用は考えないでいただきたい。失敗して捕まる可能性がきわめて高いシロモノなのだから。

売れないアイドルの卵はどこまで芸能事務所の言いなりになるか?

私が某出版社で雑誌の編集長をしていたとき、芸能人のマネージャーをやっていた方が独立し、新たに芸能事務所を立ち上げたとかで、アイドルの卵を1人連れて売りこみにやってきたことがあった。社長1人で営業とマネージャーを兼ね、一発当てようというのだろう。そのときは卵が私好みでなかったので結局は使わなかったのだが、芸能界ではこうした例はよくあるらしい。つまり、社長兼マネージャー兼営業+芸能人の2名体制というパターンだ。

さて、私に莫大な金とコネクションがあれば、芸能事務所を開くことを考えるだろう。芸能事務所の社長である。少しぐらいはエッチなことができるかもしれない、と思うからだ。ただ、カラダまで要求すると逃げだすだろうし、訴えられる可能性も高まる。しかしせめて、オナニーしてイクところを見てもらうぐらいは見てほしいと思う。そんなシチュエーションをうまくAV化しているのが、『グラビアアイドルにセンズリ見せ付け面接』だ。

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芸能事務所の社長が所属するグラビアアイドルに、「オレは今日、ファンの一員として見ているから、カメラを通じてもっと興奮させてほしい」と言う。確かにグラビアアイドルのファンであれば、写真集やDVDを買い、それを見ながらオナニーして抜くのは当然の行為。それをわかっているから、グラビアアイドルも社長の言いなりになる。もちろん現実には、こういうシチュエーションはありえないかもしれないが、「まぁ、ないこともないかな」とも考えてしまうのだ。

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顔立ちと巨乳が、いかにも売りだし中のグラビアアイドルという感じで、実にそそる。こういうアイドルの目の前でにオナニーできたら、どんなに幸せなことだろう

そして言葉たくみにポーズをとらせ、挙句の果ては「キレイなオッパイを見てみたい。そしたらユーザーの人は写真集を買ってくれるようになるから」と言って水着を取らせる。そしてさんざんオナニーしたあと、「ファンの思いを受けとめるんだぞ」と言って舌をださせた口にザーメンをぶちまけるのだ。

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この娘の乳輪と乳頭の形に賛否両論あるが、顔立ちと巨乳とのバランスは成り立っているので、私的には全然OK。白人女性的で、見慣れないぶん、私は興奮する

このAVには4人の女性が登場するが、いちばんかわいいのは最初に登場する女の子で、DVDのレビューで乳輪と乳頭の形に賛否両論あるものに、私はこの手の形はキライではない。また、ひそかなイチオシは3人目として登場する女性で、おそらく『F県M郡の炭鉱労働者の村に性欲処理用に女を拘束して便器化している『射精公衆便女』が存在した!!』でキャスター役をやった方だと思う。このAVは後日、あらためて紹介するが、私のお気に入りの1本である。だからこそ『グラビアアイドルにセンズリ見せ付け面接』では水着すら取らなくても、私は想像で抜けるのだ。

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3人目に登場する女性。グラビアアイドルとしては確かに魅力に乏しいが、下のAVにようにキャスターとしてはキリッとした顔立ちで魅力的である。このため先にこちらのAVを観ておくと、想像で抜けるようになるのではと思う

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このAV、フェラや絡みがまったくないので、物足りないと思う方もいるかもしれない。シリーズ展開されなかったのはそのあたりに原因があるかもしれないが、逆に私は、フェラや絡みがないからこそリアルさを感じ、余計に興奮した。私と同じような趣向の方には、ぜひとも観ていただきいAVの1本である。

夜這いが原因? 日本犯罪史上最悪の殺人事件

昭和初期まであった“夜這い”という風習。この夜這いが昭和13年(1938年)に岡山県で起きた「津山事件津山三十人殺し都井睦雄事件とも呼ばれる)」の要因の1つであることを知っている方は、まだ多いと思う。

津山事件の犯人である都井睦雄は、ブローニング製の9連発猟銃1丁と日本刀一振り、匕首(あいくち)二振りを使い、祖母を手始めに村人30人を殺害。うち5名は未成年で、一家全員が殺害されたのが3軒もあったというから、まさに“みなごろし”である。これほどの狂気を都井睦雄の内に育てたのは、結核を理由に徴兵検査で不合格となったあと、夜這いなどで関係をもった村の女性たちから拒絶されるようになり、疎外感にさいなまれるようになったからだという。

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写真■都井睦雄は成績優秀で子供たちに人気があったものの、徴兵検査で不合格となったのがきっかけで人生の歯車がくるっていく

結核は空気感染する感染症であり、患者のセキやくしゃみ、ツバから感染する。また、一度結核したら二度とかからないという類の感染症ではない。現代では、完治後の再発率は5%未満らしいが、昭和初期ではどうだっただろう? 世界的に見てもHIVの次に死者の多い感染症となっていることから、結核で兵隊になれなった都井睦雄とセックスするのを拒んだ女性たちの気持ちはわからんでもない。

さて、津山事件をモチーフにした映画には『丑三つの村』があり、当然のことながら夜這いのシーンもきちんと再現されている。都井睦雄、映画の中では犬丸継男という名だが、この凶悪殺人鬼を演じているのが俳優の故・古尾谷雅人さん。そして夜這いの相手の村の女性を池波志乃さん(えり子役)や五月みどりさん(ミオコ役)が演じているのだ。この熟女女優2人との激しい夜這いシーンは実に見どころがあり、私も昭和初期にこうした風習がある地域に生まれたかった、と心の底から思う。

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写真■夜這いされる役の女性の村人を、ベテランの熟女女優、池波志乃さんと五月みどりさんが演じている。女性から誘う場合もあったようで、あらためて思う。こういう時代に生まれたかったな、と

ただ、私自身はいつも、別のシーンでしか抜かない。それは、幼馴染役の田中美佐子(やすよ役)さんが風呂に入っているところを襲うシーンだ。彼女はヌードになるのがイヤだったという話があるが、そのわりには多くの映画やドラマ、そして写真集でその美しい肢体を披露しており、丑三つの村でもこれは同じ。田中美佐子さんの顔立ちや体形が好みの方が抜くには、最高の映画となっている。

SX20160826-1f写真■厳密な夜這いとは言えないかもしれないが、風呂に入っているところを襲う、ということもあったのではないだろうか。とにかく田中美佐子さんのスレンダーな肢体が美しく、ここが私の抜きどころ

ちなみに大場久美子さん(和子役)に夜這いをかけるシーンもあるのだが、ここでは激しい抵抗に遭い、結局は和子の母親に追いだされてしまう。このため結局、彼女のヌードはなし。その代わりとでもいうのか、殺害シーンはかなりエグイ。口にブローニングの猟銃の先端をくわえさせたあと、1発打ち、匕首を腹に突き刺す。こうした凄惨なシーンがラストでは永遠と続くため、映画公開時は成人映画に指定されている。

SX20160826-1g写真■大場久美子さんの口に猟銃の銃口をくわえさせる。見方によっては実にエロイが、このあと凄惨なシーンが続くので、抜く場合は覚悟して抜くように

津山事件は悲惨な事件ではあり、未成年者まで手にかけた都井睦雄の行為は決して許されるものではない。しかし、“村八分”にされて追いこまれたその立場には、同情すべき余地は少なからずある。現代でも似たような事件は起こっており、今後も起こる可能性はあるだろうから、人間の負の部分を学ぶ意味でも、一度は観ておきたい映画だ。

日本の芸能人が起こした強姦事件ベスト3

23日、俳優の高畑裕太容疑者(以下、高畑容疑者)がホテルの女性従業員に性的暴行(つまりは強姦)をはたらいた容疑で逮捕されたというニュースが、日本中を駆け巡った。高畑容疑者はベテラン女優で劇団青年座の取締役も務める高畑淳子さんの息子であることから、報道はエスカレート。テレビ局も高畑容疑者が出演した番組の差し替えや再撮影などに追われ、てんてこまいの状態である。特に日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』は27日の放送で、高畑容疑者が出演する予定だったドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」は、アイドルの小山慶一郎さんを代役に立て、本日からドラマの再撮影を行うという。

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写真■40代の女性従業員を強姦し、逮捕された俳優の高畑裕太容疑者

今回の事件は本人が供述しているように、欲求を抑えられなくなったことによる突発的犯行の可能性はある。ただ、ホテルに宿泊し始めた2日前から目をつけていたとも話しており、あくまでも私の想像ではあるが、「いいオンナだな。オレは人気芸能人だから、ヤッちゃっても訴えないだろう」と思いあがったすえの犯行だったのではないだろうか。高畑容疑者を知る芸能人の数人が、“空気が読めない人間”とコメントしていたこと、ブレーキをかけなければいけないところで一線を越えたこと、この2つから犯行へ突っ走った可能性は高いと思う。いずれにせよ気の毒なのは被害者、騒動に巻き込まれた宿泊先のホテル、そして母親の高畑淳子さん、姉で同じく女優の高畑こと美さんで、高畑淳子さんは26日に謝罪会見を行うという。痛々しくて見ていられない会見になることは間違いないだろう。

ちなみに世界はいざ知らず、日本で芸能人が強姦事件を起こし、実刑判決まで受けたケースは、実は数えるほどしかない。今回の事件も踏まえ、過去の強姦事件のベスト3を見ていこう。

<1位>
もっとも悪質なのは、元Hysteric Blueヒステリック・ブルー。以下、ヒスブル)のメンバーで、バンドのリーダーでもあった赤松直樹被告(ナオキ)が起こした計9人に対する強姦事件であろう。被害者は15歳から29歳までと未成年者も含まれ、1人は女装した男性だったという。ナイフで通行中の女性を脅して強姦し、さらにカメラつき携帯で撮影したのち、写真をネタに再度呼びだして強姦するという悪質極まりない手口で、2006年に懲役12年の実刑判決を言い渡された。被害者の数と手口からして、この事件が日本の芸能人が起こした強姦事件の頂点に位置するのは疑問の余地がないだろう。

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写真■いちばん右が、赤松直樹被告。ヒスブルは大好きで、アルバムも3枚ほど購入していたため、私自身、ショックが大きかった

当然、この事件のせいでヒスブルは解散。私自身、ヒスブルの曲が好きで聴きまくっていたこともあり、ほかのメンバーがかわいそうで仕方なかった記憶がある。2018年に出所する予定となっているが、真人間になってでてくることを祈るばかりだ。

<2位>
手口の悪質さは、柔道66kg級金メダリスト内柴正人被告(以下、内柴被告)も引けを取らない。引退後にコーチを務めていた九州看護福祉大学女子柔道部で、合宿に参加していた未成年の女子部員に酒を飲ませて前後不覚にしたあと、ホテルにて強姦。2011年に準強姦の容疑で逮捕されたのだ。

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写真■必死で言い逃れをして世間からさらなる反感を買った金メダリストの内柴正人被告

ところが内柴被告は、この行為はあくまでも合意のうえと無罪を主張。九州看護福祉大学をセクハラ行為で懲戒解雇されたあとではあったが、金メダリストの言葉ゆえ、内柴被告と女子部員のどちらが正しいことを言っているのかさまざまな憶測が飛び交ったが、ほかのコーチに依頼していた隠ぺい工作、妻帯者の身でありながら合宿に参加していた女子部員4人のうち3人と性交渉をもったという事実が明らかになるにつれ、日本国民の内柴被告に対する信頼は地に落ちる。そして最終的には、法廷で主張にはなんの根拠もないと全面的に退けられ、2014年に懲役5年の実刑判決が下されたのだ。芸能人というわけではないが、さまざまなテレビに出演した経歴から、これを2位とした。

ちなみにこの事件での逮捕後、大学から解雇されたのはもちろんのこと、柔道界からも永久追放。さらに実刑判決後、紫綬褒章をはじめとするさまざまな栄誉賞がすべてはく奪された。もっともオリンピックの金メダルや世界柔道選手権などのメダルは、日本の公的機関がはく奪できる権限をもっていないため、いまだメダリストということにはなっているが。

<3位?>
極楽とんぼ山本圭壱(本名:山本圭一)さんの事件は、少し難しい。未成年者に対する飲酒と強姦容疑で書類送検されたものの、その相手は花火大会でナンパした少女で、行為自体が合意のうえの可能性が高いという報道があるからだ。見ず知らずの少女を無理矢理強姦したということなら、相方の加藤浩次さんや芸人仲間は当の昔に見捨てていただろう。当然、テレビの復活もありえない。ところが現実には、加藤浩次さんたちは必死になって復帰を支援し、7月30日には『めちゃ×2イケてるッ! 』でテレビへの復帰も果たしている。被害者とは示談が成立し、法的にはいっさい裁かれていないことから、高畑容疑者が起こした今回の事件とは雲泥の差がある。となると3位はやはり、高畑容疑者が起こした強姦事件となるだろう。

ゲーセンの死角をついたAV撮影は可能か?

大学時代、1年ほど大手ゲームメーカー直営のゲームセンター(以下、ゲーセン)でアルバイトをしていたことがある。常時店員が1名ないし2名の中規模のゲーセンで、定期的に店内を回り、筐体やモニターをキレイに拭き、たばこの吸い殻を片づけ、UFOキャッチャーのぬいぐるみを補充するのがおもな仕事だった。それ以外はトラブル対応のためにカウンターで待機しているわけだが、そこから死角となる場所は少なからずあった。大型筐体の周辺やカラオケBOX(当時はゲーセン内に1つだけあった)の中などである。

これが大型店だと、さらに死角は増える。さらにいえば、私がアルバイトをした当時(25年以上前)はテーブル筐体がほとんどだったが、いまはミディタイプ筐体が大半を占めるようになり、死角はさらに増えたように思う。そして大型筐体もまたサイズが拡大しており、カウンターから店内を把握するのは、まず不可能。だからこそ、このアダルトビデオ(以下、AV)、『営業中のゲーセンでハードレズ』を撮ることができたのだろう。

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ゲーセンでバイトした経験から推測すると、撮影したゲーセンの規模はそこそこのもので、個人経営の店ではないように思う。ただ、セガやタイトーの直営店でないのは、店頭にあるぬいぐるみつかみ機がエイブルコーポレーション「FAMILY CATHCER」であることからなんとなくわかる。ただ、一般客が結構いて、店員も複数いるので、許諾をもらっての撮影とは考えにくい。また、シリーズとして続いていないことから考えても、1回きりのゲリラ撮影の可能性が高いだろう。そう考えると、よくもまぁ撮影したものだと、正直感心する。

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写真■前半は成瀬美由ちゃん(左側)と千葉ありさ(右側)のレズシーンで構成。後ろのカップル客は自分たちのことに夢中で気づかなかったようだが、このあと通りかかる客には……

このAV、露出ものとして紹介すべきかどうか、最初は迷った。ただ、人前での性行為であることはまぎれもなく、また私自身がゲーセンでアルバイトをしていた経験から、この撮影の難しさを想像できるところがあり、また似たような内容(営業中のゲーセン内でのプレイ撮影)のAVがほぼ皆無であることから、ここで紹介することにしたのだ。ちなみに客がレズる2人よりゲームに夢中になっているのは、元アルバイト店員の私にはよくわかる。一部の暇つぶしで訪れた人以外は、わざわざお金を払ってゲームをヤリにきた人たちばかりだから、他人の行動にはあまり関心を示さないのだ。ただ、なかにはAV撮影であることを察したのか、チラチラ見ている客もいて、こういうところまでチェックすると、このAVをより楽しめるだろう。

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写真■後半は千葉ありさちゃん(左側)と桜田さくらちゃん(右側)のレズシーンで構成。側を通りかかった男性客はどうやら気づいたようで、チラチラ見ているのが映像から見て取れる。こういうリアルなところが随所にあるのもこのAVの魅力の1つだ

ちなみにこのAVには、AV女優として人気があった桜田さくらちゃんが出演している。個人的にはファンとまではいかないが、本当のお母さん(桜田さつきさん)と共演した『母子どんぶり号泣乱交 桜田さくら・さつき』とこのAVだけは大好きで、これまで幾度となく抜いている。このAVにはそのほかに千葉ありさちゃんと成瀬美由ちゃんも出演しているが、知名度は桜田さくらちゃんにおよばない。それでも3人とも、いかにもゲーセンで遊びそうな若いギャル的な雰囲気をうまくだしているので、AV自体が実にリアルに仕上がっている。個人的にはオススメの1本なので、ぜひご覧いただきたい。

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写真■最後は全裸になり、桜田さくらちゃん(左側)と千葉ありさちゃん(右側)はこのあと、店内をひと回りする。本当によくここまでゲリラ撮影したものだと感心した

この娘こそ露出パートナーの理想像だ!!

羞恥心で精神が崩壊する露出映像」という名で公開されている動画を観て、衝撃を受けたことを昨日のように覚えている。露出プレイで恥じらいを見せつつも、エロく淫らな表情をあらわにする女性の姿に、興奮しまくったからだ。パートナーに露出プレイをさせても、恥ずかしいという気持ちしか生じなければ、次に誘ったときに断られる可能性がきわめて高くなる。だからこそ、興奮してイッてくれて、「また露出プレイをやりたい!!」と言ってくれるパートナーが理想的なのだ。だからこそこの動画の女性に、露出パートナーの理想像を見たのである。

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すれ違う人が多い歩道で、乳首が透けた白のタンクトップで歩き、ときには胸をもんでもだえまくる。このシーンは本当にエロくて、何度も抜いた

しかし、元ネタとなったアダルトビデオ(以下、AV)のタイトル名がわからない。最初、画面の左上に入っているロゴを頼りに探していたのだが、動画は解像度が低く不鮮明で、メーカー名 or ブランド名が判別できなかったのだ(ちなみに上の写真はDVDの映像からなのではっきりわかる)。このため次に、「羞恥心」「精神」「崩壊」「露出」がタイトルに入っているAVをDMM.R18やGEO宅配ダルトDVDレンタルで探したのだが、見つからない。それもそのはず、実は元ネタのAVは2000年初頭、つまりは10年以上も前に発売された古いものだったからだ。このことに気づいたのは、amazonで検索してロゴ入りパッケージがでてきた瞬間である。

ビックリマークが2つ並んだロゴの下にある文字は「NATURAL」であり、メーカー名はインディーズ系のAVメーカー、マルコトであった。ここまでわかればあとは早い。amazonで「マルコト 露出」と検索すると、見事でてきたのだ。それが『魅惑露出 ~精神の崩壊~』である。ちなみに私が購入したのは、このタイトルが収録された総集編の『HISTORY OF NATURAL 01』のほう。冒頭にインタビューが収録されており、そこで「モリシタチヒロ、ハタチです」と名乗っているものの、これはこのAV用の仮名だろう。20歳にしては……とも思うが、年齢がたとえ+5歳であっても、チヒロちゃんの魅力を下げるものはない。図書館での露出から始まって、路上露出、さらに洗車場で水をぶっかけられての再度の路上露出。この乳首がスケスケ状態でもだえながら歩く姿が、最高の抜きどころである。

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こちらがDVD版。私が購入したのはこのタイトルが入った総集編の『HISTORY OF NATURAL 01』だが、チャンスがあればぜひ手に入れたいものだ(amazonで中古DVDが発売されているが、少し高い)

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冒頭のインタビューで名前や歳、プレイ経験などを答えるチヒロちゃん。少し垂れた目がまたエロく、こういう女性を露出のパートナーにすることができたら幸せ者だ

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図書館での露出プレイ。後ろに見える読書室(自習室?)がより興奮を誘う

その後、場所を美術館? に変え、男の裸像のペニスにむしゃぶりつき、さらに進入禁止のコーナーにオマンコをなすりつけ、ペニス型の大人のおもちゃをくわえながらオナニーする。そしてこのとき撮影した写真フィルムを超特急仕上げの写真店にもちこみ、現像・プリント後、チヒロちゃん自身に取りに行かせるのだ。こうした羞恥プレイも、また実にいい。最後はバイブをオマンコに入れたまま夜の街を歩かせ、クルマの販売店前や地下鉄の通路などを歩かせる。とにかくどのシーンでもチヒロちゃんの表情がエロく、私の理想的な露出のパートナー像を見事に再現してくれているのだ。

SX20160822-1e美術館? での羞恥プレイ。裸のブロンズ像のペニスを口に含むところが実にエロい

SX20160822-1fこのシーンを写真に撮られ、その現像したプリントを自分で取りに行くハメになる。店員はでてこないが、もしもプリントを見ていたら、その当事者が取りにきた瞬間、とてつもなく驚いたことだろう

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バイブをオマンコに突っこんだまま路上や地下鉄の通路を歩かせられる。感じているためところどころでしゃがみこむシーンがよく、チヒロちゃんが表情をしっかりつくっているのが本当にいい。私の理想的な露出パートナーの姿だ

ちなみにこのAVの中では、チヒロちゃんのSEXシーンはない。ベッドの中でチヒロちゃんがどのように乱れるのか見てみたいと思っているので、もしこの女性のAV女優名や、ほかに出演しているAVを知っている方がいれば、ぜひコメント欄で教えていただきたい。

企画女優、第三者、恥じらいが露出ものには不可欠

露出”をウリにしたアダルトビデオ(以下、AV)は数多くあるが、残念ながら名ばかりのものも少なくない。プレイ&撮影しているところを通報されると公然わいせつ罪で捕まる可能性があるため、露出プレイはほんの一瞬だけ、あとはホテルでの絡みでごまかすなどの、手抜きタイトルが実のところかなり多い。知名度の高いAV女優主演のものはこの傾向が高く(もちろんそうでないAVも当然ある)、だから私は企画女優を使ったAVを好んで借りる傾向がある。

また、通行人野次馬がいてこその露出である。周りに誰もいなければ、露出とはいえない。個人情報の絡みで顔にモザイクをかけないと、万が一、訴えられたときに回収騒ぎになるリスクもあり、人気のない公園で撮影したAVをよく見かけるが、これでは意味がない。第三者のチラ見シーンなどが入っていてこそ、見ている側は興奮できるのだ。

そして最後に、AV女優の恥じらいの表情。これがなんといっても重要である。あっけらかんと露出されては、「なんだかなぁ」という気分になってしまう。恥ずかしいという気持ちがあるからこそ、肌を見せるシーン1つとっても、演技とは明らかに異なる手や身体の動きがでてくるのだ。だからリアリティが増すのである。

すなわち私が考える露出ものAVに不可欠な三要素は、
・企画女優
・通行人や野次馬などの第三者
・恥じらい
なのだ。これらを踏まえて私のお気に入り露出ものAVを、3回に分けて紹介していこうと思う。最初に紹介するのが、ラハイナ東海の『野外露出 第一章』だ。

露出ものAV好きの方なら、ラハイナ東海の野外露出シリーズ、そしてその派生形ともいえるブルセラ野外露出シリーズを一度は観たことがあるのではないだろうか。本作品はその記念すべき1作目である。どちらもシリーズも企画女優(たぶん)を使い、当たりハズレはあるものの、ツボにはまると有名なAV女優を使った作品より抜けた。そして私にとってはこの1作目の企画女優が、まさにそうだったのである。

商店街を水着で歩かせるところから入り、駅のホームや電車の中での露出&オナニー、公衆電話ボックスの中でのオナニー、カラオケBOXでの全裸熱唱、コンビニ前でスケスケ服を着た状態での記念撮影、エレベーター内での口抜き、路上でのおっぱい露出、移動中のクルマの中でのオナニー、屋上駐車場でのセックス、街中のスケスケ服散歩、コインランドリーで全裸になっての洗濯待ちなど、露出のオンパレード。露出ものAVのお手本とでもいうべき作品なのだ。主演女優が撮影途中で突然泣きだしてしまうというハプニングもあり、それがまた私の好きな女性の恥じらいにつながり、より興奮して抜きに抜きまくったものだ。

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写真■商店街をレースクイーンを模した水着姿で歩かせる。すれ違ったあと、振り返って見ている男性の顔の動きを観るのも、露出ものAVの醍醐味である

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写真■電車のグリーン席らしきところでオナニー。電車を借り切ることは予算的に不可能だろうから、ゲリラ撮影であることは明白だ。こういうシーンがないと、露出ものAVはおもしろくない

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写真■無線で指令を受け、公衆電話BOXでオナニー。携帯電話ではなく、無線というのが2000年初期らしい

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写真■カラオケBOXで全裸で熱唱。やわらかそうなオッパイが実にそそる。こういうカラダつきをじっくり堪能できるシーンも、露出ものAVにはしっかり入れてほしいと思う

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写真■街中をスケスケの服で歩かされる。さすがにこの撮影は恥ずかしかったようで、クルマからなかなかでてこれなかったし、戻ってきたあと、突然号泣してしまった。ただこれがまたリアルでよい

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写真■ラストも秀逸。コインランドリーで着ていた服を洗濯機に入れ、ソファーでできあがりを待つのだが、そこに若い男性客がやってくる。このあとどうなったかはわからないが、露出ものAVは、ぜひここまでこだわってつくってほしいと思う

発売は2000年の初期なので、いまあらためて観ると映像の古さはどうしても感じてしまう。それでも私はこのタイトルに夢中になり、シリーズ化されたあと、借りては返すを繰り返した記憶がある。ただこの1作目を超えるものは、私が観たかぎりでは残念ながらなかった。こちら、野外露出の総集編的DVD『屋外露出DX 1』には収録されているものの、全編ノーカット収録でなく、抜粋となっている。もし、全編を観たい方がいたら、ヤフオク! でVHS版を探してほしい。

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写真■『野外露出 第一章』は、単体ではDVD化されていない。なので抜粋版にはなるが、VHSビデオデッキがなくてVHS版を観ることができない方は、こちらで観てほしい。ちなみに私は、第四章もなかなか楽しめた

私の記念すべきズリネタ第1号

実家に、私が金髪美女のヌードを“初めて”目にした記念すべき商品が残されていた。それがこの『ベスト・ポピュラー120 恋はみずいろ』である。

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この商品、LP盤のレコード10枚にポール・モーリアの大ヒット曲「恋はみずいろ」をはじめ、アメリカやヨーロッパの映画音楽、タンゴやマンボ、ピアノやギター、その他もろもろもヒット曲120曲を詰めこんだものだ。冒頭で“初めて”と述べていることから察した方もいると思うが、年代的には1970年代か、1980年代初期のものだと思う。私が小学生か中学生のころであるのは間違いないからだ。当時話題になった商品なので、40代以上の方であれば目にしたことがあるのではないだろうか。

さてこのLP盤レコードだが、ジャケットには外国人の美女たち、それもセクシーな服や水着をまとった写真が使われている。そしておそらく10才を少し超えたばかりの私は、このうちの1枚に目を奪われてしまったのだ。それが3枚目、「コンドルは飛んで行く/マンボの王様、ペレス・ブラード」の、この写真である。ほかのジャケットにはない、胸のある部分が見えているではないか。そう、チ・ク・ビである。

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金髪美女の乳首、それをいつでも目にできる機会を得た少年の喜びを想像してほしい。私が生まれて初めて手に入れたズリネタの可能性がある。当時、実家にあったヌードが見られるものといえば、百科事典の絵画や彫刻の写真ぐらいだっただろう。それだけに私はこのジャケット写真に夢中になり、まだオナニーのまっとうなやり方を知らなかった少年の私が、必死でだそうとがんばったのだ。

ちなみに実家はすさまじく堅いので、アダルト系の商品はまったくない。アダルトで染まりに染まった私の自宅の部屋とは、大違いである。そんな家に唯一あった金髪美女のヌード写真は、ある意味、奇跡的な存在だったのだ。

実家に帰るたび、「なぜこんな古くて使わないものを残しておくんだろう?」と疑問を抱くが、なかには掘りだしものもある。そしてこれは、私の記念すべきズリネタ第1号の可能性がきわめて高い掘りだしものだ。こうした掘りだしものに出会うと、両親のものもちのよさ(たんに捨てられないだけかもしれないが)に、感謝するのである。

温泉番組で乳首をだしてなにが悪い!!

山陰中央テレビに山中一高(やまなかかずたか)さんというアナウンサーがいたのだが、この方がキライである。それは、昔の正月番組『女ばかりの名湯秘湯’95』のなかで、私がそそられるかわいいしぐさをする女性に抱きつかれてほっぺにチューされ、私はというとそれを観ながら抜くという、屈辱的な思いをさせられているからだ。まぁたんに、「うらやましい! 私も同じようにチューされたい!!」と、見苦しく嫉妬しているだけなので、キライというのはジョークである。

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昔はよかった。テレビの温泉番組ではあたり前のようにオッパイが観れたし、水泳大会でのオッパイポロリもお約束だったし、バラエティ番組での野球拳なんかもあった。とにかく、昔はなんでもアリだったのだ。『女ばかりの名湯秘湯’95』も、そんな時代の番組である。テレビ愛媛岡山放送関西テレビ山陰中央テレビのアナウンサーが登場することから、関西地方でのみ放送された正月番組なのかもしれない。私のネットで見つけた動画でしか観たことがないので、正確なところはわからず、こちらに関してくわしい方がいたらぜひコメント欄に書きこんでいただきたい。

さて、この番組(というか動画)では、テレビ愛媛の岡本匡史さん、岡山放送の文屋幸治さん、関西テレビの大橋雄介さん、そして山陰中央テレビの山中一高さんが登場する。そしてこの4人は実際にアナウンサーとして活動している方、もしくはしていた方である。ところが、いっしょに登場するテレビ愛媛の杉山朋子さん、岡山放送の石田乃梨子さん、関西テレビの麻生愛美さん、山陰中央テレビの小宮ゆかさんは、どれほど調べてもアナウンサー or アシスタントとしての経歴がでてこない。このためおそらくは、ほかのお色気番組同様、この番組のために手配されたヌードOKのモデルだったと推測できる。男性アナウンサーならともかく、女性アナウンサーやアシスタントが上半身全裸で温泉番組に登場したら、それはさすがに1990年代といえどもマズイだろう。

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こうした演出は、一部のお堅い視聴者からのクレームでどんどんなくなっていき、現在では観ることができなくなってしまった。初体験の低年齢化が進んでいるのに、規制だけは強くなっているのである。どう考えても矛盾しており、私からすれば「温泉番組で乳首をだしてなにが悪いのか! それで性犯罪が増えるわけではあるまいに!!」と思うのだが、それでも許せない方は多いようだ。

とにかく現代の子供たちは、オトナになってもお色気番組で語ることができない。それは、なにか悲しいことのように思えて仕方ない。みなさんはどう思われるだろうか。