世界一安全な日本の鉄道で起こったレイプ事件の後遺症

日本の鉄道は、世界一優秀で安心だと言われる。人身事故や機械の不具合さえなければダイヤどおりに運行され、治安もよい。だからこそJR西日本の特急電車「サンダーバード」や普通電車あわせて3件ものレイプ事件が起こり、犯人が逮捕されたときは、日本中が怒りに沸いたものだ。そう、解体工だった植園貴光容疑者が起こしたあの「滋賀電車内駅構内連続強姦事件」である。この男は典型的なレイプ魔で、それまでも住居侵入や強制わいせつ、強姦などを繰り返し、前科9犯となっていた。そして出社後1カ月も経たずにこのレイプ事件を起こすのである。死刑でもいいのではないかと思う極悪非道ぶりだ。ちなみに植園貴光容疑者は2008年に懲役18年の実刑判決を言い渡されているから、2026年までは刑務所の中。ただ、2026年に出所したとして、そのときはまだ54歳。恐ろしいことに、同じ犯罪を繰り返す可能性はある。

ただこの事件、日本中の怒りを沸き起こした理由は、実は別のところにある。それは、「サンダーバード」でのレイプ事件の際、乗客が見て見ぬふりをしていた可能性が高い、と新聞で報じられたことだ。そのとき同じ車両には40人近い乗客がいたとされ、そして誰一人、被害者の女性に救いの手を差し伸べなかったのである。本当かウソかわからないが、乗客のなかには「AVの撮影だと思った」と思った人もいたらしい。これはある意味、AVが蔓延した日本の問題だともいえる。そして私はこの事件を知ったとき、あるにっかつロマンポルノのシリーズを思いだした。そう、1985年の『地下鉄連続レイプ』に始まった、「地下鉄連続レイプ」シリーズである。

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写真■主演の速水舞さんの妹役、島崎梨乃ちゃんが乗客の目の前でセーラー服を剥ぎ取られ、ヤンキーたちにレイプされる。乗客は目を背けるだけで、誰も助けようとしない。サンダーバードでのレイプ事件も、感覚的にはこのようなものだったのだろう

このシリーズには4作品がある。1985年に公開された藤村真美主演の『地下鉄連続レイプ』、1986年に公開された北条沙耶主演の『地下鉄連続レイプ OL狩り』、1987年に公開された速水舞主演の『地下鉄連続レイプ 制服狩り』、そして最後になった岸加奈子主演の『地下鉄連続レイプ 愛人狩り』だ。すべての作品を観たわけではないが、私が傑作作品だと思っている『地下鉄連続レイプ 制服狩り』でもやはり、レイプ現場に居合わせた乗客が見て見ぬふりをしているのだ。私はこの映画はたんに妄想上のもので、治安の悪い国ならともかく、日本ではこのような事件は起こらないと思っていたし、信じていた。だからこそ、この『地下鉄連続レイプ 制服狩り』で、主演の速水舞が、妹役の島崎梨乃ちゃんと2人いっしょに地下鉄車両内でレイプされるという衝撃的な展開を観て、抜きに抜きまくっていたのだ。それが「滋賀電車内駅構内連続強姦事件」の、植園貴光容疑者のせいで、抜く意欲がいささか低下してしまったのである。

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地下鉄連続レイプ
発売元:にっかつロマンポルノ
動画視聴:DMMで動画配信中(下のリンクをクリック)

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地下鉄連続レイプ OL狩り
発売元:にっかつロマンポルノ
動画視聴:DMMで動画配信中(下のリンクをクリック)

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地下鉄連続レイプ 制服狩り
発売元:にっかつロマンポルノ
動画視聴:DMMで動画配信中(下のリンクをクリック)

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地下鉄連続レイプ 愛人狩り
発売元:にっかつロマンポルノ
動画視聴:DMMで動画配信中(下のリンクをクリック)

なお、にっかつロマンポルノとして純粋に評価する場合、『地下鉄連続レイプ 制服狩り』は非常によくできた作品だと思う。強姦されたショックから妹役の島崎梨乃ちゃんは入院先の病院の屋上から飛び降り自殺し、そこに看護婦として勤めていた速水舞さんは病院を辞め、タクシードライバーとなって自分と妹をレイプした犯人たちを探し始める。その仕事中に傷を負ったヤクザを乗せたことがきっかけで拳銃を手に入れ、それを武器にレイプ犯たちを1人、また1人と撃ち殺していくのだ。“制服狩り”のとおり、レイプ犯たちは性懲りもなく女子高生を拉致してはレイプを繰り返す。このシーンが後半で2つもあり、島崎梨乃ちゃんのレイプとあわせて3つ、セーラー服の女子高生レイプシーンがあるのだ。どこで抜くか迷うぐらいのぜいたくさで、私と同年代でにっかつロマンポルノにハマった方であれば、観ておいて損はない作品だと断言できる。

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写真■ヤンキーたちにレイプされ、立ち上がる力もなく横たわる妹役の島崎梨乃ちゃんの身を案じて最後の力を振り絞って近づく姉役の速水舞さん。こういうシーンをしっかりつくっているところが、にっかつロマンポルノのよさであった

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写真■ヤンキーたちの餌食となる2人目の女子高生。顔立ちがキレイで、ここのいい抜きどころ。ただ、にっかつロマンポルノなので口の中にだされたザーメンは、もちろん偽ザーメン。いまならそれがよくわかる

最後に重ねて言うが、植園貴光容疑者が出所後、また同様の犯罪を繰り返したら、今度は死刑か、二度と刑務所からでてこれぬよう無期懲役に処してもらいたいと思う。私のモチベーションを低下させた罪は、尋常でないほど重いのだ。

実話にもとづいた村の女性たちへのすさまじいレイプ

すさまじいほどのレイプシーンがあるのに、あまり話題にならなかった映画がある。それが17世紀、ブルガリアの地で行われたオスマントルコ帝国軍による虐殺・略奪・レイプの実話をもとに描いたスペクタル映画『略奪の大地』だ。現代であっても戦争で多くの女性や少女がレイプされており、イスラム国による性奴隷の実態に心を痛めた方は多いことだろう。内戦が続くアフリカの地での惨状はこれ以上のものがあり、平和に慣れた日本人には想像がつかないレベルに違いない。しかしこの映画を観れば、少しは想像できるのではないだろうか。

『略奪の大地』は、アントン・ドンチェフというブルガリア人の作家が書いた『別れの時』を映画化したものだ。オスマントルコ帝国軍に侵入され、村人たちはイスラム教への改宗を迫られるも、一致団結してそれを拒否。そのため見せしめとして女たちは兵士たちに犯されボロボロにされるのだ。このレイプシーンがすさまじいのは、エキストラとして参加した数十人の女性が体当たりで演技していることである(裸を見せる女性は多くはないが)。パッケージに書かれた「エキストラで出演した村人たちは300年前に起こった主人公たちの子孫だとも言われている」をそのまま信じることはできないが、参加し、レイプシーンを演じた女性のなかには、1人や2人、本当の子孫がいてもおかしくないだろう。

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写真■これから結婚式を迎えようとする新婦を捕まえ、無理やりレイプ。映画は横長のスコープサイズで撮られているようで、DVDでは字幕が画面の下にでていた

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写真■月明りと松明の火のもとで兵士にレイプされる村の女性。村のいたるところで兵士たちによる無慈悲なレイプが繰り返される

兵士による村の女性へのレイプは暗い夜に行われたため、月明りと松明の火のもとでのレイプシーンとなっている。このため映像的には見づらいが、それがゆえに迫力もって伝わってくる。ちなみに私は原作を読んだことはないが、この生々しいレイプシーンは原作にはないらしい。村人への虐殺・略奪・レイプは実際にあったとしても、それが本当なら映画をヒットさせるためにレイプシーンをあえてつけ加えたことになる。これもまた、なかなかエグイ話だ。この映画を製作したスタイコフ監督はブルガリアの国営映画会社総裁を兼任した大物であったようで、そのためこれだけの生々しいレイプシーンを加えても許されたのだろう。

なお、日本語版のDVDはすでに廃盤になっているらしく、新品のDVDを入手するのは不可能。中古でも結構な高額。このためどうしても観たければ、日本語字幕はないが、原題の『TIME OF VIOLENCE / Vreme razdelno』で検索して動画を探す手もある(原題の検索はどちらか片方だけでもヒットするはず)。

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略奪の大地

発売元:エプコット
興奮度:★★★★ 入手難易度:★(中古DVDがそれなりに高額)

 


動画■レイプシーンは、1の後半と、2の前半にある。村の女性たちのレイプシーンは2の前半のほう

彼氏に逃げだされたあと3人組にレイプさ……

「ペッパー警部」から始まったピンクレディー旋風。私はミーちゃんが大好きだったこともあり、高校時代、似たような顔立ちの同級生にラブレターを送ったことすらある(見事にフラれたが……)。そのミーちゃんがMIEという名で女優となり、映画『コールガール』で見事なシャワーシーンを披露。スレンダーで美しい肢体と乳房を見せつけてくれたから、それはそれは興奮して抜きまくったものだ。この映画はほかにも抜きどころが満載で、いまでもよく観る。なお、同じ年に『水のないプール』が公開され、2人組の男に公衆トイレで襲われ、レイプされそうになるというシーンがあるのだが、服を着た状態で主人公の内田裕也に助けられるため、抜きどころがない。ただ、映画自体は「仙台クロロホルム連続暴行魔事件」をモチーフにしていることもあり、別の女優のレイプシーンでは抜くことができるだろう(ただクロロホルムで眠らされている状態でのレイプなので、私は抜けないが)。そして『コールガール』から3年後、すさまじいレイプシーンで世間の度肝を抜く。それが『特命刑事ザ・コップ』で見せた伝説のシーンだ。

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写真■MIEちゃんの名前でリリースされた『MIEプライベートタイム in HAWAII』。この表情、この美しい肢体。MIEちゃんはすべてにおいてすばらしい!! ところがこのVHD、中古で購入した記憶があるのだが、その後どこにやったのかまったくわからなくなった

私も少し記憶が不確かなところがあるが、確か前後の流れはこうだったと思う。デート中に彼氏から婚約指輪を渡され、幸せな気分に浸っているときに3人組の不良に絡まれ、廃墟に無理やり連れこまれしまう。服を引き裂かれてながらも抵抗を続けるMIEちゃんを救おうと彼氏は不良に立ち向かっていくのだが、1人にナイフを突きつけられると急に怖くなったのか、1人で逃げだしてしまうのだ。「いやぁー! やめてぇー!!」と大声で叫ぶMIEちゃんだが、邪魔者がいなくなった3人組にあらがうすべはなく、一気に押し倒されレイプさ……。文章の最後のところが変になっているのは、これからレイプされようとする、いちばんいいところで画面がレイプ後に切り替わってしまうからだ。そのレイプ後も、雨の中を放心状態で歩くというものだから、抜くのは服を引き裂かれたところか、レイプさ……の一瞬しかない。ちなみに雨の中を歩いているときに藤竜也に助けられ、特命刑事の一員となって活躍するのはご存じのとおりだ。特命刑事の名前は乃木マリア刑事だから、たぶんデート中もマリアと呼ばれていたのだろう。このあたりは映像が手元にないので、うろ覚えの記憶からたどるしかない。

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写真■これがMIEちゃんの伝説のレイプシーン。私は何度もがんばって抜いたが、本当に瞬間で抜かないと厳しいほど時間的には短い

この廃墟からのレイプシーンは、非合法の動画がネットにアップされていたりするので、観た方は意外と多いだろう。私としてはその前後、というか『特命刑事ザ・コップ』の全話を観て、同ドラマ内のすべてのレイプシーンをチェックしたいのだが、たぶんそれはかなわぬ夢。『特命刑事ザ・コップ』は同時代の刑事ドラマと比べても、設定上ヤバいレイプシーンが多く、青少年厚生施設で女子高生がセーラー服姿のままレイプされるなど、お宝ものの映像シーンが数多くあるのだが、それがゆえに動画配信やDVD化は難しいのだろう。私はもうほとんどあきらめている。ちなみにMIEちゃんはその後、未唯mieという芸名でアニメタル・レディーとして活躍したり、料理が得意な芸能人としてバラエティ番組などにも出演。私もその料理センスに驚かされたことが何度もある。50歳を過ぎてもなお輝きを保っているその努力に驚くばかりだ。

なおこれは余談だが、同じ“未唯”という名でイメージDVD(『エロヌレ 未唯』『メコスジ 未唯』)をだした女の子がいる。この子がまたMIEちゃん似でめちゃくちゃかわいく、その後の活躍を期待していたのだが、結局、新作のリリースが途絶えてしまった。もし、名前を変えて活躍しているなどの情報があれば、ぜひともコメント欄に書きこんでいただきたい。

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エロヌレ 未唯
発売元:To-MAX
興奮度:★★★★
入手難易度:★(新品・中古問わず、購入可能)
DVD視聴:DMMをはじめ、DVDがレンタルで借りれる
動画視聴:DMMで動画配信中(下のリンクをクリック)
※改題した『芸能人、半落ち。CMタレント 未唯 22歳』もあり

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メコスジ 未唯
発売元:To-MAX
興奮度:★★★★
入手難易度:★(新品・中古問わず、購入可能)
DVD視聴:DMMをはじめ、DVDがレンタルで借りれる
動画視聴:DMMで動画配信中(下のリンクをクリック)

写真■顔立ちがMIEちゃん似でとってもかわいい未唯ちゃん。どちらの作品もイメージDVDとしては完成度がとても高く、絶対に抜けるはず!!

「オレはAVにでたことがあるんだぜ!!」……汁男優デビュー?

これをデビューと言っていいのかは、賛否両論あるだろう。汁男優として、AV女優にザーメンを1回だけぶっかけて終了! AVを何度見直しても、自分がぶっかけているシーンがどれなのか、イマイチわからない。自分で撮影していない映像で、かつ汁男優は全員、胸から下しか映っていないから、自分と他人との区別がつかないのだ。ユーザー参加型のAVだから、当然ギャラはなし。「これをデビューとは言わないだろう!」。そう言われてあたり前なのだが、それでもあえて言わせてほしい。「オレはAVにでたことがあるんだぜ!!」と。

で、なんのAVかというとそれは、『こんでんすみるきぃ』シリーズの『こんでんすみるきぃ23 AYA』である。途中で「今日のホームルーム」のぶっかけコーナーがあるが、そこでザーメンをセーラー服めがけてぶちまけた記憶がある。コーナー冒頭の体育座りも記憶にあるし、主演のAV女優、AYAちゃんがアダルト男性誌を手に持って話をしていた記憶もある。そしてなにより、ヒトより早くぶっかけたことを記憶しているので、「おそらくコレだよなぁ!?」という適合シーンがあるのだ(ペニスの大きさと赤身ぐあい、そしてお腹のでっぱりぐあいがほぼ一致)。一瞬ではあったものの、ぶっかけるところはカットされていないので、デビューと言ってもいいのではないだろうか。まぁ、居酒屋なんかで話をすれば笑われるのがオチではあるが (^-^;

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写真■私が汁男優としてデビュー? したコーナー。AYAちゃんが雑誌を手に取って話していたのは確かに記憶している。ぶっちゃけ緊張と興奮で、頭の中は真っ白な状態だったが……

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写真■スタッフの人が「だせる人はどんどんぶっかけてくださいね」「遠慮しなくていいですから」的な指示をだしたので、いち早くぶっかけにいったのを覚えている。だから、たぶんこれが私。ペニスの大きさと赤身ぐあい、お腹のでっぱりぐあいがほぼ一致

さて、私がこのAVに参加を決めたのは、AVで本物のザーメンが使われているところを自分の目で確認したかったからだ。にっかつロマンポルノや初期のころのAV、いや最近のAVであっても、卵白やコンデンスミルクなどでつくった疑似ザーメンが使われることがあると聞く。むろん海外で無修正版の配信を考えているAVメーカーは、いまやそんな古くさい小道具は使わない。そんなことをしたら、売れなくなるからだ。それにつくるのにも時間と手間がかかる。

だからいまは、幸せな時代であるといえる。疑似ザーメンや疑似挿入でごまかされることがなくなったからだ。しかし当時は、モザイクのおかげで疑似ザーメンでもごまかせると考え、この手法がひんぱんに使われた。そんななか登場した『こんでんすみるきぃ』シリーズは、サイトで汁男優を募集していたのである。「これは参加し、自分の目で確かめるしかない!!」と思った気持ち、理解していただけるだろう。そして、自分でぶっかけて確認できた。「こんなうれしいことはない。わかってくれるよね? ララアに……」って、アムロかいっ ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

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写真■違うコーナーでの1コマ。AVに収録されたこのコーナーでは、顔射の際、少しだがAYAちゃんの口にペニスをくわえさせることもできたようで、いまさらながらではあるが、こっちで参加したかったと思う。最高の思い出になったろうに……

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写真■「エロかわいい」という言葉が本当に似合うAYAちゃん。ザーメンをぶっかけられても明るくふるまっているその姿がけなげで、何度でも抜いてしまうのだ

冗談はさておき、参加したおかげで少しはAV撮影現場の雰囲気がわかったし、参加者の扱い方も学ばせてもらった。これがのちの輪姦パーティ開催のときに役立っていく。つまりは、なにごとも経験というヤツだ。そしてなにより、AYAちゃんがとてもかわいく、ファンにもなれた。撮影中、とても楽しそうに演技をしていたのが印象的だったし、もともと募集を見ていちばん好みの顔立ちのAYAちゃんのときに参加しようと決めたわけだから、ある意味当然のことといえよう(それまでは知らなかった)。そのほかの作品も観たが、自分が汁男優として参加しているひいき目もあり、この作品がAYAちゃんの最高の1本だと思っている。

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写真■AYAちゃんのこの表情だけで、私は抜ける。超かわいく、超好み。こういう娘と一度でいいから思う存分SEXができたら……と思う

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写真■私が自信をもってオススメするAYAちゃん主演の最高傑作作品。そして私の汁男優デビュー作 (^-^; ぜひ一度DVDを借りて観てほしい!!

こんでんすみるきぃ23 AYA
発売元:みるきぃぷりん♪
興奮度:★★★★★
入手難易度:★★(中古DVDが減りつつあるようだ)
DVD視聴:DMMをはじめ、DVDがレンタルで借りれる(下のリンクをクリック)

仲のいい友達がAVに出演していることを知ったら……

みなさんは、仲のいい友達がAVに出演していたことを知った瞬間、どういう行動を取られるだろうか。私はゲスの極みなので、すぐにネットで検索し、DVDを手に入れ、ショックを受けつつも、抜いた。そしてその後も抜きまくった。潔癖症の女性なら、仲のいい同性の友達がAVに出演していたりすると、一気にキライになってしまうかもしれない。その心理はわからなくもないので、あえて否定しない。ただ私は、チャレンジ精神のほうを評価するので、むしろ尊敬してしまう。尊敬し、敬意を払って抜くのだ。今回はこの話をしよう。

私がある雑誌の読者モデルを探していたときに応募してきたのが、モデルのAちゃんだった。顔立ちがキリッとして凛々しく、体型はスレンダーでムダなぜい肉なし。最初はふつうの読者モデルをお願いし、その後あらためて撮りたくなったので、プライベートでモデルをお願いし、仲よくなった。そして2回目の撮影のとき、どれだけ踏みこんだ撮影をやらせてくれるかの探りをかけたくなり、私が書いたレイプもののシナリオをクルマの中で読んでもらった。戦場で1人の女性兵士が敵に捕まり、さんざんレイプされ、全身ザーメンだらけにされたまま、放心状態となって地面に仰向けとなり天を見上げる……確かこういうストーリーだったと思う。Aちゃんが抵抗を示さなかったので、「この次は思いきってハメ撮りを提案してみるか!」と思ったものだ。私はコスプレモデルのお願いだったが、それ以外ではヌードモデルやボディペイントのモデル、さらには緊縛モデルなどもやっていたので、それほど抵抗はなかったのだろう。

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写真■コスプレモデルをお願いしたときの1コマ。戦場で凌辱され、ショックを受けて落ちこんでいる、というイメージで撮った

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写真■スレンダーなボディであることは、この写真からおわかりいただけるはず。もちろん写真自体は顔まであるが、さすがに友達なのでカットしておく

ところがその後、いろいろあって撮影のチャンスがなくなり、音信不通となった。私も仕事に没頭され、さらには病気で倒れたこともあり、長いことAちゃんのことを忘れていた。ところがある日、Aちゃんから連絡があったのだ(なにかのSNSを通じて)。当然、会おう! ということになり、お互いの状況などを話し始めたのだが、そのときにちょっとハメを外した撮影をして後悔しているという旨の告白があったのだ。

仲がよかったこともあり、またそのあとも友達としてつきあいたいという思いがあったため、その場では深く突っこまなかった。また、前と同じようにモデルになってほしいともお願いしたのだが、すでにパートナーがいてそれはムリとのこと。さすがにそれだとゴリ押しはできないので、またメールやSNSでやり取りしましょう! といって別れたのだが、その瞬間から私の行動は始まった。そう、ハメを外した撮影のブツを探すことである。そしてそれはあった。AVとして、しっかり発売されていたのである。

そしてそのAVを入手し、初めて観たときの衝撃は、いまでも忘れられない!! Aちゃんのヌードは、ほかのカメラマンが撮った写真で見て目に焼きつけていた。しかしAVである。笑顔で「また連絡取りあいましょうね!」と別れたAちゃんが、AV男優とディープキスをし、オマンコをいじくりまわされ愛液を垂らし、その男のペニスを加え、激しくフェラをし、洗面所でバックから突き上げられ、最後は正常位からお腹に大量のザーメンをぶちまけられる。それを観て、“抜くな!”というのは無理な話。精液が尽きるまで抜きに抜きまくったものだ。

いまでもAちゃんとはSNSでつながっているので、後悔しているという作品の断面的な情報すら、ここで述べることはしない。それはやはり、友達としてしてはいけないことだと思う(後悔していなければ別だが)。ちなみに私も、汁男優としてではあるが、AVに出演したことがある。この話はまたあらためてするが、だからこそAVに出演するAちゃんのことは、同じ仲間として尊敬できるのだ。ただ、心の底から後悔するのは、これほど思いきったことができる女性だと知っていたら、フリーのときに恋人になってほしいと打ち明ければよかったということ。私はモデルとして度胸のあるAちゃんのことが、ひそかに好きだったのだ。ただ、私がフリーのときと、Aちゃんがフリーのときとのタイミングずれていたはずで、その夢はかなわなかったのである。万が一にでも恋人になれれば、もっと多くの写真やハメ撮り映像が記念として残せたはずで、「ホント、人生はうまくいかないなぁ」としみじみ思う。でもまぁAちゃんが幸せそうなので、ヨシとしたい。

p.s.
もしみなさんのなかで、知りあいがAVに出演して驚いたという方がいたら、ぜひコメント欄で教えてほしい。そのときの衝撃と取った行動、そしてその方が後悔していないのであれば、作品名もぜひ!!

撮影モデル大募集!!

男性・女性を問わず、他人の恋愛体験性体験を知りたいという願望を秘めている。男性向けはいうまでもなく、女性向けでも、恋愛体験をイメージできる最上のものとして大衆恋愛小説『ハーレクイン』があり、生々しく性体験を伝えるマンガ雑誌が書店に並んでいたりする。近年ではホントかウソかはともかく、ネット上でさまざまな性体験の告白が披露されており、ネタには事欠かない。しかし、しかしだ。それでもビデオカメラを前に、生々しく性体験を告白してもらったほうが、数倍興奮するのである。

というわけで刺激Xでは、以下のギャランティで性体験を告白していただける女性の方を広く募集する。性体験告白といっても、私の質問に答えていただくだけでいいので、とても簡単。手軽に、こづかい稼ぎができるおいしい話、と思っていただいていいだろう。もちろん、ガッツリ稼げる話も用意しているので、どのコースだったらできるかをチェックしていただきたい。

<顔バレなしのお手軽コース>
少しだけど楽してこづかいが稼げればいいや! という方にオススメ!!
Aコース(ギャラ:1時間2000円
サングラスをかけ、着衣のまま性体験を告白
Bコース(ギャラ:1時間あたり3000円
サングラスをかけ、下着またはコスプレになって性体験を告白
Cコース(ギャラ:1時間あたり4000円
サングラスをかけ、ヌードになって性体験を告白
※Aコースのみ1時間限定で、このコースだけ18才未満もOK

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写真■Aコースの場合、お会いしたときの着衣のままで性体験を告白。モデルは、ファーストキスから初体験、男性経験、顔射経験の有無などを話してくれたMちゃん。Mちゃんは最初、Aコースを希望していたが、最終的にギャラのいいZコースを選択してくれた(このときはサングラスがなかったので後日モザイクをかけて公開、という話でまとまっていた)

<顔バレなしのぷち刺激コース>
→せっかくだから稼いで少し興奮したい! という方にオススメ!!
Dコース(ギャラ:1時間5000円
サングラスをかけ、着衣のまま性体験を告白している最中に、私がさわり役として入る。服の上からのオナニーもあり
Eコース(ギャラ:1時間7000円
サングラスをかけ、下着またはコスプレになって性体験を告白している最中に、私がさわり役として入る。下着の上からのオナニーもあり
Fコース(ギャラ:1時間9000円
サングラスをかけ、ヌードになって性体験を告白している最中に、私がさわり役として入る。ヌードでのオナニーもあり

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写真■撮影を始めてカメラマンである私を信用してくれたら、コースを変更していただくのは当然あり。Mちゃんもこのパターンで、AコースからDコースへ移行
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写真■そしてよりギャラの高いFコースへ。すでにMちゃんは濡れ濡れになっていて、ノリノリだった。このときの動画は、応募されてきた方に、撮影に入る前にお見せしたい。私が実際の撮影者であることがわかるはずだ

<ガツッと稼げる強刺激コース>
誰かに性体験を聞いてもらうと興奮するという方にオススメ!!
今日明日にでもお金が必要! という困っている方にオススメ!!
Xコース(ギャラ:1時間あたり1万2000円、最低2時間
顔を撮影し、下着またはコスプレになって性体験を告白している最中に、私がさわり役として入る。オナニー+αもあり
Yコース(ギャラ:1時間あたり1万5000円、最低2時間
顔を撮影し、ヌードになって性体験を告白している最中に、私がさわり役やなめ役として入る。オナニー+αもあり
Zコース(ギャラ:1時間あたり2万、最低2時間
顔を撮影し、ヌードになって性体験を告白し、興奮したところで私が入る。絡みぐあいはその場のなりゆき次第だが、それなりに!
※X、Y、Zコースの場合、撮影が終わったあとに食事をしたいという要望があれば、私がおごります

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写真■ここまできたら! とZコースに変更したMちゃん。写真は当然私である。最終的にいくところまでいって、2時間でギャラは4万円。ただ、いろいろ要望を聞いてくれたので、最終的に1万円をプラスして5万円を支払った。2000円の予定が5万円になったので、Mちゃんは満足げであった

撮影はすべてデジカメとビデオカメラで行い、後日、刺激Xの動画コンテンツとして公開する。場所は山手線沿線のラブホか、Aコースであれば最寄り駅のカラオケBOXなどでも。なので18才未満の方は、カラオケBOXに友達といっしょにきていただいてもかまわない。都内でなくても、場所次第では私の出張は可能なので、詳細な時間や場所はメールでのやり取り次第ということで。ちなみに交通費は一律で1000円。なるべく私が近くまで行くようにして女性側の負担を軽減するように努めるつもりだ。

なお容姿や体型、年齢は問わない。もちろん、18才未満の場合はAコース以外不可だが、それ以外は本当にいっさい問わないので、容姿や体型で気にされている方も、遠慮なく問い合わせてほしい。世の中の男性には超細い方や太い方、歳はとっているほうがいい、という方もいるので、そういう男性の方のニーズに応えていただければいいのだ。あと、リストカットの跡があるなどのワケありの方も、遠慮なく問い合わせてほしいと思う。リストカット跡はたとえばテニスのリストバンドとかで隠せるし、撮影のアングルでごまかしようも可能だ。なにも気にせず、気軽に問い合わせてほしい。

問い合わせ方の例としては、

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件名:撮影モデルについて
内容:Zコースに興味があります。私は30歳で、新宿ならうれしいです。
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ぐらいでOK。ただ、メールのやり取り後、実際に撮影日が決まったら、お互いに連絡が取れるよう、携帯番号の交換はさせていただきたい。確実に会うためにはどうしても必要なので、この点はご了承いただけると幸いだ。

webmaster(アット)shigekx.com
※クリックしてメールソフトから送信するか、Webメールの場合は(アット)を@に変えてください

ちなみに風俗業の募集で1日10万円という募集を見かけるが、実際の手取りは5~7割ぐらいなのではと思う(もっと少ない店もあるかもしれない)。AV女優も人気女優ならともかく、パッケージに名前がでない企画女優の場合は日当で3~5万円しかもらえないヒトもいる、という悲惨な話を聞いたことがある。その点、刺激Xの性体験告白モデルの仕事は、ギャラすべてが自分のものとなるし、2時間もやればそれなりに稼げる……というかZコースなら2時間で4万円+αだから、十分稼げる話だと思う。

それでは多くの方からの応募、お待ちしたい! みんなで稼いでハッピーになろう!!

誰がもにっかつロマンポルノに夢中だった!!

日本のAVの歴史はにっかつロマンポルノから始まった!」と言っても間違ってはいないだろう。1971年、日活ロマンポルノ(当時はにっかつが漢字であった)シリーズの第1弾、第2弾として『団地妻・昼下がりの情事』『色歴大奥秘話』が同時公開され、大ヒット。現在、48歳の私が生まれてからまだ4年後のことである。つまりは約45年ほど前の話、ということだ。それまでの日活はほかの映画制作会社同様、一般大衆を相手にするオーソドックスな作品を世に送りだし続けており、この2作品で新たな道を切り開こうとしたのだ。結果、それが功を奏し、“日活といえばロマンポルノ”のイメージが完全にできあがる。

ちなみに私はといえば、最初に日活ロマンポルノに触れたのは、映画館のポスターであった。当時は恐ろしいことに、多くの幼稚園児や小学生が訪れる映画館で、ピンク映画のロマンポルノや外国のポルノ映画が上映されることがあった。つまり、上映予定のところに、「にっかつロマンポルノ」のポスターが堂々と貼られていることがあったのである。東映系の映画館では少なかったと思うが、日活系の映画館ではそれがあったのだ。ちなみになんの映画だったかは覚えていないが、中学生のとき、友達3人ぐらいで観に行った洋画の予告で、ヴェロニカ・ハート主演のポルノ映画『テクニシャン/貴婦人』の予告が流れたことがある。私たちは最初、生ツバを飲んで絶句したものの、タイトルがどうもツボに入ったみたいで、あとからそのときの話を思い返すたびに笑い転げたのを記憶している。

話を日活ロマンポルノに戻そう。私はおそらく一度だけ、たぶん大学時代にロマンポルノを観に映画館に行ったことがある。ただ、そのときの作品がなんだったかは覚えていない。「レイプ」の文字がタイトルにあったような気もするが、おそらく満足できずに終わったから覚えていないのであろう。それよりもずいぶん前に出演女優に惹かれ、是が非でも観に行きたいと思った作品が公開されたが、当時、未成年だった私は観に行けなかった。それが可愛かずみ主演の『セーラー服色情飼育』と、美保純主演の『ピンクのカーテン』だ。1982年公開の作品だから、私はまだ15才。中学高時代からフケ顔とは言われていたが、さすがに映画館の受付で止められ、親や学校に連絡がいくかもしれないという恐怖感から、観に行けなかったのである。なのでこの2作品は大学生か社会人になってから、レンタルビデオ屋で借りて観た。そして『セーラー服色情飼育』には、長年の思いとともに感動し、そして興奮して抜きまくったのを覚えている。

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写真■いちばん最初に発売されたVHSビデオのパッケージより。この真正面からのセーラー服姿だけで、どれだけ興奮したことか

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『セーラー服色情飼育』

なんといっても可愛かずみちゃんがかわいい、かわいすぎる! その可愛かずみが、自分を狙って母にとりいり、挙句の果てに殺害してしまうという極悪非道の男に、葬儀のあとセーラー服のまま抱かれるというだけで、当時は何度でも抜けたのである。ある意味、レイプみたいなものだからだ。ところが彼女がロマンポルノに出演したのはこの1作品だけで、その後はアイドルとしてデビュー。数多くのテレビドラマやバラエティ番組に出演し、お茶の間の人気を博したのはご存じのとおりだ。私は刑事ドラマ以外、あまりドラマを観ないほうだったので出演作品をほとんど覚えていないが、バラエティ番組で活躍していたのは記憶している。私自身、ロマンポルノ出身とかAV出身とかを昔から気にしない人間なので、バラエティ番組での活躍は好意的に見ていた。人それぞれにさまざま事情があるもので、過去のことは過去のこと、なのである。

ところが悲劇はその後、訪れる。交際のもつれからか自殺未遂を繰り返すようになり、最後にはついにマンションから飛び降りて自殺してしまったのだ。多くの友人が悲しみに暮れたというから、よほど慕われる人柄だったのだろう。故人の冥福を心からお祈りしたい。

スーパーフリーの意外な抜きどころ

早稲田大学の最大の黒歴史といえば、「スーパーフリー事件」をおいてほかにないだろう。女子大生を酔わせたうえで集団で犯しまくるという極悪非道な行いで世間を騒がせ、主犯である和田真一郎容疑者には2004年に懲役14年の判決がでた。2004年から14年だから、あと2年ほどすれば刑務所から出所する。当然、もっとも刑が重かったのは和田容疑者だから、当時逮捕されたサークルのメンバーはすでに出所しているわけで、刑務所で改心し、まっとうな人間として汗水流して働いているのを願うばかりだ。なにしろ小さいころからレイプ願望をもっていた私が、必死でがまんしている行為である。実際に犯罪を犯した和田容疑者をはじめとする一連のメンバーが憎くて仕方がない。「死刑でもいいんじゃない!!」とさえ思うぐらいだ。

さて、この事件が起きてから少し経ったころ、『スーパーフリー』というAVがソフト・オン・デマンドから発売された(制作はナチュラルハイ)。もちろん、スーパーフリー事件を想起させる内容のAVで、合コンでの悪ノリからレイプまで、ひととおり入れこんである。ただ、私的にはこのレイプシーンでは抜けない。理由はいろいろあるが、一度たりとも抜いたことがないのだ(なぜか魅力を感じないし、興奮もできない)。ただ、居酒屋の個室での合コンでの悪ノリは魅力的で、ここではかなり抜いた。ワザと画面全体にボカシをかけ、女の子の顔を不鮮明にしてあるのだが、私的にはすごく抜けるのである。

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『スーパーフリー』
発売元:ソフト・オン・デマンド 興奮度:★★★★

抜ける理由は簡単。男だけでなく、女の子もノリノリだからだ。つまり、「こんな合コンがあれば参加してみたいなぁ」と、心からうらやましく思ってしまうノリのよさ。クジで負けた女の子の服を脱がせ、唇を奪い、手コキさせ、フェラをさせ、口で抜かせる。さらには抜いたあとにグラスにザーメンを垂らし、それを男に飲ませるなど、悪ノリしまくるのだが、この一連の流れが本当にエロく、実に興奮するのである。個室のその空間の中でSEXまでいかないところがむしろリアルで、「これぐらいやる合コンはいっぱいあったかもしれない」と思ってしまうのだ。

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写真■クジで負けると罰ゲームということで、キスをしたり、手コキさせたり……大学生のとき、王様ゲームありの合コンに一度でいいから参加したかった

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写真■手コキのあとはお決まりのフェラ。画面全体に対しこのようにボカシがかかっており、さらにモザイクがプラスされるので見づらいのだが、それがかえって怪しい合コンの雰囲気を醸しだしている

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写真■ほかの女の子が罰ゲームで脱がされるシーン。この合コンシーンは3つあるが、登場人物はそれぞれ異なる。私的にはここで紹介した2番目の合コンシーンが好きで、女の子も、いかにも大学生という雰囲気のかわいい娘が多い

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写真■口で抜いてくれる娘は2人いて、この2人とも実にエロイ。2人とも抜いたあと、グラスにザーメンを垂らすのだが、この垂らし方がホント、エロイのだ!! 居酒屋の店員が合コンが終わったあとにグラスを片づけようとして、唖然とするのは間違いないだろうが

もっとも温泉地でピンクコンパニオンを呼べば、これに近いことはできるだろう。ただ、ピンクコンパニオンは二次会までもちこんで延長料金でさらに稼ぐことを前提としているため、一次会で抜いてくれないこともある。つまりは、抜きたくてもじらされるのだ。彼女たちも稼ごうと必死なのであまり文句は言いたくないのだが、じらされすぎると逆に興ざめしてしまうのである。私の場合、酒があるとつい飲みすぎてしまうクセがあり、さらにはアルコールが一定量超えると睡魔に襲われて立たなくなるから、このじらしが耐えられないのだ。先日もピンクコンパニオン遊びをして、1人酔いつぶれてしまうことがあったばかり。この私の黒歴史については、あらためて述べようと思う。

とにかくこの『スーパーフリー』というAV。合コンシーンは個人的にオススメ。ただ、先にも述べたとおり、画面全体にボカシがかかって不鮮明にしてあるので、抜けない方は本当に抜けないと思う。それでも観たいという方がいれば、中古DVDがamazonで出品されているので(2016年6月25日時点)、手に入れて観てみてほしい。ただ、私と違って買って後悔する可能性があることを、念頭に入れておいていただきたい。

職権乱用して性交渉を迫ることの難しさ

私は以前、職権乱用してある女性○○(ヤバいので伏字に)に性交渉を迫ったことがある。というとすごくアクどいヤツと思われるかもしれないが、実際はそう単純な話ではない。というのも、最初の打ち合わせをオシャレな居酒屋の個室的な空間で行った際、会話がすごく盛り上がり、ディープキスをする関係にまで発展してしまったからだ。居酒屋をでて、路上でさらにディープキスを繰り返し、パンティの上からいじくりまわすと、濡れているのが十分確認できた。そのため「ホテルに行こう!」と誘ったのだが、泊まりはダメ、と(かなり時間が遅くなっていたため)。そこで後日、何度か会う機会をもうけ、肉体関係にまで発展させようと試みたのだが、最初の打ち合わせ以上には進まなかったのである。そして私は後悔した。「初日、強引にヤッておけばよかった!!」と。

こういう体験をしているからこそ、同じく職権乱用をしてイヤがる女性を無理やりヤッてしまうという設定のAVは、つい興奮してしまう。「あのときもっと強引に迫れば……」という後悔の念で気持ち的に微妙に盛り下がるところもないわけではないのだが、「チクショー! こういうシーンでは脅し的なセリフも必要なのか!!」という怒りが後悔の念を上回り、抜けてしまうのである。そして最近のお気に入り職権乱用ものAVがこの、『芸能事務所に所属したてのアイドルの卵達は何としてでも売れたいのでどんなに辛いことでも素直に従い拒まない…』だ。ネットの評価はイマイチだが、私は好きである。特に1人目と2人目がいい。

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『芸能事務所に所属したてのアイドルの卵達は何としてでも売れたいのでどんなに辛いことでも素直に従い拒まない…』
発売元:プレステージ
興奮度:★★★
入手難易度:★(多くのショップでDVDが販売中、レンタルもあり)
動画視聴:DMMで動画配信中(いちばん下のリンクをクリック)

餌食となる1人目は、有名カメラマンのところに母親同伴で宣伝写真を撮りにきたアイドルの卵という設定で、笹木晴が演じている。この演技が素人ぽくて、アイドルの卵という感じがうまくでているのだ。カメラマンの男優がハゲでお腹がドバーンとでている初老のジジイというところもいい。「そりゃ、こんなオヤジにヤラれるのはイヤだろう!!」と思ってしまうのだ。自分がアイドルになりたかったという母親のことを気にして、最終的にオヤジにヤラれてしまうという設定が私的にグー! なのである。

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写真■母親同伴、しかもすぐそばで好きでもないオヤジにヤラれるというシチュエーションが実にいい。母親の夢を壊さないように、声がでないよう必死で耐えている姿がさらに興奮を誘うのだ

2人目は、同じく母親同伴で演技指導の先生のところにやってきたアイドルの卵という設定で、和希さやかが演じている。演技ができていない! と強く叱るところに女の子が恐さを感じ、抵抗力が弱まるのは心理的にもわかることだ。それが指導を受けにきた、業界的にエライ先生を相手にすると、さらに弱まる。だからこそ私もあのとき、多少は高圧的に関係を迫ればヤレたかも……と後悔しているのだ。

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写真■演技指導で無理やりヤラれる……一時噂になったあの女優のレイプ事件を思いだす。M氏にヤラれて処女をなくしたと告白した、巨乳女優Mの話だ

ネットの評価がイマイチの理由はなんとなくわかっていて、単純にAVとしてみた場合、絡みがソフトすぎ、またおそらくは意図的だと思うが、少し遠いポイントから撮影しているからだろう。さらにいえば、3人目のシーンはあまりに駄作的な内容だからだ。とはいえ、私は1人目と2人目だけでも十分抜けたし、長いことお気に入りの作品となっている。特に私のように職権乱用をして女性を口説いたことがある方は、わかっていただけるのではないだろうか。興味のある方は、ぜひこの作品をご覧いただき、自己の体験にもとづいて評価してほしい。

p.s.
あるとき、女性○○をヤッてしまおうとホテルの部屋に連れこんだまではよかったが、結局、はぐらかされてキス+αぐらいで終わってしまった。ただ、そのときの映像だけは腕時計型カメラでひそかに撮影しており、いまでも見直すことがある。そしてあらためて思うのだ。「私は押しが弱すぎる!!」と。20160625-1d
写真■キスや胸をもむぐらいまではやったのだが、それ以上は進めなかった。せめてフェラ+射精ぐらいまで進めていれば、いまの後悔はないのだが……

すすきのデビューでデリヘル嬢にぶっかけ撮影!!

先日、私は1人で北海道を旅した。目的は2つあって、1つは大学時代の友人に会って旧交を温めること。その友人とは、大学4年間、トキワ荘のような古びた木造のアパートでともに過ごした仲である。ひさしぶりに会って、お互いの友情が変わらないのを確認しただけでも満足であったが、もう1つ、秘めた目的があった。それは、すすきのデビューを果たすことである。

小さいころから関東圏で過ごしてきた私にとって、すすきのは未知の歓楽街であった。なにしろ東京には、新宿歌舞伎町があり、吉原がある。山手線沿線にもちらほら風俗街があり、恵まれた環境がゆえに、すすきのにあえて行く理由を見いだせなかったのだ。しかし、今回は人生で二度とないかもしれない北海道への1人旅。「これは絶好のチャンス!」と考え、旅立つ1週間ぐらい前から店選びをスタートさせた。

悩んだのは、ソープランドにするか、撮影ができる風俗店にするかである。ソープランドは、私が知らないだけかもしれないが、撮影OKの店は日本にないはずだ。調べてみると、福岡の中州にある「デイトナ福岡」では携帯で15秒までの動画撮影が可能らしいが、15秒では記念撮影ぐらいしかできないだろう。今回の北海道1人旅には、デジカメとビデオカメラをもっていく。結構重い荷物になるわけだから、フル活躍してもらいたい。ということで早々にソープランドをあきらめ、ほかの風俗で撮影ができる店を探してみると、あった! 1店だけだが、あったのだ。それがデリヘルの店、「君とハチャメチャ学園」である(ここ1~2年で、すすきののほかの店でも撮影できたという体験談ががあれば、ぜひコメント欄に書きこんでほしい)。

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君とハチャメチャ学園」のトップページ。誰にお世話になったかはあえて言わないでおく。ちなみに撮影がOKかどうかは、プロフィールの「女の子に質問」の欄で、“動画○”か“AV男優コース○”となっているのを確認すればよい(△の場合は問い合わせて確認のこと、×は当然NG)

トップページをひと目見て、私好みの店であることがすぐわかった。若い子がセーラー服やブレザーを着てアピールをし、そこには“AV女優多数在籍”ともある。そしてシステムに、“AV男優コース”が!! 「ここだ! ここしかない!!」と心を決め、女の子選びに取りかかったのだが、ここからが難航した。というのも、在籍している女の子全員が動画撮影OKというわけではなく、NGの子もいる。しかも私がすすきののホテルに泊まる日は決まっているため、その日に動画撮影OKの子が出勤していなければならない。そしてデリヘルの場合、出勤状況の公開は1週間がせいぜいで、最終的には当日になってみないとわからないのだ。で、結局、北海道に渡り、前日になって店に電話を入れて確認してみることにした。

前日、私が「明日、Yちゃんは出勤しますか?」と尋ねると、たぶん出勤すると思うが、明日また確認してくださいとのこと。このYちゃんを選んだのは、AV男優コースに加え、顔射もOKだったからだ。「顔にザーメンをぶちまけるところまで撮ってやる!!」との思いが強すぎて、翌日の再電話までが長かったこと、長かったこと。そして当日、電話で確認すると、出勤が確実であることがわかり、右手でひそかにガッツポーズ。予約を入れ、あとは時間までソワソワしながら待っていた。もちろん、ビデオカメラはホテルの部屋に入るところからすべてを記録するよう、セッティングしてある。

そしてついに、Yちゃんが登場 キタ(゚∀゚)コレー 。サイトのイメージ写真から1~1.5割増し? ぐらいの体型だが、まぁこれは仕方がない。デリヘルのお約束みたいなものだから、心の中で苦笑しただけで、Yちゃんを受け入れた。ちなみにこの店では、チェンジとキャンセルは不可である。バスルームでお互いのカラダを洗い、ベッドに移ったあと、再度ビデオカメラをセッティングして、プレイ開始。そしてひととおりプレイし終わったあと、立ちポーズでフェラをしてもらい、口元を中心にザーメンをぶちまけ、楽しい撮影タイムは終わった。

このYちゃん、「ビデオカメラが複数台あればいろいろなアングルから撮れてよかったのにね」と言ってくれるなど、ノリはすごくよく、いろいろすすきの遊びのアドバイスももらった。ここで話を1つだけ披露しておくと、すすきの周辺のホテルはデリヘル場がくるのをほぼ黙認しているが、ルート○ン系と、東○イン系はダメとのこと。フロントがかなり厳しくチェックするらしい。ちなみに今回、私が泊まってYちゃんを呼んだのは、札幌エ○セルホテル東急。ネットで事前にチェックしていたら、部屋の相応の厚さがあり、声を気にせずにプレイできるとあったので選んだのだが、ここは正解であった。逆にこれはちょっと……と思ったのが、前日に泊まったア○ホテル&リゾート札幌。六本木で泊まったときも感じたのだが、とにかくこのチェーンは部屋の壁が薄くて声が筒抜けになる。Yちゃんも呼ばれたことがあるといっていたが、やはり同じことを感じたらしい。まぁ、大きな声をあげなければいいだけの話なのだが……。

なにはともあれ、私のすすきのデビューは無事終了。デリヘリ嬢とのプレイ動画という思い出の品もつくれて、満足の北海道1人旅であった。ちなみに料金は、AV撮影コースの100分で28000円。みなさんもすすきのに行かれることがあったら、ぜひこの店でデリヘル嬢との撮影を楽しんでいただきたい。なおこれはあたり前のことだが、撮影した動画を公開するのは、当然NG。万が一、公開したり販売したりすると、怖いお兄さんが自宅に押しかけてくるかもしれないので(本当はどうか知らないが)、くれぐれもプライベート視聴のみで楽しむようにしよう。

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すすきのを歩いていると突然現れた風俗ビル。すすきの駅周辺には、こういうビルが何軒もあった

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マツタケキヨシ」に「激安ファッションヘルス」など、ネーミングに爆笑。昔からだが、風俗店のネーミングセンスはバカにできないものがある

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今回、すすきのの街には実に多くの外国人観光客がいたが、その人たちがこの案内板を見て日本という国を誤解するのではないかと、つい心配してしまった