ぶっかけ協奏曲 ~シャトルジャパン編③~

黒髪がキレイで顔立ちがキリッとした若いOLの顔にザーメンをぶちまけ、デートして連れまわす。興奮度&難易度MAXのこのプレイ、若い頃から一度はやってみたいと思い続けてきたが、いまだに実現できないでいる。だからなのだろう。店頭でこのパッケージの、この写真を見た瞬間、即買いしてしまったのは。

特にパッケージのこのカット。私の理想にド直球で、VHSビデオ版を即買いしてから15年以上経つ今も、何度見たにもかかわらず興奮してやまない。この写真はいい。この安達鮎美ちゃんの表情がいい。あぁ、こんなOLを恋人(または愛人)にもち、顔にザーメンをぶちまけてデートに連れまわしたい。そしてそのあと、仲間たちと思う存分マワしたい。そしてザーメンまみれにしたあと、また服を着せてデートに連れまわしたい。そう妄想してやまないのだ。

野外顔射」。これもまた私がハマったシャトルジャパンの人気シリーズの1つだが、「野外顔射8」を超える作品はさすがになかった。主演の安達鮎美ちゃんの演技とプレイがすばらしく、いまだにこの作品を見て抜ける。そしてそのたびに妄想がよみがえって仕方がないのだ。

みんなどういうふうに思っているんだろうね?」「気づいていると思う、みんな?」とカメラマン(ディレクター?)がいやらしい言葉を投げかけ、それに笑顔で答える安達鮎美ちゃんの表情が実にいい。ここで嫌がられると興ざめしてしまうのだが、笑顔できちんと答えてくれるから、安達鮎美ちゃんは本当にいいAV女優だなぁと、つくづく思ってしまう。

ちなみに私ならザーメンを女性の顔をぶちまけたあと、撮影もしてみたいが、横でおっぱいをもみまくりながら時にはディープキスをして、すれ違う人たちの目を引かせて女性をより辱めたいとも思う。もしそういうことをしてみたいという女性がいたら、ぜひご連絡を!!

ぶっかけ協奏曲 ~シャトルジャパン編②~

シャトルジャパン「スペルマぶっかけ」シリーズが発売され、AVマニアがぶっかけブームに酔い知れていた頃、一般市民の多くはとあるブームに酔いしれていた。そう、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」開幕ブームである。

ドーハの悲劇」こそあったものの、悲願であったワールドカップ出場への期待はJリーグの開幕とともに高まりを見せ、各チームのファンがどんどん増えていった。私も「横浜マリノス」の1ファンとなり、テレビでJリーグの試合を見るようになった。だからこそなのだろう。松本香央ちゃん主演の「スペルマぶっかけ5シャワーズ 4」でひんぱんに抜くようになったのは。なぜなら松本香央ちゃんが、マリノスのサポーター姿で大勢の男からザーメンをぶっかけられるからだ。

今では絶対にクレームがつき廃盤一直線となるであろうこの手のAVだが、発足から日が浅いJリーグの運営会社は見事に見逃してしまったらしい。その結果、マリノスファンが見たら激高してしまうこのAVは廃盤回収されることなく、現在(の動画配信)に至る。

松本香央ちゃんも、シャトルジャパン編①で紹介した青木まゆみちゃんも、大ブレイクしたAV女優ではない。しかしだからこそインディーズ系のにおいがプンプン漂い、逆に興奮したのだ。これが過去に何度も抜いたことのある人気AV女優なら、私もここまで夢中にならなかっただろう。マリノスのサポーターに本当にいそうな、素人っぽい美人。これが私の性癖のツボを突きまくり、その勢いのまま何度もイキまくったのである。いやぁ、青木まゆみちゃんといい、松本香央ちゃんといい、本当にお世話になってしまった。あらためて彼女らとシャトルジャパンには言いたい。「ありがとう!」と。

p.s.
次回は安達鮎美ちゃん主演の「野外顔射 8」についてお届けする。

ぶっかけ協奏曲 ~シャトルジャパン編①~

今となっては私が顔射・ぶっかけ好きになったきっかけを思いだすことはできないが、シャトルジャパン「ザーメンぶっかけ」シリーズがトリガーの1つとなったことだけははっきりと覚えている。「女性の顔や口にザーメンをぶちまけてどんな表情をするか見てみたい!」。この私の性癖は間違いなく、シャトルジャパンの一連の作品で育まれたものだ。

記憶力にはイマイチ自信のない私だが、さすがに昔抜きまくった作品だけは脳裏に焼きついていたらしく、シャトルジャパンの公式サイトを見ていたら、「あぁ、そうだ! 最初この作品で抜きまくったんだ!!」と思いだした。それが青木まゆみちゃん主演の「スペルマぶっかけ5シャワーズ1」だ。

青木まゆみちゃんは1990年代後半に活躍したAV女優だが、大ブレイクしたわけではないので、この作品を見るまで知らない方も多かったのではないかと思う。ただ、この作品でオナニーしながら顔にザーメンを次々とぶちまけられる瞬間に見せる表情のエロさチンポ汁ダラダラもので、このシーンで抜きまくったことを昨日のように覚えている。

青木まゆみちゃんは感じすぎると放心状態に入ってしまうのか、ぶっかけに入る前のシックスナインの体勢から男2人に抱えられ、いささか乱暴にアン〇ラ制服と下着を制服を剥ぎ取られるシーンも実にエロくていい。ぶっかけ好きだがそれ以上に凌辱プレイが好きな私としては、このシーンでも何度となく抜きまくった。スペルマぶっかけ5シャワーズの第1弾の主演女優が青木まゆみちゃんでその演出が私のツボにハマリまくったからこそ、私はシャトルジャパンを、ぶっかけシリーズを信用してその後も買い漁りまくったのだ。

最後にこれは余談だが、「ぶっかけ」および「BUKKAKE」はシャトルジャパンによって商標登録されており、これは現在でも有効。AVツウなら知っておいて損はないウンチクだ。

p.s.
次回は松本香央ちゃん主演の「スペルマぶっかけ5シャワーズ 4」についてお届けする。

白のフリルパンツよ、カムバーック!!

つまらない時代だ。ホント、つまらない……。

「のっけからなにを……?」と思われるかもしれないが、その答えはこうだ。

テニス女子が白のフリルパンツをはいてくれない (´・ω・`)

バカである (^_^;) いや、ホント、バカ!!

ただ、この動画を見るたびに、「あぁ、今は本当につまらない時代だ。白のフリルパンツを誰も着なくなってしまった」と心の底から残念に思う私がいるのは事実なのだ。

もっとも私が中学の部活、大学のサークルでテニスに明け暮れていたとき、テニスウェアの下にこんな白のフリルパンツを着た女子は1人もいなかった。特に私の中学時代は、「ぶりっ子」という言葉が流行っていたときで、この言葉は女子をからかうときにひんぱんに使われたりしたものだから、フリルパンツをはいて男の目を引こうという女子はいなかったのだ。まぁ、部活だから、フリルパンツが入りこむ余地はまったくなかったのだが……。

大学時代になると「ぶりっ子」という言葉は死語に近くなり、フリルパンツをはいた女子大生とテニスを楽しむことは可能にはなったが、残念ながらお固いことで有名なサークルに入ってしまったため、そんな女性は1人たりともいなかった。軽いノリでチャラチャラとテニスを楽しむサークルに入っておけば、私の人生もまた違うものになっていたに違いない。

さて、話が長くなってしまったが、このフリルパンツをはいた小柄なロリ系AV女優は、私が20代のころ、さんざんお世話になった浅倉麻里ちゃんである。いや、今でもときどき彼女の動画で抜くことがあるから、20代から50代にかけて……というのが正しい。中学、大学とテニスに明け暮れた私は、テニスコート神聖な場所としてとらえている。コートに入るときと出るときはかならず一礼……をマナーとしてたたきこまれた私としては、この手のAVを観るまでは、そんな神聖な場所でナニをしようということは想像すらしなかったのだ。だからこそ、こうしてテニスウェアの上からおっぱいをさわり脱がしもて遊ぶシーンを観ると、

ぬォーーーーーー! おぉーーぅ!」

オットセイのような雄叫びをあげてしまうのである

しかし浅倉麻里ちゃんはいつ見てもいい。もし、もしもだ、浅倉麻里ちゃんと、同じころ活躍したかがみ愛ちゃんと3Pできれば、男としてこのうえもない幸せなことだと思う。さらに言えば、神聖なるテニスコートで3Pできれば死んでもいい。もっとも2人とも引退しているから、どうやってもムリではあるのだが。

1人会社に残って仕事しているOLを襲ってもいい条件とは?

私が現在働いているのは50人規模の小さな会社だが、ここ1年ほどの間入ってきた中途採用の2人の女性は、地味系で私的にはかなりそそる。派手でハキハキとしたOLもいいが、私的には地味で控えめなほうが好きだ。そしてありえないことではあるが、その地味で控えめなOLが1人で残業しているときに淫らなことをしていたら、それはもうヤッてしまうだろう。特にこの『ノーブラがバレちゃった!会社では目立たないようにしている控えめなOLが一人ぼっちの残業中に「誰もいないからいいよね」と大胆にもノーブラになりリラックス。しかし、そこに戻ってくる上司。手で隠すももはや手遅れ!シャツ一枚下は生乳!』のDice1の5人目として登場する地味系OLであれば、100%襲わないではいられない。

 ノーブラがバレちゃった!会社では目立たないようにしている控えめなOLが一人ぼっちの残業中に「誰もいないからいいよね」と大胆にもノーブラになりリラックス。しかし、そこに戻ってくる上司。手で隠すももはや手遅れ!シャツ一枚下は生乳!


残業に飽きた地味系OLが、ブラジャーを外し、服をあらわにしてリラックス。まぁ、ありえないシチュエーションであり、それよりむしろオナニーをしたことのあるOLのほうが多いのでは、と私は勝手に思う


そんなリラックスタイムをぶち破るように、「忘れ物をした」と言いながら男性社員が戻ってくる。そりゃもう、ヤルしかないぞ、と

実は以前務めていた会社で正月休みの1月3日、入社以来目をつけていた地味だがかわいい女の子が休日出勤し、総務の部署で1人パソコンに向かっていた。会社には私以外に何人かが正月休みを返上して休日出勤していたが、どうも総務の部署には彼女1人しかいないらしい。このとき私は、はっきりいって迷った。ちょうど最初の妻と別れてフリーだったこともあり、襲って無理矢理ヤッてしまいモノにしようかと思ったのだ。もちろん訴えられて捕まる可能性もあるが、襲ったあと「責任をとって……」と言われる可能性もあるのではないか、そう思って彼女を少しの間、見つめていたのだ。

ただ、“総務の部署には彼女1人しかいないらしい”の確証がもてず、また私同様、休日出勤しているほかの社員が総務の部署にやってこないとはかぎらない。結局、もろもろのリスクを考え、襲うのはやめ、後日、あらためて交際を申し込んだのだが、見事に玉砕してしまった。その後、「あのとき無理矢理ヤッておけば……」と後悔したのは言うまでもない。だからこのAVで、「仕事なんかせずにオナニーでもしていてくれたら容赦なく襲えたのになぁ」と思い返しながら抜くのである。


このAVだと、ガマンできなくなったOLのほうが積極的に迫ってくる。こんなうらやましいシチュエーション、若いころに一度体験してみたかった


フィニッシュはバックからおしりめがけて。まぁ相手が好みのOLで、この機会に自分のモノに確実にしたいと思ったら、中だしするのもいとわないだろう

ちなみに今の会社では、会社が残業代を払いたくないという理由で残業する人はほとんどおらず、休日出勤も事前に書類を提出しなければならないため、休日は終わらない仕事を家で片づけているのが現状だ。どちらがいいか判断を下すのは難しいが、休日出勤している女性を襲うという妄想ができないぶんだけ、今の会社のほうが面白味のない会社と言えるだろう。


フィニッシュ後、ペニスをたんねんに掃除してくれるこのOLの姿がいじらしい。そして「気持ちよかった」の声のあと、熱くディープキスをかわす。こういう地味でかわいいOL、どこかにいないだろうか? ホント

それにしても会社でこのような淫らな行為をしたとか、オナニーをしたとか、AVを観たという経験のあるOLはどのくらいいるのだろうか? もしいたら、ぜひコメントで聞かせていただきたい

『傷だらけの天使たち』で抜いたか?

私が天才だと思うマンガ家の1人に、喜国雅彦先生がいる。10代、20代の方は知らないかもしれないが、1980年代後半に『週刊ヤングサンデー』を読まれていた方なら記憶にあるだろう。そう、『傷だらけの天使たち』を世に送りだした喜国雅彦先生のことだ。『傷だらけの天使たち』には数多くの傑作4コママンガがあるが、なかでも私のいちばんのお気に入りが、完結篇に掲載されている「最後の契り」である。

墜落する飛行機の中で乗客たちは理性を失い、本能のおもむくままに犯し、犯される。非現実的な話ではあるが、サブタイトル「みんな心のどこかで非常事態と待っている」のとおり、願望がないといえばウソになる。私ももし誰か1人が暴走したら、それを止めるよりもむしろ、自分の周りを見渡し好みの女性がいたら襲いかかるだろう。

ところが、だ。もし隣の席には妻もしくは彼女が座っていたら、暴走したい気持ち、つまり人生の最後にほかの女を犯したい気持ちを抑え、こうなってしまう可能性のほうが高い。

その結果、この世に思いっきり未練を残した幽霊となって現世をさまようことだろう。この人間の本質に鋭く迫る4コママンガが喜国雅彦先生の真骨頂であり、それでいてクスッと笑えるところが『傷だらけの天使たち』の魅力なのだ。

ちなみに1980年代後半といえば、私はヤリたい盛りで、この4コマでも十分抜けた。というか、Hネタが多い『傷だらけの天使たち』は、私の抜きマンガの1つであったのだ。ただ、この4コママンガのように自分の行動を思いだして、抜くというより苦笑することも多々あったが……。


いずれにせよ『傷だらけの天使たち』が今でも通用する4コママンガであるのは明白。もしこれまで読んだことのない方がいたら、ぜひ一度読んでみることをオススメする。

混雑した電車の中で女子学生が寄ってきたら……

AV女優に演技力は必要ない」という方は少なくないだろう。ドストレートに好みのAV女優なら、ただその裸体を、絡みを見せてさえくれれば、なにも考えずに抜くことができる。しかしそれでも私は、演技力を重視したい。だから私は、先に挙げた10人のなかで、いちばん演技力のある真心実ちゃんが大好きなのだ。

私が真心実ちゃんを初めて観たのは、「キスまで3cm 田舎のガラ空き路線バスを満員にして純真無垢な女子学生に密着したらヤれるか?」で、桜木えりの名前でデビューしてから2年後の作品である。このころはもう真心実で名前で活躍しているから、若いころの彼女の作品を観たければ桜木えりの名前で探してほしい。

さてこのAVだが、ありえないシチュエーションとバカにする方がいるかもしれない。女子学生がオヤジに対して、それも車内でヤリたい気持ちになるものか! と。しかし、しかしだ。実は私は、似たような経験が一度だけある。それも信じられないようなすばらしい経験が……。


この先、ヤレるような関係に進むなど100%ない、と言われる方は多いだろう。しかし私には実は、このAVのこのシーンと同じような経験が1つだけあるのだ

それはまだ私が20代のころ、寮に住む友人のところに行く電車の中で起こった出来事である。このAVほど大混雑してはいなかったが、それでも結構な混みぐあいだったのを記憶している。そしてこの中で、すぐ近くにかわいい女子学生がいるのを見つけた。「かわいいなぁ、こんな娘とヤレたらなぁ……」と思い、ずっと見続けていたのだ。これは、イヤらしい男に見つめられた女子学生がどういう反応をするのかを見て楽しむという私の性癖の1つで、実は今でもよくやる。まぁ、“目で犯す”というやつだ。

このとき、ほとんどの女子学生は、目をそらすか、怒りを浮かべた目で私をにらみかえす。ところがこの日だけは違った。なぜかその女子学生が、人混みの中、私に近づいてきたのだ。そしてこのAVのように、私と身体を密着させたのである。

えっ、ウソ?」と思い、最初は正直とまどった。しかし、今から20年以上前の、性欲があふれんばかりの状況で、目の前に好みの女子学生がいるのだから、なにもしないわけはない。手を少しずつ女子学生のほうに近づけ、密着さえ、そしてスカートの上からおしりをさわり始めた

女子学生はなぜか抵抗をせず、私にさわられるままにしている。ただ、混みぐあいが微妙で、このAVのようなキスをできる状況ではなかった。それが5分以上は続いただろう。下車しなければならない駅が近づいたことで焦り始めた私は、ついに意を決し、彼女のやわらかそうな胸に手を伸ばした……

私の頭の中では、「おしりがOKなら、当然胸もOKだろう」というのがあった。だからおしりをさわっていた手をゆっくりと前にまわし、女子学生の胸をやさしくさわったその瞬間、彼女はビクッと反応し、抵抗して私と距離を取ったのだ。この行動の意味は、今でもよくわからない。胸をさわられるのがイヤだったのか、エスカレートする行為に嫌気をさしたのか、とにかく私も女子学生の反応にとまどい、少しばかり頭の中がまっしろとなった。そして女子学生が私と距離を取ったままだったため、私もそれ以上深追いすることはあきらめ、駅についた瞬間、逃げるように下車してしまった。私と女子学生の行為に気づいていた人がいたことも、あきらめた理由の1つである。

話が長くなってしまったが、このときの経験があるため、「キスまで3cm 田舎のガラ空き路線バスを満員にして純真無垢な女子学生に密着したらヤれるか?」は、私にとって格別の作品となった。特に真心実ちゃんの反応が、このときの女子学生とかぶりまくるので、最高に抜けるのである。そして思うのだ。もし、私のときもこれぐらい大混雑していたら、女子学生が距離を取れないほどの状況であったら、もう少しヤレたのではないか、と。

電車の中でフェラまではできないだろうが、少なくともキスまでできれば、そして女子学生がそのキスにどう応じるかを確認できさえすれば、そのあと、電車を一緒に降りてホテルへ……となったかもしれない。そのときの悔しさもあって、真心実ちゃんが男にザーメンをぶちまけられた瞬間を狙って抜くのである。


このキスをし、胸をもんでいる瞬間、私はあのときの悔しさを思いだしながらオナニーをする。ペニスをさわらせることはできなくても、キスだけできていれば、と

このAVではほかにも4人のAV女優が出演しているが、かわいさ、そしてなにより演技力が、真心実ちゃんは段違いにいい。とくにザーメンをぶちまけられた瞬間のとまどう表情が最高にすばらしく、はっきりいってひとめぼれしてしまった。そして彼女の出演作を、すべてチェックしようと思ったのである。


このザーメンをぶちまけられた瞬間の表情が私のツボに入り、真心実ちゃんの作品をすべて観ようと決心した。やはりAV女優にも、演技は必要だと思う

真心実ちゃんの演技力について1回だけでは語りつくせないので、次回もまた私の好きな彼女の出演作を挙げながら紹介しようと思う。

地元高校のアイドルはオナペットにしづらい?

大好きなAV女優を10人あげよ」という問いに、あなたは誰の名前を挙げるだろうか? ランクづけするのはさすがに難しいが、現役・引退を問わず10人ピックアップしたら、私の場合こうなる。

石野ゆかり
かがみ愛
加賀美シュナ
笠木忍
川島和津美
紗倉まな
瀬名一花
百武あみ
ほしのあすか
真心実

自分で言うのもなんだか、結構ロリ系に偏っているとは思う。まぁそれは置いといて、このなかでもっとも認知度が高いのは、紗倉まなちゃんなのではないだろうか。ところがこの10人のなかでは、私がAVで抜いた回数は格段に少ない。それはなぜかというと、私がよく知っている高校出身のアイドルだからだ。

彼女が木更津工業高等専門学校出身だというのは、多くの方が知っているだろう。略称はいろいろあるが、私が中学・高校のころは、「こうせん」と言っていた。同じ学区にある高校で、当時はほかに高等専門学校がなかったから、こうせんでよかったのだ。偏差値は同じ学区のなかでは高いほうで、当時受験していたら、不合格になる可能性が高かった。もっとも当時は“工業”自体に興味がなかったため、受験すらしなかったが……。

とはいえ、同じ中学の何人かは、こうせんに行っている。もっとも彼女は、木更津の地元民ではなく、同じ千葉の習志野にある中学校から受験し、こうせんに進んだようだ。だから厳密には地元のアイドルとは言えないのだが、それはそれ。気持ちとしてはすごーく応援したくなるし、事実、デビュー当時からずっと応援し続けている

顔立ちも、カラダつきも好み。そして伝え聞くかぎりでは、性格もいい。三拍子そろったAV女優であるのにかかわらず、なぜか私はまなちゃんでは抜きにくい。なんというか、10人のなかでは、汚したくない、ある意味、神聖な存在なのだ。このあたりは少し説明しづらいところがあるが、私がちょっと届かなかった高校出身というのも、影響しているのかもしれない。

いずれにせよ、私が好きなAV女優10人のなかでは、紗倉まなちゃんは特殊な存在である。14歳のときにAV女優を志し、今も現役でがんばり続けているのは本当にスゴイこと。たぶんAV女優は、彼女にとって天職なのだと思う。そして私は、まなちゃんはオナペットとしてでなく、あくまでも地元高校出身のアイドルとして、これからも応援し続けていくつもりだ。

p.s.
次回は真心実ちゃんについて書くつもりです。

純愛を笑うヤツは笑え! 私はこれで抜く!!

成人マンガで、胸がなにかこう切ない思いで締めつけられるようになるマンガにはなかなか出会えない。「成人マンガだからさ」と言われればそれまでだが、それでも田中ユタカ先生のマンガだけは、いつ読んでも胸が締めつけられる。なかでもデビューして5年後ぐらいに刊行された『初夜ヴァージン・ナイト)』は大のお気に入り。紙の単行本で最初にこの本を読んだとき、どれだけ胸が締めつけられ、ペニスがギンギンになったかわからない。それほどスゴイ衝撃だった。

田中ユタカ先生の作品にハマるかどうかは、マンガに近い体験をしたかどうかにもよるだろう。大学時代、童貞の私は、処女の彼女(最初の妻)と、紆余曲折ありながらも、初体験をすませた。焦りとまどい決意照れくささ挿入失敗など、ヴァージン・ナイトが終わるまでには本当にいろいろあった。成人マンガの場合、この過程が省かれることが多いが、田中ユタカ先生の作品はここがしっかりと描かれており、だからこそ感情移入ができる。私もこの歳になるまで相当な数の成人マンガを買ってはきたが、電子書籍版で買い直したマンガはほとんどない。しかし田中ユタカ先生の『初夜ヴァージン・ナイト)』と、その続編の『初夜2ヴァージン・ナイト2)』だけは、iPadを手に入れてからすぐに買った。それだけ好きな成人マンガなのだ。


『初夜(ヴァージン・ナイト)』に収録されているマンガで私の初体験にかなり近いのが、この「ダウト」。初めてのとき、こうやって顔を隠していたなぁと、そのことを昨日のことのように思いだす

だからAVや雑誌のインタビュー記事で、女性が自身の初体験を語るコーナーがあると、この『初夜ヴァージン・ナイト)』を思いだしながら見入ってしまう。もっとも初夜に至るまでの心の動き、気持ちの変化のすべてを語るというのは難しく、ある程度は想像で埋めていくしかないわけだが、この想像がまた楽しく、興奮するのだ。そして見事抜けたら、それはもう想像力の勝利ということで、自分自身の頭と息子をほめたくなる。まぁ、たんなるスケベというだけなのだが……。

ちなみに私が若い娘とハメ撮りをする場合、可能であれば初体験を話してもらうようにしている。私が質問者となり、「キスは何歳のとき?」「初体験は誰と、どこで?」。そして「痛かった?」などと聞くのだ。この瞬間の私のボルテージの高まりは説明するのも難しいほどのもので、おそらくは鬼界カルデラの噴火に匹敵するレベルとなっているだろう。

さて、このすばらしき作品を世に送りだしてくれた田中ユタカ先生だが、そのタッチはマンガ家のキャリアとともに熟練の域に入っており、近年の『初愛』シリーズでは女の子のラインは相当艶めかしいものとなった。相変わらず私と同じように胸が締めつけられる気持ちになる男性読者に支持されており、Amazonのレビューはそんなコメントであふれている。今の御時世、田中ユタカ先生が描く“純愛”を笑われる方もいるかもしれないが、そんな方にこそ、ぜひ一度読んでいただきたい。胸の片隅に“純愛”に憧れる気持ちがほんのひとかけらでも残っていれば、ドハマリすることうけあいだ。

「まいっちんぐ!」で抜けなかった私の悲しい思い出

中学生のころ、私はみのり書房の『月刊OUT』を毎号買うほどのアニメ好きであった。徳間書店の『アニメディア』ではなく『月刊OUT』を選ぶあたり、私の趣向はこのころから少しサブカルに傾斜していたところがあったように思う(たまに買ってはいたが)。その後、学習研究社から『アニメディア』が創刊されるとこれも毎号買うようになり、2冊体制となる。そしておそらくは、私は『アニメディア』で知ったように思う。えびはら武司先生の『まいっちんぐマチコ先生』がアニメ化されることを……。

まいっちんぐマチコ先生』について、このサイトを訪れている方に説明する必要があるとは思えないのだが、一応説明しておく。生徒たちからスカートめくりやのぞきなどのセクハラ行為されながらも、「まいっちんぐ!」のセリフで乗り切る、元気いっぱい麻衣マチコ先生のほのぼの? 学園ものが、『まいっちんぐマチコ先生』である。『アニメディア』と同じ学習研究社の少年マンガ誌で1980年に連載がスタートし、その翌年にはアニメ化。私自身、原作はほとんど読んでいなかったのだが『まいっちんぐマチコ先生』のアニメにははっきりいってそそられた。雑誌に掲載されたマチコ先生がとってもかわいかったからだ。そしてそのアニメは、期待以上の出来栄えだった。だから私も、ある放送日に心に秘めた計画を実行しようとした。それはもちろん、マチコ先生のパンチラで抜くことだ。

アニメは、12チャンネルで19時30分から放送されていた。この時間は、当然家族の誰もが起きている。このときわが家には2台のテレビがあり、1台はリビング、1台はキッチンとふすま1枚隔てて隣接した和室にあった。この和室でシゴいて抜こうとしたのだ。中学になってからオナニーを覚え始め、それはもう気が狂うくらい抜きに抜きまくった。それを「まいっちんぐ!」でもやろうとしたのだ。


OPからパンチラ、そして「まいっちんぐ!」。スケベな少年の妄想をふんだんに膨らませたが、それゆえに敵対勢力もつくることになる。そう、かのPTAだ

しかし、しかしである。この計画は最初から無謀であった。なにしろキッチンは、母親のテリトリー。ふすまを閉めた瞬間、「なに閉めてるの?」と、母親が容赦なくふすまを開けてきたのだ。これでは抜きたくても抜けるはずがない。結局、ふすまを解放した状態でむなしく観るのもつらくなり、私はそっとテレビを消して2階にある自分の部屋に向かった。私の性春時代の……悲しい思い出である。

さて「まいっちんぐ!」ブームまで生みだした名作マンガのアニメ化。しかしこのすばらしいまでの出来栄えが、ある組織の活動に油を注ぐことになる。そう、かの◯◯名高きPTAだ(PTAで活動されている方、本当にすいません)。当時、テレビの規制はまだゆるゆるであったが、子どもたちが見るアニメでスカートめくりやのぞきシーンがバンバンでてくれば、目をつけられないわけがない。結局、さまざまな抗議活動をくらった結果、「まいっちんぐ!」ブームは下火となり、根強いファンには支えながらもアニメは終了。その後舞台は実写版の世界へと移ることになる。


このEDの1シーンだけでも、PTAが目くじらを立てるのは残念ながらよくわかる

ちなみに私はといえば、 計画が失敗に終わってから自分の中の「まいっちんぐ!」ブームまでもがなぜか終わってしまい、そのあとはアニメを見なくなってしまった。計画が成功に終われば、当然二度、三度とチャレンジしたと思うが、最初の失敗はことのほか私の自信をなくさせたようだ。そして今日、あらためて見直して抜こうとしたが、トラウマとなっているせいか、抜けない。まぁマチコ先生があまりに健康的すぎて、レイプや露出といった過激なプレイが好きな私にはちょっとムリらしい。

みなさんは、マチコ先生の「まいっちんぐ!」で抜いただろうか。当時、抜いていた方がいたら、どうやって抜いたか、ぜひコメントで教えていただきたい!!