昭和だからできた!? 18禁でない劇場版アニメの輪姦シーン

映画を観に行くと決めたら、極力その映画に関する情報はシャットダウンする……たいていの方がこうしていると思う。だからこそ、映画を観ている最中に、いきなり輪姦シーンに遭遇すると、度肝を抜かれるに違いない。それもアニメならなおさらだ。

1987年、SF&ホラー小説の大家、菊地秀行先生の『妖獣都市』が劇場公開された。私は『吸血鬼ハンター“D”』のオリジナルビデオアニメ(以下、OVA)で菊地秀行先生を知り、その後、この『妖獣都市』を観た。『吸血鬼ハンター“D”』の制作が1985年だから、その2年後の作品ということになる。菊地秀行先生自身は、『吸血鬼ハンター“D”』のOVAは評価していないようだが、小室哲哉氏が初めて映画音楽を担当、TM NETWORKが主題歌を歌うなど、観ておいて損はない作品であることは間違いない。少なくとも、私はかなり気に入っている。

話を『妖獣都市』に戻そう。菊地秀行先生の小説はエロスとバイオレンスが魅力であり、だからこそ、アニメや実写化で、過激なそのシーンが生ぬるくなるのは許せないのではないかと思う。その点、『妖獣都市』はのっけからいきなり主人公(滝蓮三郎)が口説いた女が男のズボンを降ろし、フェラをしようとするシーンから始まるから、ある意味、容赦ない。もちろん18禁映画ではないから、フェラチオシーンこそ画面には登場しないが、そのあと騎乗位やバックでのSEXシーンが続き、さらに正体を現した魔界の女が正常位でイッたあとの滝のペニスをまがまがしく変身させたオマンコで喰いちぎろうとするなど、菊地秀行先生の小説の魅力を見事なまでに再現している。だからこそこの作品だけ、菊地秀行先生は評価しているらしい。


滝は名うてのプレイボーイという設定。1カ月かけて口説き落とした女だったが、実はこの日、彼を狙う魔界の女がひそかに入れ替わり、エグイ手口で命を狙う。イッたあとにこんなものにパクリとされたらと思うと、ホント、ゾッとする

妖獣都市』の主人公は先にも述べたとおり滝で、彼は人間界と魔界の共存を目的とした休戦条約(不可侵条約)締結を守ろうとする人間界の闇ガードという設定だ。そしてそれを助ける魔界側の闇ガードが麻紀絵であり、2人は休戦条約締結に反対する魔界の過激派勢力からジュゼッペ・マイヤートなる人物を守るために戦うのだが、難敵をはねのけつつも彼女は囚われの身となってしまう。


人間世界でモデルをしながら、魔界の闇ガードの任務をこなす麻紀絵


その彼女が、敵に襲われた際、みずからの命をかけて滝たちを逃す。それ以降、滝は少しずつ彼女に惹かれていく

その後麻紀絵は過激派の魔界の男たちに輪姦される目に遭うのだ。そのシーンを空間映像で見せられ、ジュゼッペ・マイヤートには麻紀絵を見捨てるように言われるが、命をかけて任務を遂行し、自分たちを助けるために1人犠牲となった彼女を見捨てることは滝にはできず、1人指定された場所へとおもむく。そしてその場所で、目の前で口もオマンコも犯されまくっている麻紀絵を救うため、命をかけて戦うのだ。


彼女は生きてはいたが、敵にとらわれ、その映像が空間を通して滝たちのものに送られてくる。罠とは知りながらも、麻紀絵を救うため彼は指定された場所へ単身乗り込んでいく。バックから口とオマンコを犯されているシーンを、当時の少年たちはどういう気持ちで見ていたのだろうか

結果的に滝は麻紀絵を救えたものの、ジュゼッペ・マイヤートの護衛を放棄したことで任務を解かれる。しかし残った過激派の一味は執拗に2人を狙い……。なぜ2人がここまで狙われるのかは、映画を観て確認していただきたい。菊地秀行先生がこの『妖獣都市』だけ評価している理由が、きっとわかるはずだ。

※リンク切れ注意

皮肉な犯罪ノンフィクションドラマの最高傑作

ロシア(旧ソ連)の地は広大である。広大ゆえに、日本よりもはるかに犯罪捜査は難しく、それが大量殺人鬼を生みだす原因の1つになっているのは間違いない。そうでなければ、1人の人間が少年や少女など52人もの人間を殺害するなど、できるはずがないだろう。そう、これはロシアの連続殺人鬼アンドレイ・チカチーロの話である。

チカチーロが初めて殺人を犯したのは、1978年のことである。9歳の少女を襲い、殺害したのだ。目的は強姦だったが、チカチーロは性的不能に近い状態であったため、勃起しなかった。その代償として少女の身体を切り刻み、血を浴びることで性的興奮を満たしたのだ。


仕事の最中、少女や少年に声をかけて獲物を探すチカチーロ。この映画を観たあと子供をもつ親なら、「絶対に知らないおじさんについていってはダメよ、絶対にね!!」と言わずにはおれないはずだ

この最初の殺人のあと、チカチーロは少女42人、少年11人を殺害。いずれの遺体にもナイフによるめった刺しのあとがあり、なかには性器を切り取られたり、食いちぎられたものもあったという。

これだけの大量殺人を犯せたのは、転職により職場が変わることが多く、また出張の多い仕事に就いたこともあり、被害が広範囲に渡ったことにもよる。しかしそれでも、これだけの大量殺人、それも異常殺人である。捜査にあたった民警の執念はすさまじく、ある日、1人の私服刑事がバス停で少女や少年に話しかけているチカチーロの不審な行動に目をとめる。この私服刑事の名はアレクサンドル・ザナソフスキー少佐といい、のちにロバート カレンが書いた小説『子供たちは森に消えた』(早川書房)の主人公のモデル(ヴィクトル・ブラコフ中佐)となった刑事である。


被害者の遺体を前に、犯人への憎しみを燃やすブラコフ刑事。この刑事役をつとめているのはスティーブン・レイという俳優で、地味ながらも実にいい演技をしている


そしてブラコフ刑事は、とあるバス停で、少女や少年に声をかける怪しげな中年の男に目をとめる。この男こそが連続殺人鬼のチカチーロであり、彼の執念が実った、ある意味、感動的なシーンの1つである。ただしこの逮捕のあと、決定的な証拠がでずに、チカチーロは社会に戻され、そしてまた殺人を繰り返していく

この事件をモチーフにした小説には、トム・ロブ スミスの『チャイルド44』があるが、そのもとになったのは『子供たちは森に消えた』であり、そもそもロバート カレン自体が『ニューズ・ウィーク』のジャーナリストとして当時のソ連に10年にも渡って滞在したという経歴のもち主だから、格が違う。それは、1995年にアメリカでテレビ放送された『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』を観ればわかるかもしれない。

 

最初にお断りしておくが、私は『チャイルド44』を映画化した『チャイルド44 森に消えた子供たち』をまだ観ていない。だから後日、意見が変わるかもしれないが、『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』は当時のソ連の内情を踏まえつつ、異常殺人鬼を追い続ける刑事の執念が実に見事に描かれており、最高レベルのノンフィクションドラマに仕上がっている。事実、このドラマはその年のエミー賞ゴールデングローブ賞テレビ映画部門にノミネートされ、受賞こそ惜しくも逃すも、刑事の上司役を務めた俳優がテレビ助演男優賞を受賞するなど、高く評価された。そしてその翌年には、日本で劇場公開までされている。

実際、Amazonのレビューで、廃版となった『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』のDVDの評価が5件すべて★5となっており、私も★5以外つける気がない。ネタバレになるが、最後、チカチーロを逮捕した刑事たちを群衆が拍手で称えるシーンは胸にジーンとこみあげてくるものがあり、これだけの作品が廃版というのは、本当に残念なことだと思う。しかし、異常殺人鬼の事件がもととなってこれだけの作品を生みだしたというのは、なんとも皮肉なことだ。


その後、5年あまりが経ってから、チカチーロは再逮捕される。それまでの経緯、民警察とKGBのジレンマなどがドラマで実によく描かれており、この再逮捕の瞬間は感動すら覚えるほどだ

チカチーロが少女を殺害するシーンは一応あり、同じくらいの子供をもつ親は目をそむけてしまうだろうが、それ以上の過激なシーンはなく、また時間も短いため、なんとか耐えられるはずだ。もしDVDが再版されたら、ぜひ一度観てほしいと思う。レイプ好きがこの手の映画を勧めることに違和感を感じる人もいるかもしれないが、私はチカチーロと違って殺人鬼でもレイプ犯ではないので、犯罪を扱った映画やドラマは好んで観る。そして感動したら人に勧める。それだけのことだ。

なお『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』の原題は『Citizen X』で、YouTubeで検索すると字幕はないが、オリジナルのフルバージョンがいくつかある。映画自体はアメリカで作られているので、音声はロシア語ではなく、英語である。英語がわかる方は、ぜひ一度観ていただき、『チャイルド44 森に消えた子供たち』と比較してみるといいだろう。

借金漬けとなった若妻を襲う恥辱の悲劇

連帯保証人という制度がないと大金を借りることができない仕組みは理解できても、私はこの制度はやはり悪だと思う。一度、なにかのテレビ番組で連帯保証人になった挙句、莫大な借金を背負った夫婦の悲惨な影像を観てトラウマとなって以来、ずっとそう思い続けている。しかし、しかしだ。自分がお金を貸す側で、貸したお金のほとんどが回収できないとなると、考えが変わるかもしれない。いや、ぶっちゃけ言ってしまえば、貸した相手が若くてそそられる女性であれば、「オレの性奴隷になれ」とか、「カラダで払ってもらおうか」とか言ってしまうだろう。たとえばこの『夫の前で男性経験の少ない新妻が涙の全裸デッサンモデルにさせられて…』に登場する和葉みれいちゃんのような女性であれば、鬼畜にもなってしまうかもしれない。


和葉みれいちゃんを撮るアングルが実によく、悲壮感漂う彼女のかわいい表情がじっくり拝める

和葉みれいちゃんが演じるのは、連帯保証人になって借金を抱えた若い夫婦である。借金を返すあてがなく、再度の融資に訪れた夫婦に対し、借り手側の男は、知り合いの要望に応えてヌードモデルになれば……となかば強制的に言う。「こんなおいしい仕事、断るわけないですよね」「借金の足しになるんじゃないですか」と。

お願いします」と覚悟を決めて言う和葉みれいちゃんに対し、男は男性経験を訪ねる。そして2人の男性経験のうち、1人が高校の同級生であることを知ると、高校時代の同窓会を開くように命じる。いぶかる和葉みれいちゃんにその意図は教えず、「借金の返済のためだったら同窓会ぐらい開けますよね」と言い放ち、夫婦を帰らせる。そして当日、同窓会を開いた幹事の和葉みれいちゃんに、携帯電話でヌードモデルになるよう命じたのだ。


幹事として会場をあいさつしてまわる和葉みれいちゃんに、携帯電話でヌードになることを命じる男。その側で夫にその痴態を描かせるというのは、まさに鬼畜の所業だ

同窓会に同行してきた夫には、妻のヌードをデッサンさせる。なんと鬼畜な所業だろう。しかも楽しいはずの同窓会と信じてやってきた友達が泣きじゃくりやめてくれるよう懇願される中で全裸踊りを披露し、さらには高校時代の彼氏のペニスをくわえフェラをするよう強要する。そして口のまわりにぶちまけられたザーメンをつけたまま、さらに会場中を歩かせるのだ。悲壮感漂う和葉みれいちゃんの演技がすばらしく、ここで何度抜いたかわからない。


楽しいはずの同窓会が、幹事の和葉みれいちゃんの全裸&痴態で大パニック。友達が哀願するなか、それを振り払って男の命ずるまま演技を続ける和葉みれいちゃんの姿は痛々しく、泣ける。そして抜ける


最後に夫が彼女を抱きしめるのが、芸が細かくていい。そう、この場合、夫としてはそれ以外になすすべがないのだ

輪姦好きな私としては、次のパートのヌードモデル後の集団ぶっかけ&レイプのほうも抜けるのだが、やはり同窓会というシチュエーションが興奮度をマックスまで盛り上げてくれる。ちなみにこのAVには和葉みれいちゃん以外に2人出演していて、それぞれタイプが異なる。そしてAVとしてかなり力を入れて作られており、尺も227分とすさまじく長い。だから、自分の好きな女優の好きなシーンで抜けるのもよく、借金のトラウマがあってこの手の作品を観るのはムリという方でなければ、ぜひ観て抜いていただきたい。

「定刻より遅れて出発したお詫びに女性乗務員を提供いたします」

恥ずかしながら私は、高校1年生1学期の中間テストで、学年中ブービーという恐ろしい成績を取ったことがある。「高校受験ナビ」サイトでの現在の偏差値は60。全国的に見て、中間より若干上ぐらいだ。そしてこの高校へは、ギリギリの成績ではなく、かなり余裕をもった成績で入った。

そんな私だが、中間テストの問題がまったくといっていいほど解けなかった。とにかく、問題を読んでもなにをどうすればいいか、まったく頭がついていかなかったのだ。ちなみに学年ビリだったのは同じクラスの友達で、彼はそもそも試験自体を放棄していたから(彼はその後、高校を中退した)、実質私がビリだったのである。その後、親は口を聞いてくれないわ、学年中の笑いものになるわで、私の高校生活は最低最悪の状態からスタートした。

ところが高校3年生、つまり大学受験に突入した時期になって、突如、現国・漢文・日本史の成績がすさまじい勢いで上がっていった。それこそ学年で上位に入るほどにまで伸びたのだ。それを見た私の悪友たちは、「カンニングしたんじゃないの?」と疑惑の目を向けたが、その後も好成績は続き、予備校に通わない自宅浪人1年目に、なんとか偏差値54前後の大学に入ることができた。

こんな私でも、空の旅で命を託す航空会社に対してはシビアな目で見る。どんなに格安であっても、世界400社以上の航空会社の中でワースト10に入った会社の旅客機には絶対乗らないだろう。自分のことを棚に上げてではあるが、まだまだ私も命が惜しい。しかし、しかしだ。こんなアナウンスをする副操縦士が乗った旅客機ならば、喜んで乗ってしまうはずだ。

定刻より遅れて出発したお詫びに女性乗務員を提供いたします
(; ̄Д ̄)な、なんですと!?

この話、恐ろしいことに実話である。ただし最近のことではなく、2015年11月にインドネシアの格安航空会社ライオン・エアの旅客機内で起こった事件だ。ソースはかのAFPだから、ネットで氾濫しているガセニュースなどではない。もちろん副操縦士のアナウンスはジョークだったのだが、飛行中、操縦席からずっと大きなうめき声が聞こえていたというから、やってはいけないことをやりながらアナウンスしていた可能性もゼロではないのだ。

結局、この副操縦士は乗務停止処分を受けたが、ライオン・エア自体がこの前年、全世界の航空会社を評価するAirlineRatingsにおいて、448会社中ワースト10にランキングされているのだから、会社そのものの体質に問題があった可能性が高い。もっとも近年ではワースト10からは抜けだしているため、体質改善が進んでいる可能性はある。

それにしても、もしも副操縦士が本気であれば、そして乗客が私のような人間ばかりであれば、空の上で女性乗務員の大輪姦パーティが繰り広げられていたであろう。こんなうまい体験ができるのであれば、ワースト10もなんのその。むしろ三つ指を立てて「ぜひ私めを乗せてください」と平身低頭して拝み倒すだろう。

上の写真は真ん中の女性乗務員、下の写真はいちばん右の女性乗務員が私の好み。ご提供いただけるのであれば、もちろん喜んで!!

かなり昔のニュースであれば、たまたま今日発見したので、披露させていたかぎりだ。ちなみにこのニュースで思いだしたシュールな4コママンガがあるので、それは明日披露したい。

200人の大乱交のなかでキラリと光る企画女優に惚れた!!

SODで知られるソフト・オン・デマンドがスゴイのは、1つのAVを作り上げるのに膨大な予算と人員を惜しげもなくつぎこめることだろう。たとえば『悪ノリGO!GO! 200人野外フェスいたずら大作戦!! PART.1 昼』と『悪ノリGO!GO! 200人野外フェスいたずら大作戦!! PART.2 夜』を作るのに集めた人数は、なんと200人。本当に200人いるかどうか数えたわけではないが、ざっと見たかぎり200人近くいるのはわかる。そしてその人数で大乱交を繰り広げさせるのだから、やはりSODというのはスゴイ。

もっともそのぶん、セールス的に外したくなかった思惑が働きすぎたか、あおり文句と内容がマッチしておらず、購入した方および視聴した方の評判はあまりよくない。あおり文句は、

-史上最大規模!! SODが完全野外の特設レイプ会場を設営し、200人の悪戯隊が何も知らずに来場したギャル達に集団悪戯! 完全なる無法地帯で、欲望の赴くままに卑猥な悪戯を敢行します!-

いや、レイプ感があまりでてないですから」ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

そうなのだ。確かにレイプ的なプレイはあるが、なにも知らずにというわりには抵抗が少なく、結局はただの乱交プレイになってしまっているのが惜しい。しかも予算の都合上か、企画女優ばかり。その企画女優もいまひとつそそられない、かつ演技が中途半端な女優ばかりだから、低い評価にとどまっているのだ。しかし、しかしだ。私は抜ける。なぜなら、ツバ(よだれ)を垂らしながらよがりまくるこの女優を私はすごく気に入ってしまったからだ。


演技なのか本気なのか、この女優のツバ(よだれ)を垂らしながらのよがり方が実にいい

名前こそわからないが、とにかくこの娘はいい。ステージに上がったあとビールを飲みほし、酔った勢いのまま男たちの集団に身を投げる。そして全身をもみくちゃにされながら服を脱がされそうになるシーンが、私が抜く第一のポイント。こちらはPART.1 昼の1時間を過ぎたあたりにある。ただ、そのまま大勢の男たちにレイプされてくれればじっくり抜けるのだが、すぐまたステージに戻ってしまうので、抜くのが難しい。もし、この集団でレイプされていたら、私の評価は激上がりだっただろう。


大勢の男の中にみを投げ、体中をもみくちゃにされるこのシーンは、私の第一の抜きどころ。だからこそ、すぐにステージに上がってしまうのが実に残念で、抜きどころなのだが、抜くのが難しい

で、結局、抜くのは第二のポイントになる。それは、PART.2 夜の後半、大乱交のなかでバックからつかれながら隣の女性とディープキスをするシーンだ。まわりの女優たちより本気でよがっているのか、とにかくツバ(よだれ)を垂らしまくりで、なかなかスゴイ。ただ、このシーンもものたりないところはあり、集められた男たちは全員全裸で彼女たちの周辺で踊りまくっているのだから、ザーメンをぶちまけるとかなんらかのアクションがあってしかるべきであろう。しかし撮影を優先させたためか、結局、踊りで盛り上がって終わってしまう。このあたりもまた、評価を下げてしまった問題点だと思う。


結局、私が抜くのはここ。彼女をバックからつく男にうながされ、隣の女性とディープキスをする。これだけエロイ女の子がセフレとしていると、人生バラ色、生まれてきたことを後悔する余裕すらないだろう

とはいえ、1人のキラリと光る企画女優のおかげで、私はこのAVを気に入り、ときどき彼女のよがる姿を見ては抜いている。できれば彼女のプレイをほかのAVでも観てみたいと思っているので、名前を知っている方、ぜひご教授を!!

p.s.
ほかにもいろいろ惜しいシーンはある。なかでも1人の企画女優が大勢に囲まれた状態でバックからレイプされ、ザーメンをぶちまけられるシーンは、そこそこ抜ける。まぁ女性の好みもあるので、ぜひこのAVを観ていただき、あなたが抜けるシーンを教えていただきたい。



この企画女優が集団に囲まれてバックから犯されるシーンは悪くなく、周りで同じ女性があおっているのもいい

『堕靡泥の星』の作者が描いた南京事件の強姦事例とは!?

最初に断っておくが、私は歴史家ではないので、1937年に怒った南京事件について論じることはしない。ただ私は、軍はいかなる理由があっても民間人を殺害してはならないという考えをもっている。だから日本軍が南京で民間人を少なからず殺害したことに対しては、諸外国から非難されてしかるべきだとは思う。もっとも私が生まれる30年も前の話。私が日本の首相ならともかく、一民間人でしかない以上、はっきり言って“過去のこと”だ。もし、中国の人から「責任を取れ」と言われても、「知らん!」と一蹴するだろう。

さて、南京事件を扱った映画や小説は数あるが、今回紹介するのは故・佐藤まさあき先生の『南京大虐殺 性の侵略』である。私がこの本を手に入れたのは、神保町で中古VHSや古本あさりをしていたときのこと。たぶん15年ぐらい前になるだろう。そのときは確か、「赤本」での購入で、価格は250円ぐらいだったと記憶している。本の上部に赤い線が引かれた赤本は、出版社が在庫処理で中古本を扱う書店に卸した本のこと。それが今では超レア本となり、ヤフオクでたまに出品されているのを見るが、1万円近い価格になっていることもある。まぁ確かに入手がほぼ不可能な本で、電子書籍版がリリースされる可能性はほぼゼロに近いだろうから、この価格もわからないでもない。赤本で手に入れられた私は、運がよかったのだろう。

さてその内容だが、まずは目次を眺めてほしい。

序章
暴虐の街
第一部 日中15年戦争
日本組対中国組血の抗争
柳条湖事件
大恐慌のなかで
満州へ満州へ
娘売り
第二部 南京アプローズ
盧溝橋事件
大虐殺
好姑娘

捕虜の処刑
南京入城式
集団狂気
死体収容
強姦事件実例

一九三八年一月
無法地帯
終戦
第三部 極東国際裁判
キーナン刑事の陳述
松井石根裁判記録
証人喚問言語録
判決
遺書
処刑

南京事件のドキュメンタリー本として、目次の構成は順当なものだ。しかし、やはり強姦・輪姦、そして虐殺について多くを割いているのは、『堕靡泥の星』の作者である故・佐藤まさあき先生らしいと言える。ちなみにこの本では、挿し絵のすべてが先生によるものではなく、ほかに2人が挿し絵を書いている。もっとも先生のタッチは『堕靡泥の星』を読んだことのある方ならわかるし、そうでなくても強姦・輪姦シーンはすべて先生が描いているから、それでわかる。なかでも「強姦実例」をマンガで描いたものは、あまりに生々しすぎて言葉を失ってしまう。

ちなみに故・佐藤まさあき先生はこのドキュメンタリー本を執筆するにあたり、以下の文献をもとに、きわめて冷静におそらくはあったであろう事実だけを追いかけている。このあたりが先生のスゴイところで、南京事件に対しても、“侵略”であるか“進出”であるかは、読者の判断にまかせるとあり、偏った思想的なものはいっさい入れていない。また「あとがき」の締めの文句も考えさせられるところが多い。

私は日本人である。日本を愛する、故に一つの言葉が、一つの文章がやっと迎えた平和を引き裂く悪魔にならないようにただ祈るのみである。

ドキュメンタリー本とは、かくあるべきだとこの本を読んだあとであらためて思う。もしヤフオクやAmazonで格安で出品されるようなことがあれば、ぜひ手に入れて読んでいただきたい。

【訃報】メス豚、ナンパレイプものを残し逝く!!

美人ではなくても、かわいくなくても、AVのキャラ設定と女優が見事にマッチしていれば、最高に興奮して抜けることがある。それを強く感じたのは「メス豚」がリリースしていた『悲惨!! 海で廻され捨てられた女』を観たときだ。


メス豚の数ある秀作のなかで、私のお気に入りの1つ。女優が私の好みでないにもかかわらず、ここまで抜けた作品はめずらしい

ご存知の方は多いと思うが、メス豚は企画女優を使った凌辱ものを得意としていた有料会員制の動画配信サイトだった。過去形なのは、1年ほど前に一部のファンに惜しまれつつ閉鎖してしまったからである。たとえばこの作品では、彼氏とケンカをしてベンチに座っていた女性をナンパし、海でマワす。身持ちの固い女性なら、ホイホイとナンパについていったりはしないだろう。しかしメス豚では佐倉恵里菜名義で活躍していた企画女優演じる軽そうな女性なら、ナンパに応じる確率は高いかもしれない。そう、いかにもありそうなシチュエーションだったから、佐倉恵里菜さんがまったく好みのタイプではないにもかかわらず、抜きに抜きまくっている。


佐倉恵里菜さんは、大変失礼ながら、ナンパ成功確率がいかにも高そうに見える企画女優だ。ちなみに一般作品での名義を知らないので、もしご存じの方がいたらコメントで教えてほしい

レイプシーンは抵抗があってこそ抜ける……とは思っているが、なかにはこうしたほとんど抵抗せずにヤラれる作品であっても、抜けることがある。「なにいきないちょっと……」「やめてほしい」と抵抗する姿勢は少しだけ見せながらも、ゲラゲラ笑う佐倉恵里菜さんに「ちょっとヤラセてくれや」といって唇を奪いながら押し倒し、みんなで襲いかかる。襲いかかる? ちょっと違う。なんかこう、なだれこむという感じで、軽い感じの女性がナンパされてこの作品のように複数の男性と乱交……というのは、この日本でも現実世界で数多くあったことだろう。だからリアリティを感じ、何度でも抜けるのだ。


ナンパしてきた男たちに囲まれ、パンティをめくられ、胸をもまれ、そしてなしくずしてきに……。こうした展開は、実はあまり好きではないのだが、この作品は全員の演技が実に自然で、リアリティ高い作品に仕上がっているのがスゴイ!!

もちろん個人的には、好みの女性がマワされたほうが抜ける確率は高くなる。しかし、私の理想とする女性が男性に軽くナンパされ、ヤラレてしまうという構図は、正直言って観たくない。このあたりはかなりワガママだと思うが、男とはそういう生き物ではないだろうか(少数派かもしれないが)。

まぁいずれにせよメス豚は閉鎖してしまったので、今となっては観ることができない(裏DVDはでまわっているようだが)。どうも運営サイドに逮捕者がでて、メス豚と同じ運営元の「1000人斬り」のどちらも続けられなくなった、という話らしい。個人的には残念だと思っているので、またどこかで復活してくれることを祈るばかりだ。

輪姦パーティでプレイと撮影の両立はなかなか難しい

以前、運営していたRapist輪姦パーティを開催することをサイトで告知したとき、ある男性の方が女性同伴での参加を打診してきた。すでにメインの女性は決まっていたが、当然参加はOK。参加した男性からすれば1日で2人の女性をもてあそべるわけだから、おいしい思いができてさぞ喜んでいただけただろう。このときの女性2人を撮ったショットがコチラだ。

しかしこの日は、男性の参加者が少なく、私を入れて5人だけだった。男性5人対女性2人となると、この写真のように2人対1人となるから、おいしいのは事実。ただ、男は射精したあと少し休憩したくなるのが常だから、その間は私が代わりに入らなければならない。いや、これはこれで全然かまわないのだが、そのぶん記録がおろそかになる。だからこの輪姦パーティのときの写真はとても少ない。

プレイしているときは楽しいのだが、帰宅して写真の枚数が少ないと、一抹の寂しさを感じるのは事実。もっともこのとき、メインの女性とは一度、ラブホで顔合わせ&告知用写真の撮影のときSEXしていたから、枚数が少なくてもガマンはできた。そのときの告知用写真がコレだ。

今はスマホがあり、デジカメとあわせれば写真も動画もふんだんに撮れる。そしていずれは、AIを搭載したドローンが、ハメ撮りしている最中、勝手に撮り続けてくれるのではないか。そう思っている。しかし私が生きている間、それがかなうかどうかわからない。それ以前に、私の息子が役に立たなくなっている可能性がある。だからなるべく早く、また輪姦パーティを開催して、今度はさまざまな機材を駆使して、後悔のないように撮影しようと思う。

というわけで、参加希望の女性がいたらぜひご連絡を!!

『わらの犬』、レイプシーンで抜く!! それともノーブラで抜く!?

1971年にアメリカで製作・公開され、次の年には日本でも公開された『わらの犬』。そして1977年にイタリアで製作・公開された『ヒッチハイク』。しかしおそらく多くの方が、劇場でではなく、テレビでこの映画を観たはずだ。レイプシーン見たさに……

ネットで調べてみると、『わらの犬』はTBSの「月曜ロードショー」で1978年に放映されたようだ。吹き替えは、ダスティン・ホフマンが故・東野英心氏、スーザン・ジョージは女優の来路史圃さんが担当。そして『ヒッチハイク』はテレビ東京の「木曜洋画劇場」で1980年に放映。こちらは強盗犯人役のフランコ・ネロが故・内海賢二氏、 デヴィッド・ヘス樋浦勉氏、そしてこちらも美しきコリンヌ・クレリーを佐藤由美子さんだ。最初のテレビ放映が近いこともあり、それから数年後の再放送で、同じ年に初めてこの2本をテレビで観た、という方もおそらくいただろう。

ちなみに私は、『ヒッチハイク』のほうは鮮明に憶えているのだが、『わらの犬』は正直憶えていない。1回観たか観なかったか……ぐらいの記憶しかなぜかないのだ。あれだけのレイプシーン、このサイトを運営している私なら鮮明に憶えていておかしくはないはずなのに、本当に憶えていないから不思議というほかはない。もっとも『ヒッチハイク』のほうは家族といっしょに観ていて、レイプシーンでは実に気まずい空気が漂ってしまったから、その空気のほうを憶えているといったほうが正しいかもしれない。

そんなこんなで20年近くが過ぎたころ、『わらの犬』のDVDが発売されたことを知った。レンタルビデオショップに行けばVHSでいつでもレンタルできたはずだが、なぜかそのことは思いつかず、DVDで購入して本当にひさしぶりにこの映画を観た。DVDのパッケージが今のような縦長のものではなく、CDと同じサイズのパッケージで売られていたころの話だから、もう5年以上前になる。

前フリが長くなってしまったが、スーザン・ジョージはやはり美しい。以前、『ヒッチハイク』を紹介したときにも書いたが、なぜこの美しさに惹かれなかったか、今から考えても不思議である。あらためて観ると、ほとんどのシーンで彼女はノーブラであり、それだけでもそそるのに脱ぎっぷりもまたよく、レイプシーンにいたっては抵抗するところから涙を流し、そして男を受け入れるところまですべて完璧! 公開映画でこれほど美しいレイプシーンを拝めることはほとんどなく、そういった意味では、映画館で1人で観た男性はガマンするのが大変だっただろうと想像する。


夫婦喧嘩をしたあと、服を投げ捨ててバスルームに向かう途中のシーン。外にはこのあと、彼女をレイプする元カレがいる。実は、このシーンだけはなぜか覚えているから私という人間も実に不思議だ


そしてメインのレイプシーン。バスローブを割かれ、白いTシャツでソファーに投げ倒されるシーンが実にいい。ノーブラ状態での乳首がピンと立っていて、私はここでも抜ける。だからそのあとのレイプシーンに突入する前に射精が終わり、萎えていたりすることも……。それにしてもレイプされている最中に流す涙が実に美しく、やはりスーザン・ジョージは最高の女優だ

なお、あらためて言うまでもないが、この映画はダスティン・ホフマンとスーザン・ジョージの代表作の1つであり、なかでもダスティン・ホフマンの豹変ぶりは当時高く評価された。狩猟でキジ1羽殺しても心が痛むほどの温和でやさしい数学者が、妻をレイプされ、自分がかくまっている男を奪うために押し寄せた村の男たちと戦うときには別人かのような激しい怒りを見せるそのギャップに、多くの称賛の声が集まったのだ。1970年代、アメリカには暴力が渦巻いており、その時代背景をリアルに見せようと、サム・ペキンパー監督がイギリスの作家ゴードン・M・ウィリアムズの原作をより過激に演出し、この名作が誕生したのである。


レイプシーンの間に挟み込まれるダスティ・ホフマンの狩猟のシーン。彼は見事にキジを1羽仕留めるが、同時に心を痛める。それほどやさしい彼が……


妻のレイプ、自分がかくまっている男への暴力を見過ごせなくなり、怒りを爆発させる。そのあとの戦闘ぶりは映画を観られた方ならご存じのとおり。いやぁ、本当にこの映画はすばらしい

ちなみに『わらの犬』は2012年、ロッド・ルーリー監督の手によりリメイクされたが……。長くなってしまったのでリメイク版の話は次回にしよう。

【悲報】『ゴブリンスレイヤー』でまたまたレイプ……となるか!?

このご時世、ネットサーフィンが趣味の方で「まとめサイト」を見たことがない・一度もアクセスしたことがない、という方は皆無だろう。いろいろな形態があるため、まとめサイトと認識していなくても、お気に入りに登録してひんぱんにアクセスしているサイトもあるはずだ。私もご多分に漏れず、その一人である。某ゲームの情報を集めるためにネットサーフィンをしては、まとめサイトの気になるタイトルをクリック! そうしてお宝情報を見つけることもあれば、怪しいサイトに飛ばされたり、はては「あなたのパソコンはロックされました」「¥50000 登録完了」といったメッセージや、突如として「ビービービー」といったけたたましい警告音が鳴り響いたこと、一度や二度ではない。まぁ、それは置いておいて、今回はお宝情報を見つけた話をしよう。

その情報とは、「【悲報】漫画『ゴブリンスレイヤー』で女の子がまたレイプされるwww」というもの。このときまで『ゴブリンスレイヤー』はまったくもって知らなかったが、下半身の息子レーダーはビンビンの反応“また”ということは、それ以前にもレイプシーンがあったということだから、さっそくタイトルをクリックしてその『ゴブリンスレイヤー』なるもののレイプ画像を探しにいった。それがコレだ。

ゴブリンスレイヤー』とは、SBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベルで、『このライトノベルがすごい! 2017』の新作部門で1位となった人気作……らしい。なぜ「らしい」なのかというと、私はここ10年ほど、ライトノベルから興味が遠ざかってしまい、人気作についてまったくもって無知だからだ。『アルスラーン戦記』はいまだに読むのだが、こちらはファンタジー小説というくくりらしいから、ライトノベルはここ10年読んだことがない、ということになる。ただ、それでもマンガになれば読む! アニメになれば観る!! そして『ゴブリンスレイヤー』もまた、レイプ画像を見つけたあと、即効で電子書籍版を購入した。ただ……。


私の中でこの『ゴブリンスレイヤー』は、神マンガとして認定した。あくまでもマンガ版なので、購入する際は間違えないように!!(私は一度間違えたので……)

ゴブリンスレイヤー』がこの手のシーンをウリしたB級、もしくはC級の作品であれば、レイプシーンは読者を引きつけるエサとして、ある程度の頻度で登場していっただろう。しかし残念ながら、人気のA級作品。第1巻ではくどいくらいレイプシーンが登場するも、第2巻ではナシ。そのぶん、作品としてのおもしろさはどんどん跳ね上がり、ストーリーは盛り上がっていくが、悲しいかな、私の息子はどんどん垂れ下がり、チンポ汁は引っ込んでいく


何度も言うが、第1巻は本当にいい。すごくいい!!

ただおもしろいのは事実だから、第1巻を読んで気に入ったら読み続けるのはいいだろう。私もマンガはおそらく、おもしろくなくなったと思わないかぎり、買い続ける予定だ。もちろん、心の中では“またまた”レイプシーンがあることを期待しているのは言うまでもない。