『君の名は。』のパロディAV、『君の縄。』は無事発売されるか?

アメリカでは映画のパロディポルノがあたり前のようにある。最近では『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のパロディ『シターイ・ウォーズ -SITAI WARS- / 新たなる恥棒』、『アリス・イン・ワンダーランド』のパロディ『アリス・インサート・ランド』、『ハリー・ポッターと賢者の石』のパロディ『ハリー・ホッターとスケベな椅子』、『ターミネーター』のパロディ『ハーミデーター』など、タイトルからして笑えるものばかりだ。


さすがはパロディポルノ大国のアメリカ。レイア姫にしてもチューバッカにしても、こだわり抜いている

実はアメリカやドイツ、フランスでは、パロディというものが1つの表現的手法として法的にも認められている。いちばんのポイントは、ユーモア(滑稽さ)があること。なるほど、上のタイトルやパッケージを見ても、ユーモアがあることは明白。ところが日本には、パロディに関する規定がない。どちらかといえば、パロディが認められない傾向がある。このためAVにおいても、パロディ作品はあまり作られてこなかった。

それが近年ではパロディ規定に関する議論も行われ始め、状況が少しずつ変わりつつある。そんななか、2016年に大ヒットした新海誠監督の『君の名は。』のパロディAVが発売される。それが涼川絢音さん主演の『君の縄。』だ。

カバーの作り方からしてパロディであることは明白だが、内容までしっかりとパロディとなっているかは気になるところ。もっとも日本では前述したとおりパロディ規定がないため、この手のAVは著作権者側からの訴えで発売、即、回収となるケースもある。回収となれば価値は一気に跳ね上がるから、発売と同時に購入しておくのも、投資の意味で悪くないかもしれない。特にパンティとチェキがついた数量限定の限定版は狙い目だぞ!!(売り切れ注意)