昭和だからできた!? 18禁でない劇場版アニメの輪姦シーン

映画を観に行くと決めたら、極力その映画に関する情報はシャットダウンする……たいていの方がこうしていると思う。だからこそ、映画を観ている最中に、いきなり輪姦シーンに遭遇すると、度肝を抜かれるに違いない。それもアニメならなおさらだ。

1987年、SF&ホラー小説の大家、菊地秀行先生の『妖獣都市』が劇場公開された。私は『吸血鬼ハンター“D”』のオリジナルビデオアニメ(以下、OVA)で菊地秀行先生を知り、その後、この『妖獣都市』を観た。『吸血鬼ハンター“D”』の制作が1985年だから、その2年後の作品ということになる。菊地秀行先生自身は、『吸血鬼ハンター“D”』のOVAは評価していないようだが、小室哲哉氏が初めて映画音楽を担当、TM NETWORKが主題歌を歌うなど、観ておいて損はない作品であることは間違いない。少なくとも、私はかなり気に入っている。

話を『妖獣都市』に戻そう。菊地秀行先生の小説はエロスとバイオレンスが魅力であり、だからこそ、アニメや実写化で、過激なそのシーンが生ぬるくなるのは許せないのではないかと思う。その点、『妖獣都市』はのっけからいきなり主人公(滝蓮三郎)が口説いた女が男のズボンを降ろし、フェラをしようとするシーンから始まるから、ある意味、容赦ない。もちろん18禁映画ではないから、フェラチオシーンこそ画面には登場しないが、そのあと騎乗位やバックでのSEXシーンが続き、さらに正体を現した魔界の女が正常位でイッたあとの滝のペニスをまがまがしく変身させたオマンコで喰いちぎろうとするなど、菊地秀行先生の小説の魅力を見事なまでに再現している。だからこそこの作品だけ、菊地秀行先生は評価しているらしい。


滝は名うてのプレイボーイという設定。1カ月かけて口説き落とした女だったが、実はこの日、彼を狙う魔界の女がひそかに入れ替わり、エグイ手口で命を狙う。イッたあとにこんなものにパクリとされたらと思うと、ホント、ゾッとする

妖獣都市』の主人公は先にも述べたとおり滝で、彼は人間界と魔界の共存を目的とした休戦条約(不可侵条約)締結を守ろうとする人間界の闇ガードという設定だ。そしてそれを助ける魔界側の闇ガードが麻紀絵であり、2人は休戦条約締結に反対する魔界の過激派勢力からジュゼッペ・マイヤートなる人物を守るために戦うのだが、難敵をはねのけつつも彼女は囚われの身となってしまう。


人間世界でモデルをしながら、魔界の闇ガードの任務をこなす麻紀絵


その彼女が、敵に襲われた際、みずからの命をかけて滝たちを逃す。それ以降、滝は少しずつ彼女に惹かれていく

その後麻紀絵は過激派の魔界の男たちに輪姦される目に遭うのだ。そのシーンを空間映像で見せられ、ジュゼッペ・マイヤートには麻紀絵を見捨てるように言われるが、命をかけて任務を遂行し、自分たちを助けるために1人犠牲となった彼女を見捨てることは滝にはできず、1人指定された場所へとおもむく。そしてその場所で、目の前で口もオマンコも犯されまくっている麻紀絵を救うため、命をかけて戦うのだ。


彼女は生きてはいたが、敵にとらわれ、その映像が空間を通して滝たちのものに送られてくる。罠とは知りながらも、麻紀絵を救うため彼は指定された場所へ単身乗り込んでいく。バックから口とオマンコを犯されているシーンを、当時の少年たちはどういう気持ちで見ていたのだろうか

結果的に滝は麻紀絵を救えたものの、ジュゼッペ・マイヤートの護衛を放棄したことで任務を解かれる。しかし残った過激派の一味は執拗に2人を狙い……。なぜ2人がここまで狙われるのかは、映画を観て確認していただきたい。菊地秀行先生がこの『妖獣都市』だけ評価している理由が、きっとわかるはずだ。

※リンク切れ注意

【悲報】『ゴブリンスレイヤー』でまたまたレイプ……となるか!?

このご時世、ネットサーフィンが趣味の方で「まとめサイト」を見たことがない・一度もアクセスしたことがない、という方は皆無だろう。いろいろな形態があるため、まとめサイトと認識していなくても、お気に入りに登録してひんぱんにアクセスしているサイトもあるはずだ。私もご多分に漏れず、その一人である。某ゲームの情報を集めるためにネットサーフィンをしては、まとめサイトの気になるタイトルをクリック! そうしてお宝情報を見つけることもあれば、怪しいサイトに飛ばされたり、はては「あなたのパソコンはロックされました」「¥50000 登録完了」といったメッセージや、突如として「ビービービー」といったけたたましい警告音が鳴り響いたこと、一度や二度ではない。まぁ、それは置いておいて、今回はお宝情報を見つけた話をしよう。

その情報とは、「【悲報】漫画『ゴブリンスレイヤー』で女の子がまたレイプされるwww」というもの。このときまで『ゴブリンスレイヤー』はまったくもって知らなかったが、下半身の息子レーダーはビンビンの反応“また”ということは、それ以前にもレイプシーンがあったということだから、さっそくタイトルをクリックしてその『ゴブリンスレイヤー』なるもののレイプ画像を探しにいった。それがコレだ。

ゴブリンスレイヤー』とは、SBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベルで、『このライトノベルがすごい! 2017』の新作部門で1位となった人気作……らしい。なぜ「らしい」なのかというと、私はここ10年ほど、ライトノベルから興味が遠ざかってしまい、人気作についてまったくもって無知だからだ。『アルスラーン戦記』はいまだに読むのだが、こちらはファンタジー小説というくくりらしいから、ライトノベルはここ10年読んだことがない、ということになる。ただ、それでもマンガになれば読む! アニメになれば観る!! そして『ゴブリンスレイヤー』もまた、レイプ画像を見つけたあと、即効で電子書籍版を購入した。ただ……。


私の中でこの『ゴブリンスレイヤー』は、神マンガとして認定した。あくまでもマンガ版なので、購入する際は間違えないように!!(私は一度間違えたので……)

ゴブリンスレイヤー』がこの手のシーンをウリしたB級、もしくはC級の作品であれば、レイプシーンは読者を引きつけるエサとして、ある程度の頻度で登場していっただろう。しかし残念ながら、人気のA級作品。第1巻ではくどいくらいレイプシーンが登場するも、第2巻ではナシ。そのぶん、作品としてのおもしろさはどんどん跳ね上がり、ストーリーは盛り上がっていくが、悲しいかな、私の息子はどんどん垂れ下がり、チンポ汁は引っ込んでいく


何度も言うが、第1巻は本当にいい。すごくいい!!

ただおもしろいのは事実だから、第1巻を読んで気に入ったら読み続けるのはいいだろう。私もマンガはおそらく、おもしろくなくなったと思わないかぎり、買い続ける予定だ。もちろん、心の中では“またまた”レイプシーンがあることを期待しているのは言うまでもない。

『キングダム』の凌辱シーンで抜けるか!?

春秋戦国時代から秦による中国統一までを描き続けている原泰久大先生の傑作マンガ『キングダム』。私がebookjapanで唯一、電子書籍版がリリースしたら自動的に購入する新刊オート便に登録している連載マンガだ。それほど好きなマンガで「抜けるか!?」と問われるのは、本当にツライ。「尊敬する原泰久大先生に対して失礼ではないか!!」と言われるのはよーくわかる。しかし、しかしだ、凌辱シーンがあれば抜かずにはおれないのが私の性なのだ……が??

原先生が本当にスゴイと思うのは、人気がでてからも、アニメ化されてからも、信じられないほどの凌辱&虐殺シーンを描き続けていることだ。たとえば第46巻第481話の「苛烈な贈物」では、桓騎が敵地の住民を虐殺して作り上げた「骸の巨像」が登場する。もし私が原先生の立場で、担当編集から「アニメ化するときに問題になるので……」とでも言われたら、ここまでのものは描かないだろう。しかし原先生はそれをやる。それは、凌辱や虐殺を描かずに戦国の世は語れない、という強いポリシーがあってのことだろう。第480話「尾平と飛信隊」でに、「ガキ二人で胸高鳴らせた誰よりも強くてかっこいい天下の大将軍に……俺は本気でそういう将軍になりたいと思っている」と語らせるには、凌辱や虐殺といった暗い部分を描かずにはいられないわけだ。それはよくわかる。

では『キングダム』の凌辱シーンに戻ろう。まず第5巻、「番外編 黒卑村回想」で河了貂の回想シーンに通行人の女性を襲って凌辱するシーンが登場する。しかし、その上には殺害された通行人の首が木でブスッと刺されたシーンがあるから、ぶっちゃけ抜きづらい。抜こうと思って目線を下にしても、やはり気になってしまう。だからこのシーンでは私は抜けない。


『キングダム』の記念すべき? 初凌辱シーン。まぁ服を引っぱがされているだけといえばそれだけなのだが……

抜くとしたらこの第18巻。蒙恬らとともに落とした高狼城で大虐殺と凌辱が展開されるシーンだろう。しかしここのエグさも並大抵ではなく、住人の殺害カットが前後にある状態での凌辱シーンでは、さすがに抜けない。信の顔がチラついて、どうやっても抜けない。そのあとにも妹をかばって凌辱されかかった(もしくはされた)姉の少女のはだけたシーンがでてくるが、その姉妹を助けた羌かいちゃんのやさしん顔を見ると、やはり抜けない。そう、『キングダム』の凌辱シーンでは、私はどうやっても抜けないのだ。


高狼城での大虐殺&凌辱シーン。戦国の時代、中国でも日本でもヨーロッパでも、落城した地ではこのような惨憺たる光景が繰り広げられたことだろう


幼い妹をかばって凌辱された(もしくはされかかった)姉。羌ちゃんが自分の境遇を思い返しながら妹に諭すところなんかはジーンとくるものがある。だから抜けないのだ……

抜けないのはやはり、『キングダム』があまりにすばらしい作品で、凌辱シーンで抜くのは失礼にあたる、という意識が私にありすぎるからだと思う。みなさんはどうだろうか? 『キングダム』の凌辱シーンで抜ける or 抜けない? ぜひともコメントで教えてほしい。

p.s.
もっとも羌かいちゃんの全裸入浴シーンとか、信とのSEXシーンでもでてくれば、全力で抜いてしまうとは思っている。

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『ウルフガイ』のあまりにむごいレイプシーンに賛否両論!?

2015年に亡くなった小説家の平井和正氏の作品としては、大ヒットアニメとなった『8マン』や、角川映画の『幻魔大戦』が一般によく知られるが、私にとっては『ウルフガイ』が最高の作品である。実はオリジナルは読んだことがないのだが、1973年に映画化された『狼の紋章』はすばらしい出来だったし、『ヤングチャンピオン』で連載された泉谷あゆみさん作画の『ウルフガイ』は最高傑作と言えるべき出来だった。そう、作品自体の出来と、レイプシーンの出来栄えがだ。今回はこのマンガについて語ろう。

ウルフガイ』は、私立中学校・博徳学園に転校してきた人狼・犬神明をめぐる物語である。彼の力を狙い、さまざまな組織が襲いかかるが、そのとばっちりを博徳学園の先生や生徒がくらう。なかでも青鹿晶子先生の境遇はあまりにも悲惨。高校生のときにレイプされ、トラウマを払しょくできずにいる青鹿先生は、問題児とされる犬神明を、教師として、そして女としてかばい続ける。こんなすばらしい青鹿先生が、幾度となくレイプされそうになるのだ。


人狼・犬神明が博徳学園に転校してきたことで、先生も、生徒も、散々な目に遭う。犬神明が悪いわけではないのだが、そういう宿命を背負っているのだ


なかでもレイプされたトラウマを抱えながら教師として一生懸命生きる青鹿先生は、ラスト直前には精神も肉体もボロボロの状態にまで陥る。それでも彼女は生きているだけまだマシかもしれない。生徒の多くは、帰らぬ人となってしまったから

最初のうちは犬神明の登場でかろうじて救われるのだが、彼に目をつけた暴力団の跡取り、羽黒の登場で最悪な状況へと突入していく。青鹿先生が犬神明の弱点だと知るや、彼女を拉致・監禁し、暴力団の男たちにネット中継されながらマワさせるのだ。これが掲載されているのが、マンガの8巻9巻。特に8巻は青鹿先生が拉致されたあと男たちに身体をもてあそばれ、口も顔もオマンコもザーメンまみれにされる一部始終が掲載れているから、この巻のamazonのレビューは特に低い。それだけ目をおおいたくなるレイプシーンなのだ。これが『ヤングチャンピオン』で掲載されたわけだから、ほかの連載目当てに購入した読者は、さぞや衝撃を受けたことだろう。


私の知っているかぎり、青年向けマンガ誌でこれほどのレイプシーンは見たことがない。無修正でアニメ化されたら、とんでもないことになるだろう

もっともマンガを最後まで読めば、このレイプシーンも必要だったのだな、と思わないわけではない。最終の12巻まで読み終えたあとは胸に熱くこみあげるものがあり、「青鹿先生、今度こそ幸せになって!!」と思ってしまった(ラストの解釈はもちろん人それぞれではあるが)。このあたりは、レイプシーンがウリのたんなる同人誌やアダルトマンガとはマンガのレベル自体が違う。ちなみに私は、紙で全巻そろえたあと、電子書籍版がリリースされたと知るや、また全巻買った。『ウルフガイ』は、それだけの価値がある作品だと思っている。

とにかくマンガなので、故・平井和正氏の世界を容易に知ることができ、かつ想像をふくらませなければならない小説よりレイプシーンでは抜きやすい。購入をためらわれる方は、ぜひマンガ喫茶で『ウルフガイ』全巻一気読みすることをオススメする。おそらくは私同様、全巻購入することにはなるとは思うが……。

ゴルゴ13のレイプシーンを見たことがあるか?<マンガ編>

ゴルゴ13』を知らない・読んだことがない、という日本人男性は、おそらくであるが、ほんの一握りしかいないだろう。ときに時事ネタを盛り込んで展開されるストーリーは迫真に満ち、たんなるスナイパーもののマンガでないことを思い知らされる。1968年から小学館の月2回刊『ビッグコミック』で連載が続いているが、多くの人は単行本やコンビニ向け廉価版の別冊ゴルゴ、同じく廉価版の増刊ゴルゴでおなじみだろう。そしてこのゴルゴ13には、ごくまれにだが、レイプシーンが登場することがある。

私が衝撃を受けたのは、ゴルゴ13が標的の恋人を犯し、悲鳴をあげて必死に助けを呼ぶ声を録音したテープを大音声で流し、標的をおびきよせて射殺するという第111話「氷結海峡」。さすがにこのシーンは批判があったか、それ以降、ゴルゴ13が罪のない女性をレイプするシーンは、私の記憶しているかぎりではないように思う。

第28巻第111話「氷結海峡」より

第284話の「餓狼おどる海」も衝撃だった。当時は南シナ海でボートピープルを狙う海賊の存在が世界的に大問題となっており、金品を奪われ、女性は強姦・輪姦されるケースが相次いで起こっていた。30人以上に輪姦された挙句、両親を目の前で殺された少女の例など、目を覆う凄惨なケースは多数あったという。この時事ネタを盛り込んで展開されたストーリーでは、ゴルゴ13はある意味、正義の味方であり、「氷結海峡」で見せた性犯罪者とは真逆な存在となっている。まぁゴルゴ13の価値観は、普通の人間には計り知れないものなのだが……。



第76巻第284話「餓狼おどる海」より

そのほか、KKK団による黒人への人種差別と犯罪を盛り込んだ第67話の「“Dabbie!”」や、クロアチア紛争による民族弾圧を盛り込んだ第307話の「静かなる記念日」など、時事ネタとそれに絡んで起こる女性への性犯罪を入れ込んだストーリーは数多い。だからこそ『ゴルゴ13』が50年近くの長きに渡り多くの読者に支持され続けたのだろう。


第15巻第67話「“Dabbie!”」より


第83巻第307話「静かなる記念日」より

今回はマンガ編ということで、私が衝撃を受けた『ゴルゴ13』のレイプシーンを紹介したが、次回はこのレイプシーンが生々しく描かれた『ゴルゴ13 劇場版』について述べたいと思う。なお、私が知らない『ゴルゴ13』のマンガのレイプシーンも数多くあると思うので、衝撃を受けたレイプシーンについて、ぜひともコメントで書きこんでほしい。

『ロンリーロード』はどこで抜いた?

1977年、『週刊少年ジャンプ』で『ホールインワン』の連載がスタートしたとき、私はまだ小学生だった。当然、ゴルフはやったことはなく、当時すでに人気を博していた『プロゴルファー猿』も読んだことがなかった。ところがそんな私が『ホールインワン』に夢中になったのは、金井たつお先生が描く女の子たちの魅力、そしてスイングするたび、風が吹くたびに、露骨に登場するパンチラシーンのせいだ。

とまぁズバリ言い切ってしまったが、実際のところ鏡丈二先生原作の『ホールインワン』は本当によくできたマンガである。破天荒な主人公、戸橋矢一と、それを支えるキャディ安保君の信頼関係に、熱くこみ上げるものを感じたのは私だけではあるまい。そして不遇な人生に真っ向から立ち向かった立花誠ゴルフ部副主将が本当にカッコよく、『ホールインワン』の連載終了後、鏡&金井先生コンビの次回作を待ち望んだ少年少女は多かったはずだ。

ただ、金井先生単独の次回作『いずみちゃん グラフィティー』は、完全に男の子……というか性に目覚め始めた少年だけを対象したものとなり、スポコンものを期待した少女の期待は裏切ってしまった。まぁ私としては、期待以上のものに興奮しまくってしまったわけだが、その次の作品、鏡&金井先生コンビ復活の作品はまたスポコンものとなった。それがサイクリングマンガの『ロンリーロード』である。

ただし『ロンリーロード』の連載は、『週刊少年ジャンプ』ではなかった。同じ集英社で創刊されて間もない『週刊ヤングジャンプ』で連載されたのである。『ロンリーロード』が高校のサイクリング部を舞台にしたマンガであったためかもしれないが、単純に金井たつお先生自身が活動の幅を青年誌まで広げたかったのかもしれない。いずれにせよ『ホールインワン』『いずみちゃん グラフィティー』を経て金井たつお先生のファンになっていた私は、当然ながら連載開始直後から読んだ。そしておおいに期待した。「もっといろいろやってくれるに違いない」と。

このとき私は中学生になっており、かつレイプ願望が芽生えていた真っ最中だったから、マンガのレイプシーンは誰よりも敏感に反応した。そして連載からわずか6話目でこのシーンが出現してから、『ロンリーロード』は毎週、死んでも読むべきマンガに格上げされた。


第1巻「一夜 明けて」より

残念なことに本作のヒロインである処女の金森ちゃんはその後、“いかにもヤラレました”というシーンを見せながらも、結局はヤラれていなかったというオチで終わるのだが、この涙を浮かべた裸体で何度抜いたかわからない。


第2巻「サイクル部の罠!!」より

ちなみに当時、まだ高校生でウブだった私は、主人公競平と金森ちゃんのファーストキスのシーンでも十分抜けた。私の体験で恐縮だが、最初の舌入れキスは彼女のほうからで、それがすごく興奮したことから、このシーンは格別の思いをこめて抜くことができた。


第3巻「ミイラとり」より

しかしなんといっても抜きに抜くまくったのは、本作のもう1人のヒロイン、東洋自転車工業の夏見お嬢様が、コマーシャル撮影で競平とともに訪れたハワイで現地の不良外国人4人に襲われ、レイプされそうになるシーンだった。処女の夏見お嬢様が口にシャツをねじこまれ、手足をつかまれた状態で服をはぎ取られていき、涙を浮かべて自分の身に起こった不幸を嘆く。『ロンリーロード』でこのシーンほど抜けたところはなく、いまでもときどき抜くほどだ。


第4巻「渚の野獣とビーナス」より

夏見お嬢様はその後、競平の登場でハワイでは処女を散らすことなく難を逃れたが、日本に帰国したあと、また同じような目に遭う。元暴走族で、そのことを隠してサイクリング部の主将となっている幕理に恋心を抱いている暴走族仲間の女ミィが、夏見お嬢様を誘拐するのだ。幕理が夏見お嬢様に骨抜きにされ、暴走族に戻ってこないと疑ってのことである。もっともこのときは仲間でレイプするのが目的ではなく、もぐりの医者に性器をいじらせてセックスできないカラダにするのが目的だった。永遠の処女にしてしまえ、というミィの悪魔的計画である。

第6巻「悪魔のような女」より

結局、ミィの計画は未遂で終わり、夏見お嬢様は手術前に、無事警察に発見されて保護される。そしてミィはというと、幕理とのバイク対決で命を救われた暴走族仲間の裏切りで輪姦されるという因果応報の目に遭うのだ。夏見お嬢様ファンの読者はここで、「ざまぁみろ」と思いながら容赦なく抜いたことだろう。かくいう私もその1人である。

第6巻「祭りのあと」より

ちなみに『ロンリーロード』でのレイプ完遂シーンは、実はこれだけ。金森ちゃんも夏見お嬢様も、いろいろありながらも最後は愛する人と結ばれ(夏見-幕理はたぶん)、競平はプロの競輪選手、さらには競輪王を目指してがんばるという、ハッピーエンドで終わるのだ。

鏡&金井先生のファンでなくても、競輪ファンでなくても楽しめる珠玉の名作、『ロンリーロード』。さまざまな電子書籍ストアで電子版が発売されているので、ぜひとも読んでみてほしい。そしてまた私と同じようにこのマンガで抜いたという方がいたら、ぜひともコメントに、どこで抜いたかを書きこんでいただければと思う。

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クラス中の女子を犯したい<マンガ編>

私が中学3年生のとき、クラスの生徒は42名。男女の割合は、20:22だった。すなわち、男子よりも女子のほうが多かったのである。そして2~3人だけ、「コイツとは絶対つきあえないな」という子がいたが(スケバンに近かったので)、あとはウェルカムな子ばかり。犯せるチャンスがあれば、よろこんで犯していただろう。その思いがすさまじく強くなったのは、とあるマンガを読んでからだ。今回はその話をしたい。

そのマンガを描いた漫画家の名前は、遊人。そう、『ANGEL』や『校内写生』を世に送りだし、一世を風靡した遊人その人である。『ANGEL』は有害図書として指名されたことで知名度をさらに上げたが、その前に『ANGEL』とは比較にならないほどのヤバイ作品を描いている。それが、とある女子高校の教師が自分が担当するクラスの女子を次々と犯していくという、レイピスト垂涎の怪作『スペルマン』だ。

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スペルマン」とは、主人公の教師、山田がみずから名乗っている怪人の名である。“女子高生はこうあるべき”という理想(幻想)が破られたとき、山田はスペルマンに変身し、その理想を破った女子を犯す。その犯し方もぶっ飛んでおり、自分の愛娘、明菜の写真を見ながら挿入を繰り返したあと、かならず顔にザーメン、つまりはスペルマをぶちまけるのだ。だからスペルマンなのである。隣国では実際にクラス中の女子を次々と犯しまくった教師がいたようだが、さすがにここまでのレイプスタイルではなかっただろう。

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理想を押しつけ、裏切られたと感じたら教え子を犯す。愛娘の写真を見ながら顔にスペルマをぶちまけるのは、鬼畜レベルをはるかに超えている。といいながら、うらやましいと思うのは私だけはないはず

ただ、マンガを読み進めていくと、山田の行動に共感できるところもでてくる。彼はコインロッカー・ベイビーのはしりで、幸せな家庭を夢見て結婚し、その後、貧しい暮らしを経て念願のマイホームまで手に入れたものの、献身的だった妻は次第に買い物依存症となり、借金を積み重ねていく。しかし彼は、それに気づいてはいても、直接とがめることはしない。ただ、「なんて愚かな女だ…」とさげすむだけである。しかし内心では自分の夢が壊されていくことへの怒りが積み重なり、清純であってほしい女子高生の裏切りと相まって、ただひたすらクラス中の女子を犯すという目標に向けて暴走するのである。

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教え子を次々と犯し、さらには不良生徒を引き取りにきた母親をも親子どんぶりと称して毒牙にかける。遊人作品のなかでも最悪の主人公が、このオトコだ

しかし当然、その派手な行為は警察がマークするところとなり、またクラスの女子もひそかに警戒し始める。そしてついに犯罪が露見し、学校を去る最後の日、彼は教師の仮面を脱ぎ捨てて、公然とクラスの女子を犯し始めただけではなく、学校中に爆弾を仕掛け、社会に対する壮絶な復讐を始めるのだ。そしてそのころ、娘の明菜が悲劇に見舞われる。山田に犯された不良女子の暴走族のオトコたちに襲われ、その復讐とばかりに処女の身でありながら、次々と犯されまくるのだ。なにも知らない女子中学生の「パパー」の悲痛な叫びが痛々しくもあり、レイピストからすると最大の抜きどころとなる。

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この漫画でいちばんかわいそうなのは、なにも知らない娘の明菜。中学生で、処女の身でありながら、暴走族のオトコたちに次々と犯されていく。もっともこのシーンこそ、最大の抜きどころではあるのだが

その後、教室でクラスの女子を次々と犯す山田のもとに、ボロボロにされた明菜と連れてやってきた暴走族の男たちは、山田の怒りにふれ、次々と撲殺される。そして学校は山田が仕掛けた爆弾によって崩れ落ち、彼と現場を訪れていた悪妻を巻き込んで完全倒壊する。明菜はかろうじてこの事件を追っていた主任警部の手によって救われたものの、悲劇的な末路であるのはいうまでもない。

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悪妻がこしらえた借金のせいで家が破壊されているとき、彼は学校を破壊し、愛娘を犯したオトコたちを撲殺していく。この壮絶なラストシーン、ぜひ一度読んでいただきたい

それでもこの作品、なにかこう私を惹きつけるところがある。胸クソ悪くなる方のほうが多いだろうが、Amazonなら文庫の中古品が1円から購入できるので、ぜひ読んで感想をお聞かせいただきたい。

レイプが大好きな超淫乱ヒロインって!?

天王寺きつねといえば、『ヱデンズボゥイ』『オルフィーナ』などのマンガで知られ、最近では天王寺キツネ名義で『ガンナーズ』『うぽって!!』も描いている。ただ私がいちばん好きなのは、『Rape+2πrレイププラス 2パイアール)』。なにしろその名のとおり過激なレイプシーンがてんこもりで、これほど抜けるマンガはめずらしいからだ。

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成人向けマンガとはいえ、さすがは天王寺きつね氏の作品。ストーリー展開はなかなかのもので、マンガとしても十分楽しめる。ただそれ以上にレイプシーンは見ごたえがあり、なにしろ本作のヒロインである日向かおりちゃんが、ヤクザにビデオを撮られながらまわされ、暴走族の集団に見世物になりながら次々とまわされ、黒人のぶっといペニスで犯されオマンコや口に大量のザーメンをぶちまけられるのだから、興奮しないわけがない。

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ところがこのかおりちゃん、SEX自体はめちゃくちゃ好き、つまりは好きモノで、レイプされても思いっきりよがってしまうのだ。「ふしだらだとか淫乱だとか言われても、あれが私だから…。ありのままの…私だから……」と恋人の桜田さとみに告げるところも、またいい。ある意味、私の理想的な恋人像でもある。ただ、幼なじみやクラスメイトが男たちに弄ばれるのは許せないと思い、そういう輩には力で立ち向かっていく。こういうキャラ設定は、天王寺きつねの真骨頂といっていい。

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ちなみに作品中では、幼なじみの藤里さえちゃん、2人のクラスメイトの菊内粧子ちゃん、さらにはかおりちゃんの母親の日向さおりさんまでが輪姦される。すなわち、このマンガに登場する女性キャラは、ほぼレイプされると言っても過言ではないのだ。例外は白狐ちゃんぐらいなもので、まぁこの子は中学生だから、おめこぼしにあずかったのかもしれない。

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こんなすばらしいマンガだが、電子書籍版はDMMでしか発売されていない。紙で読みたい方は、ヤフオク!やAmazonで、状態のよい中古セットが3000円以下で出品されていたら、即買いをオススメする。特に初版にこだわらない方なら、フランス書院が発売していた新装版4巻セットがオススメだ。

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『ドーベルマン刑事』の集団レイプはジャンプの黒歴史か?

アメリカの地下組織が核ジャックし北海道の山中で原子爆弾を爆破! 自衛隊のレンジャー部隊がクーデターを起こし国会を包囲! 日本赤衛軍(日本赤軍ではない)のリーダーが軽井沢で避暑中の皇太子殿下を人質に取ろうと建物に侵入! 歩行者天国をダンプカーが爆走! NTK紅白歌合戦(NHK紅白歌合戦ではない)の観客席に爆弾を仕掛け大量殺人! 処女の女子高生を集団レイプして殺害! などなど、1970年代に『週刊少年ジャンプ』で連載された刑事漫画で、過激なシーンが展開された。そう、『ドーベルマン刑事』の話である。

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ドーベルマン刑事はで1975年から1979年にかけて週刊少年ジャンプで連載された刑事漫画で、武論尊氏が考えたストーリーを、平松伸二氏がハードボイルドタッチで見事に描きだしている。警視庁を舞台にした刑事漫画で、これほど愛された作品はないのではないだろうか。スーパーブラックホークで犯人を容赦なく撃ち殺す加納刑事、理的な上司の西谷さん、大阪からやってきてのちに相棒(ライバルとも)となる宮武刑事、悲劇のヒロインとなる三森刑事、秘めた刑事根性をもった新米婦警の沙樹ちゃんなど、登場人物もストーリーもすべてが魅力的だった。

私自身、スーパーブラックホークで犯人を容赦なく撃ち殺す加納刑事の姿に憧れ、一時期、刑事になりたいとすら思ったことがある。連載当時、加納刑事はある意味、日本の正義の象徴であったのだ。その後、日本の警察官がスーパーブラックホークも宮武刑事のオートマグも一度も所持したことがない事実を知ってショックを受けたことを、昨日のことのように覚えている。ちなみに日本では、口径だけはスーパーブラックホークやオートマグよりわずかに大きいコルト・ガバメントやM1917リボルバーは、多くの警察官が所持していた。とはいえ、しょせんはマグナム弾が使えない拳銃。破壊力では比較にならない、ふつうの拳銃である。

余談が多くなってしまったが、過激なシーンを期待して連載を読んでいたのは事実で、レイピストの私は特に、レイプシーンを期待してページをめくっていた。“週刊少年ジャンプで集団レイプ”である。どれだけ表現が自由だったか、いまの連載漫画と比較するとおわかりいただけるだろう。ただ、これをもって週刊少年ジャンプの黒歴史と言うことはできない。むしろ、現在の過激なシーンがなくなった週刊少年ジャンプのほうが、表現の自由という観点からすれば黒歴史ともいえる。もっともこれは週刊少年ジャンプにかぎらず、少年漫画誌すべてに言えることだが……

現在、ドーベルマン刑事は、amazonをはじめ多くのネット書店で、電子書籍版を購入することができる。私もebookjapanで全巻そろえており、今回、あらためてどの巻にどんなレイプシーンがあるのかを調べてみた。

『ドーベルマン刑事』レイプシーン一覧

1巻:なし
2巻:なし

3巻:「羽をもがれた天使の巻
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目が見えない17才の女子高生、陽子ちゃんが横断歩道を渡っているときに4人組の男にクルマで拉致され、集団でレイプされる。陽子ちゃんの股からは処女を失った証の血が……。
(画像引用:ドーベルマン刑事3巻より)

4巻:なし

5巻:「白い権力!! の巻
バンド活動で米軍のキャンプまわりをしていた加納刑事の知りあいの譲二が妊娠3カ月の妻由美ちゃんと歩いていたところ、知りあいの米軍MP2人に襲われる。お腹を強く叩かれ、レイプされそうになった由美ちゃんはみずから舌をかんで死ぬ。

6巻:なし

7巻:「狂った夏!! の巻
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伊豆の海沿いにあるさびれた村で一生懸命生きようとする西谷さんの知りあいの兄妹を暴走族が襲い、15才の処女の妹サチちゃん集団でレイプされたあと息絶え、モリで撃たれた兄の啓介も妹の後を追う。
(画像引用:ドーベルマン刑事7巻より)

8巻:なし

9巻:「鉄火のお駒!! の巻
小さな寿司屋を一人で切り盛りするお駒のところに、ヤクザに追われた麻薬中毒の若い娘が助けを求めて逃げこんでくる。日本刀を振りかざして娘を渡すように迫るヤクザにお駒は、みずからのカラダと引き換えに助けるように交渉するが……。結局、お駒はカラダを5人のヤクザにもてあそばれた挙句、銃で撃たれてしまう。

10巻:なし

11巻:「沖縄コネクション!! の巻
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米軍から本土に流される麻薬と拳銃を追って、加納刑事らが沖縄へ。現在でも起こる米軍による婦女暴行事件をテーマにした1巻すべてを使った問題作。本土復帰前に将来を誓った恋人の女子高生、京子ちゃん6人の米兵にレイプされ、殺害されたことへの復讐を誓う兄達也と、妹の由紀ちゃんを襲う悲劇が涙をそそう。由紀ちゃんもまた、米兵を追う加納刑事をかばって大勢の米兵にレイプされた挙句、撃ち殺されるのだ。兄妹の復讐を誓った加納刑事の攻撃がすさまじく、バズーカー、さらには不発弾を使って悪徳米兵のリーダーであるジョーを追い詰め、最後は撃ち殺す。
(画像引用:ドーベルマン刑事11巻より)

12巻:なし
13巻:なし
14巻:なし
15巻:なし
16巻:なし
17巻:なし

18巻:「加納ハワイへ飛ぶ! の巻 -前編-
ハワイで日本人の女性旅行者がレイプされたあと、殺害される事件が連続して3件発生。現地の警察には任せておけないと、加納刑事がハワイに乗りこむ。レイプシーンは、殺害後のみ。

19巻:なし
20巻:なし

21巻:なし
22巻:なし
23巻:なし
24巻:なしに等しい

25巻:「さらばアウトローの巻
加納刑事らの知りあいである白バイ警官の尾藤に世話になり、刑事になった太刀の回想録にでてくるレイプシーン。回想なので、1カットあるだけだが。

26巻:なしに等しい
27巻:なし
28巻:なし
29巻:なし

どのレイプシーンがいちばん抜けるかは、人それぞれ。その後、殺害されるケースがあまりに多いため、悲惨すぎて抜けないという場合もあるだろう。とりあえずドーベルマン刑事のレイプシーンをもう一度見てみたいという方は、このリストを参考にしていただきたい。ちなみにファンの私としては、全巻見てほしいというのがホンネではある。お金のある方は、ぜひ!!

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現実の世界で輪姦、それが中出しAV女優誕生のきっかけ?

すでに引退してしまったが、双葉このみちゃんという、ロリ系AVで人気を博したAV女優がいる。私自身、ロリ系は好きでも、イマイチ私のツボに入らなかったので出演作を観ないでいたのだが、この実話マンガを読んで俄然興味をもち、観るようになった。

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写真■雑誌にレイプ体験の実話が掲載されていると、そのページはかならずスキャニングしておく。いまは雑誌の表紙もあわせてスキャニングし、出典先を明記できるよう心がけているが、このときはまだそこまで気がまわらなかった。もし覚えている方がいれば、ぜひ教えていただきたい

雑誌名は忘れてしまったが、『クイズ レイプショック! 不正解者は生中出し輪姦です ~淫語クイズ編~』の発売後であることは確実なので、同年、2002年の夏から冬にかけての雑誌であろう。当時は中出しが、昨今のAVほどあたり前の行為ではなく、そのこともあって双葉このみちゃんは注目されたようだ。少女のような体型で、何人もの男優に中出しを平気でさせる、それが受けての人気だったらしい。

私自身、この作品自体は観ても興奮しなかったが、このマンガには興奮した。3ページ構成の最終ページに、双葉このみちゃんがバンで拉致され、複数の男たちに中出しレイプされたという、実際の輪姦体験が描かれているのである。双葉このみちゃんは三和出版の『ベストビデオ』のインタビューで、「初体験は12歳(小学六年生)のとき」「高校生のころは遊んでいたので制服はある意味ザーメンだらけだった」と答えているので、AVの売り上げアップを狙ってのウソとは思えず、輪姦話も本当だろう。そう思うといやがうえにも興奮して、このわずかなマンガのカットだけで、何度も抜けたのだ。

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写真■引用の手前、マンガをすべて掲載できないが、3ページ通して読むと、双葉このみちゃんが少女時代からいかにSEXに明け暮れていたかがわかる。それにしてもこの輪姦体験は、いかにヤリマンの女の子でも衝撃的な話だ

ちなみにAVの作品自体で興奮しなかった理由は、この作品に出演しているAV女優の扱い方が乱暴すぎるのでは、と思ったからで、私のレイプ傾向とは違ったからだ。ただ、過激なレイプものが好きな方にはいいのだろう。同じレイプといっても人それぞれで興奮するツボは異なると思うので、興味のある方はぜひ一度この作品を観ていただきたい。

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写真■動画では配信されていないようなので、新品か中古のDVDを購入して観るしかない。なお、同シリーズの総集編も発売されているので、どちらかで観るといいだろう