この発想はなかった!? 運転中の乳もみいたずらプレイ

運転中に助手席に座らせた女性の胸や股をまさぐり、露出させ……というプレイをやったことのある方は、そこそこいるだろう。しかし逆の、運転中の女性の胸をまさぐり、露出させ……というプレイの経験がある方は少ないに違いない。恋人や妻、愛人などと車で移動する際、男性が運転することのほうが多いだろうし、仮に女性が運転するにしても、運転中の危険な行為をイヤがる(というか怖がる)方のほうが多いと思うからだ。だから私も、この映像のようなプレイはやったことがない。

これはラハイナ東海が発売した『運転中に乳もみ 本当に運転中の人妻にイタズラ』の1シーンだが、正直、これを見るまで、運転中の女性をもてあそぶという発想はなかった。さすがはラハイナ東海、発想がマニアックである。

パッケージに「危険度120%フェチ映像」とあるが、まさにそのとおり。万が一、追突事故でも起こしたら、目も当てられない。事故の検証で警察官になにをしていたか聞かれても、言葉に詰まるだけだろう。「実は運転中に乳もみプレイをしてまして……」とは、口が裂けても言えない。しかし危険と背中合わせだからこそ、興奮もする。おそくら私がこのプレイをしたら、興奮度120%のMAX状態になるに違いない。なにしろこの映像で、何度抜いたかわからないからだ。

ただラハイナ東海の作品は、マニアックすぎてシリーズが長続きしないものが多い。個人的にはツボにハマる作品が多く、大好きなメーカーなのだが、『運転中に乳もみ』も続編(『運転中に乳もみ2 本当に運転中の人妻にイタズラ 運転初心者篇』)こそ発売されたものの、次に総集編(『運転中に乳もみ 本当に運転中の人妻にイタズラ総集編 8名』)がでて終わってしまった。つくづく残念なことである。

発売から5年以上が経過しているため新品のDVDを購入するのはきわめて難しいが、人気作品ではないため、DVDレンタルで普通に借りれる。こうしたプレイを一度はやってみたいと思っている方がいたら、借りてどうすれば事故らずにプレイに没頭できるか研究してみることをオススメする。

ミスマガジン初代グランプリのアイドルが魅せたレイプシーンとは?

1980年代に人気を博したアイドルのレイプシーンで、今もなお語り継がれているものがある。その1つが、いとうまい子さんが『高校聖夫婦』の18話「波に裂かれた愛」で見せたレイプシーンだ。オッパイも乳首も見せなかったレイプシーンだが、デビューしたばかりのアイドルということで、相当話題となった。

いとうまい子さんがブレイクしたのは、1984年のテレビドラマ『不良少女とよばれて』でヒロインを演じてからだ。ミスマガジンコンテスト初代グランプリに輝き、アイドル歌手としてデビューしてから2年後のことである。『高校聖夫婦』はその谷間に放映されたテレビドラマで、彼女のドラマのデビュー作であり、かつ初めてのヒロイン役となった。ただ『高校聖夫婦』は、あの『積木くずし』の後継番組であったため視聴率への期待が高く、その意味では失敗作で終わったドラマである。なにしろ『高校聖夫婦』の次の番組が、こちらも大ブレイクした『スチュワーデス物語』だから、大ヒット作の谷間の作品と言えないこともない。もっとも、『積木くずし』も『スチュワーデス物語』もろくに観なかった私にとっては、『高校聖夫婦』のレイプシーンはすりきれるほど観たドラマであり、私のなかでの視聴率は100%どころではすまないのだが……。

私はいとうまい子さんのファンではなかったが、当時、かわいいと思っていたのはまぎれもない事実。そのアイドルが、海辺の散歩中、ナンパ目的で声をかけてきた2人組の男に襲われ、両手をつかまれた状態で白いブラウスを、乱暴に引き裂かれる。地味なブラジャーがいかにもマジメな高校生をイメージさせ、そのブラジャーをあらわにしながら必死で逃げ惑う姿に、とてつもなく興奮し、何度も抜いたものだ。もっともレイプ自体は、逃げる最中に崖から転落したことに動揺した男たちが逃げるように去ってしまったため、傷を負っただけに終わったが……。


ナンパしてきた男の2人組をあしらうも、それを逆恨みされ、ふたたび海岸ですれちがったときに襲われてしまう

白いブラウスを引き裂かれ、地味なブラジャーをあらわにするこのシーンがいちばんの抜きどころ。そのあと、胸を気にせず必死に逃げ惑うシーンもまた抜ける

崖から転落したあと、父親役の名古屋章に救われる。このドラマはほかに伊藤かずえ、山田邦子、甲斐智枝美、鶴見辰吾、坂上二郎といったそうそうたるメンバーが出演していた。それだけにDVD化されていないのが本当に残念だ

先に述べたとおり『高校聖夫婦』は、ドラマとしてはヒット作とはならなかった。このため現在までのところ、ビデオ化も、DVD化もされていない。もっともいとうまい子さんで抜きたければ、映画『愛しのハーフ・ムーン』で抜くという手がある。この映画で彼女は、胸をもまれたあと暗くした部屋で恋人と抱き合い、ブラジャーをまくりあげられるという濡れ場を演じている。AVと比べればたいしたことのないシーンではあるが、『高校聖夫婦』で抜けた方であれば十分抜けるのではないかと思う。

セックス依存症の女性は本当にいるのか?

毎日、オナニーして抜くのが習慣化している私は、おそらく性依存症だと思う。たまってしまうから仕方がない……という言い訳もできるが、たいしてたまっていなくてもオナニーしてしまうことがあるから、病気と言われても仕方がない。

性依存症はセックス依存症セックス中毒とも呼ばれるが、私の場合、性行為よりもオナニーのほうが圧倒的に多いから、オナニー依存症といったほうが早いかもしれない。さらにいえば、毎日、アダルトサイトを見なくては気がすまないから、アダルトサイト依存症とも言える(そんな病名はないと思うが)。10年前、パチスロにハマっていたときはギャンブル依存症になっていた気がするし、ここ1~2年ほどは酒を呑まないと気がすまないからアルコール依存症とも言える。依存症だらけで、自分がイヤになるが……。

さて、こんなサイトを運営している私だから、「セックスが好き!」という女性に出逢うことは、たまにある。依存症かどうかは別として、お金よりもセックス、つまりは性的欲求が満たされるかどうかを優先させる女性がいるのだ。私も若いころは1日何回もセックスできたが、今はさすがに1日1回が限界。よくて2回だ。しかも典型的な日本人的体型の私は、近年の大柄の女性はもてあましてしまう。だから私に金銭的余力があっても、バイバイとなってしまうことがあるのだ。たとえば写真のKちゃんとは、二度会って口内写生ぶっかけなどで私は存分に楽しんだが、彼氏もいて、さらにほかの男とも激しいセックスを……という願望をもつKちゃんは、それでは満足できなかったらしい。Kちゃんと連絡が取れなくなったあと、寂しくこう思った。「私はセックス依存症の女性を満足させられる男ではないのだな」と。

疑似レイププレイ露出プレイ、人を集めての乱交パーティとかなら私の得意分野であるが、体力勝負の長時間セックスは、私の得意分野ではない。セックス依存症の女性のブログなどをつらつら眺めると、「私にはちょっと相手をするのはムリかも……」と思ってしまうのだ。こうしたブログがどこまで真実を語っているかはわからないが、ブログに書かれたどんなプレイでもこなせる自信のある方は、アプローチしてみてはいかがだろうか。

私はセックス依存症

セックス依存症のかすみの日常

セックス依存症はアメリカのクリントン元大統領やプロゴルファーのタイガー・ウッズらもかかっていたという。アメリカやカナダなどではこの病気をテーマにした映画がいくつも作られており、私もいつか自分の依存癖について分析して書いてみようと思っている。

SHAME-シェイム- (字幕版)

内戦の集団レイプ殺害事件を生々しく再現か!?

前回、南スーダンで現実に起こっているNGOの女性職員に対する集団レイプや、数百人が収容されているというレイプキャンプについて書いた。しかし直に映像を見たわけではないからイマイチ実感が沸かない、という方もいるだろう。そんな方にぜひとも見ていただきたい映画がある。それが名匠オリバー・ストーン監督が1986年に制作した映画『サルバドル/遥かなる日々(以下、サルバドル)』だ。

サルバドルは、1980年から1992年まで続いたエルサルバドル内戦を取材したジャーナリスト、リチャード・ボイル氏の体験小説をもとにした映画である。エルサルバドルは1969年、ホンジュラスとの間で起きた「サッカー戦争(サッカーワールドカップでの判定をめぐる争い)」以降、治安が悪化し続け、ゲリラ組織による活動が活発化。そして1980年、その後10万人近い死者をだす最悪の内戦へと突入した。ただしこの内戦では、国連および国連平和維持活動(PKO)がうまく機能し、内戦終結後から現在まで目立った争いは起きておらず、選挙も実施されている。外務省の海外安全ホームページでも、エルサルバドルの一部地域がレベル2の「不要不急の渡航中止状態」とはなっているが、南スーダンの全土レベル4「退避勧告」よりはるかにマシな状態だ。一応、国は平穏な状態を取り戻した、と言っていい。

サルバドルの話に戻るが、リチャード・ボイル氏の役を演じているのが、B級ホラーの名作『ビデオドローム』で主役を演じたジェームズ・ウッズ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『カリブの熱い夜』などにも主演しているので、ご存じの方は多いだろう。彼は当初、適当に仕事をしていたが、知りあいの民間人ボランティアの女性たちがレイプされたうえに殺害され、さらに愛人の弟も殺されるにおよんで、死に物狂いで真実を追い続けるようになる。

リチャード・ボイル氏の役を演じたジェームズ・ウッズ。悲惨な紛争を体験していくに従い、ジャーナリストとしての使命感が目覚めていく姿を見事に演じている

小説は日本語化されていないので、リチャード・ボイル氏の実体験がどういうものであったかはわからないが、映画『プラトーン』を制作したオリバー・ストーン監督が、史実をもとに忠実に再現したとうたっている以上、おそらくは実際にあった話なのだろう。ただ、民間人ボランティアの女性スタッフ4人が車で帰宅している最中に襲われ、全員がレイプされたうえに殺害されたという事実は、ネットでは確認することができなかった。


ボランティア活動を終えて車で帰宅している途中、政府軍の兵士に襲われ、それぞれが引き離されたあと、レイプされる。ただしこのシーンが実際に遭ったかものかどうかは、この記事を書いている時点では確認できなかった

ちなみに主人公の知りあいの民間人ボランティアスタッフ、キャシーを演じているのは、『栄光のエンブレム』でジェシーを演じて人気を得たあのシンシア・ギブである。どちらも23歳のときに公開された作品であり、彼女がいちばん輝いていたころにヒロインとレイプされ殺害される両極端な役を演じたことになる。レイプされたあと、銃を突きつけられて自分の運命を悟り、クリスチャンとして十字を切るシーンは、見ていて本当に痛々しい。


栄光のエンブレムでヒロイン役を演じたシンシア・ギブ。この映画ではアメリカのいかにもという若い少女役を演じており、サルバドルとは対照的な役となっている


銃を突きつけられ、自分の運命を悟ったキャシーがクリスチャンとして十字を切る姿は、見ていて痛々しいものがある

サルバドルは興行収入こそ振るわなかったが、南スーダンの内戦による被害がどういうものかを理解するうえで、ぜひ見ていただきたい作品だ。プラトーンと同じ年に公開された映画という意味でも、2つを対比させて観ると、戦争の生々しさがよりわかるだろう。

集団レイプにレイプキャンプ、南スーダン内戦の実情は!?

個人的には、現地で援助活動をしている諸外国の民間人がいる以上、また少しでも現地での殺戮や略奪を減らすうえでも、南スーダン国連平和維持活動PKO)は送るべきだと考えている。ただ、巧妙に南スーダン政府の首脳部を操らないと、南スーダンに平和は訪れないだろう。


南スーダンの様子。写真からも荒廃しているのがよくわかる
(出典:UNMISS)

PKOは、国連の存在意義を保つうえで、必要な活動の1つである。ただ、ときには強硬かつ巧妙に、たとえそれが内政干渉と言われようともやりとげなければならないと思う。強硬な手段だけでは、新たな火種を生みかねない。だからこそ巧妙な手段で、平和へのシナリオを描かなければならないのだ。それが現在の国連にできるのか? PKO活動は意味がないのでは? となってしまっているのが、現在の状況である。ただ部隊を派遣し、現地でそこそこ平和維持に貢献しただけでは、根本的な問題の解決にはならない。南スーダン自体を牛耳るつもりで活動すべきだろう。

2016年7月、南スーダンのジェバにあるテレイン・ホテルを、100人近いの兵士が襲った。そしてこのホテルに滞在していた宿泊客から金品や携帯電話を奪い、さらには長期滞在向けエリアにいた欧米人20人ほどを拘束し、男性1人を射殺。女性のNGO職員5人を集団でレイプしたという。そのなかの1人は15人もの兵士たちに次々とレイプされたのだ。唯一の救いは彼女たちが殺されなかったことだが、のちのホテルを襲ったのが南スーダン政府軍だと報じられたことで、事態はより混迷を極めることとなった。


被害に遭ったNGO職員の証言を、5人の俳優に語らせたBBCのニュース映像


テレイン・ホテル襲撃後、より安全性の高い民間人保護拠点がいっそう重要となった(出典:UNMISS)

南スーダンは長い間内戦状態が続いており、略奪やレイプは日常茶飯事と報道されており、数百人を収容しているレイプキャンプすらあるという。少年は兵士として連れ去れら、女性はレイプキャンプで大勢の兵士の性の餌食となる。それを避けるために国連キャンプの外を移動する少年少女の姿を写真で見ると、PKO活動に意味があるのは十分わかる。しかし現状維持では意味がない。憲法上の縛りがあるとはいえ、自衛隊というあいまいな組織を南スーダンに派遣している以上、政府は堂々と「民間人を略奪や暴行から守る」という姿勢を貫き、行動で示せばよいのだ。言葉尻りだけをとらえて無駄な議論をふっかけている野党などほおっておけばよい。だからといって私が政府与党、稲田朋美防衛相の支持者ということではなく、頼りないトップだとは本当に思う。


南スーダンで生きる人々。PKOが平和維持に貢献しているのは十分わかるのだが……(出典:UNMISS)

いずれにせよ私自身は、軍隊は民間人を守るために存在するという思想をもっており、兵士が民間人をレイプするなどあってはならないことだと考えている。逆に、民間人に危害を加える軍に女性兵士たちがいて、その女性兵士たちが率先して略奪や暴行などを行っているのなら、集団でレイプしたあとレイプキャンプ送りにしてしまえ、とすら思っている。極悪な女へは、私は容赦ない男なのだ。

なにはともあれ、今後PKOとして南スーダンに派遣される隊員の方々には、与えられたミッションを確実にこなし、かつ無事に帰国してほしいと思う。なかには女性隊員もいるだろうから、もし現地で危険な目に遭うようなことがおきたら、味方の兵士は容赦なく引き金を引いていただきたい。


2015年12月に、南スーダン派遣施設隊第9次要員政策補佐として現地で活動した陸上自衛隊の中塩愛さん
(出典:陸上自衛隊)

ゴルゴ13のレイプシーンを見たことがあるか?<映画編>

ゴルゴ13』は、50年近く連載が続き、多くの読者の支持を得ながら、アニメでの映画化は一度しか行われていない。それが1983年に公開された『ゴルゴ13 劇場版』である。この劇場版、3DCGを初めて使ったアニメ作品として話題になったが、1983年の興行収入トップ20には入っていない。この年、トップ20に入るには10億円の興行収入をあげなければならず、当時、読んだアニメ雑誌に、3DCGの制作コストだけでも相当かかったと書いてあったのをおぼろげながら記憶しているので、コストのわりに興行成績が……となった可能性はある(くわしいかた、ぜひコメントでフォローを)。


オープニングで展開されるアニメ作品初の3DCG。35年ほど前で、ノウハウもなにもない状態から作りだしたらしい。劇場でこの3DCGを見て、「おーっ!!」と感動したのを覚えている

さてこの『ゴルゴ13 劇場版』だが、第108話の「帝王の罠」をベースにしている。帝王とは、100カ国以上に石油を供給するドーソン石油の会長、レオナード・ドーソンのこと。この会長の息子であるロバートがゴルゴ13により暗殺されたため、罠をめぐらせたドーソン・ビルにおびき寄せて復讐に挑む、というのが「帝王の罠」のストーリーだ。最後まで読むと、この話がたんなる親の復讐劇ではなかったことに衝撃を受け、あらためてさいとうたかを先生のプロットに関心させられるが、劇場版はこの話をベースにしながら、かなり話をふくらませている。

ゴルゴ13が得意とする女性とのセックスシーンが多いのも劇場版のウリの1つだが、帝王の罠」にはないレイプシーンが登場するのがなんといってもすばらしい。しかしこの餌食となるのが、ロバートの妻ローラで、彼女はなにも知らされぬまま、ゴルゴ13を殺害するために雇った殺し屋ビッグ・スネークの要求に応じて生贄として捧げられるのだから、かなり切ないものがある。私は確かこの映画を劇場で観た記憶があるが、事前にレイプシーンがあることは雑誌を読んであらかじめ知っていたので、「あの女、抱かせろや」からの期待感はすさまじいものがあった。


義父ドーソンに裏切られ、スネークに生贄として捧げられるローラ。切ないながらも、見ごたえあるレイプシーンに何度も抜いたものだ

ローラはスネークに無理矢理犯され、度重なる性的欲求に応じているうちに精神が少しずつ崩壊していく。しかしスネークはそんな彼女の身体を容赦なくもてあそぶのだ。このあたりは興奮するというより、観ていて少し切なくなる。そしてドーソンは、ローラだけでなく、ロバートとローラの間に生まれた孫娘エミリーまでも殺し屋に仕立てて、ゴルゴ13を狙わせるのだ。唯一の救いは、ゴルゴ13がエミリーを撃ち殺さなかったことだろう。一瞬で事情を悟ったゴルゴ13は、エミリーにつき添っていた執事のアルバートのほうを殺すのだ。


スネークに何度も犯され、精神が崩壊していくローラ。しかしスネークはそんな彼女の感情を無視して、ただひたすらその身体をもてあそぶ

ラストシーンも秀逸で、ドーソンのもとを去ったローラはその後売春婦に身を崩し、雨の中、ある男の腕をつかむ。「100ドル札2枚でおつりあるわよ」と声をかけられた男が振り向いたとき……まぁこれ以上はネタバレになってしまうので言うまい。『ゴルゴ13』のファンの1人として、この作品がヒットしなかったのは残念ではあるが、小学生から高校生までのアニメファンにはオトナ向けすぎて、大人は逆に、この当時はアニメを見に行きづらかったという時代背景はあっただろう。

ゴルゴ13 劇場版』は、最初のDVDが発売されてから10年以上経っていることもあり、新品を入手するのは難しい。ただ、DVDレンタルではいつでも借りられるので、興味が沸いた方はぜひ一度観ていただきたい。

ゴルゴ13のレイプシーンを見たことがあるか?<マンガ編>

ゴルゴ13』を知らない・読んだことがない、という日本人男性は、おそらくであるが、ほんの一握りしかいないだろう。ときに時事ネタを盛り込んで展開されるストーリーは迫真に満ち、たんなるスナイパーもののマンガでないことを思い知らされる。1968年から小学館の月2回刊『ビッグコミック』で連載が続いているが、多くの人は単行本やコンビニ向け廉価版の別冊ゴルゴ、同じく廉価版の増刊ゴルゴでおなじみだろう。そしてこのゴルゴ13には、ごくまれにだが、レイプシーンが登場することがある。

私が衝撃を受けたのは、ゴルゴ13が標的の恋人を犯し、悲鳴をあげて必死に助けを呼ぶ声を録音したテープを大音声で流し、標的をおびきよせて射殺するという第111話「氷結海峡」。さすがにこのシーンは批判があったか、それ以降、ゴルゴ13が罪のない女性をレイプするシーンは、私の記憶しているかぎりではないように思う。

第28巻第111話「氷結海峡」より

第284話の「餓狼おどる海」も衝撃だった。当時は南シナ海でボートピープルを狙う海賊の存在が世界的に大問題となっており、金品を奪われ、女性は強姦・輪姦されるケースが相次いで起こっていた。30人以上に輪姦された挙句、両親を目の前で殺された少女の例など、目を覆う凄惨なケースは多数あったという。この時事ネタを盛り込んで展開されたストーリーでは、ゴルゴ13はある意味、正義の味方であり、「氷結海峡」で見せた性犯罪者とは真逆な存在となっている。まぁゴルゴ13の価値観は、普通の人間には計り知れないものなのだが……。



第76巻第284話「餓狼おどる海」より

そのほか、KKK団による黒人への人種差別と犯罪を盛り込んだ第67話の「“Dabbie!”」や、クロアチア紛争による民族弾圧を盛り込んだ第307話の「静かなる記念日」など、時事ネタとそれに絡んで起こる女性への性犯罪を入れ込んだストーリーは数多い。だからこそ『ゴルゴ13』が50年近くの長きに渡り多くの読者に支持され続けたのだろう。


第15巻第67話「“Dabbie!”」より


第83巻第307話「静かなる記念日」より

今回はマンガ編ということで、私が衝撃を受けた『ゴルゴ13』のレイプシーンを紹介したが、次回はこのレイプシーンが生々しく描かれた『ゴルゴ13 劇場版』について述べたいと思う。なお、私が知らない『ゴルゴ13』のマンガのレイプシーンも数多くあると思うので、衝撃を受けたレイプシーンについて、ぜひともコメントで書きこんでほしい。

『仕事人』の大晦日特番で流された暴走族の輪姦シーンとは!?

1970年代や1980年代、暴走族の存在が大きな社会問題となっており、輪姦事件も数多く起きていた。これは事実はどうかはわからないが、飯干晃一氏の著書『法廷ドキュメント 凌辱』の「3 そのとき十回攻めた七人の野獣」に、「古い話でおれが聞かされたのは、三十人からの男が一人をやったことがあると言うね」という警視庁捜査一課のある捜査員の話が掲載されている。この項が暴走族の輪姦事件を扱ったものだから、おそらくは暴走族集団による輪姦事件なのだろう。この本は1980年に刊行されたものだから、暴走族全盛期にも重なり、そう判断しても間違いはあるまい。

こうした時代背景もあってか、1982年に放映された『(秘)必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人vs暴走族』では、保険勧誘員をやっている中村主水の子孫の顧客の母と娘が、原チャリで帰宅途中に暴走族に襲われ、母親が暴走族の1人にバイクでどこかに連れ去られたあと、残された娘は暴走族の集団に輪姦されるという、とんでもないシーンが放映された。この時代、テレビドラマでレイプシーンが放映されることはめずらしくはなかったが、放映された日はなんと12月31日。つまりその年の大晦日、和気あいあいとした家族団らんの場で、暴走族による輪姦シーンが繰り広げられ、娘の絶叫が家の中に響き渡ったのだ。当時、若い奥さんや中高生の年ごろの娘さんがいた家庭では、さぞかし気まずい空気が流れただろうと思う。


原チャリで帰宅中、前方に暴走族の集団が……。母親は心配するのだが、短大生の娘は強気で原チャリを走らせる。そしてすぐ、その決断が間違いだったことを、彼女は身をもって思い知ることになる


母親は暴走族の1人にバイクで連れ去られ、1人取り残された娘は暴走族の男たちに羽交い絞めにされ、服を1枚ずつはぎ取られていく


必死に抵抗し、その場から逃げようとするが、バイクで逃走を阻まれ、やがて疲れ果てて倒れ込んでしまう


逃げられないことを悟ったのか、娘は放心状態に……。その髪を暴走族のリーダーが無造作につかみ、ブラジャーを乱暴に引き剥がしてそして……

短大生という設定の娘は、「お母ちゃん、お母さん」と助けを求めながら必死に抵抗するものの、暴走族の集団に囲まれては逃げ場もなく、1枚1枚と服をはぎ取られ、最後は暴走族のリーダーにブラジャーを乱暴にはぎ取られ……輪姦される。ここで「……」を入れたのは、実際に輪姦されるシーンは映像としては存在せず、そのあとに店を訪れた中村主水の子孫が、店の前を通りかかった近所の人から、娘が暴走族に乱暴されて川へ身を投げて自殺したことを知らされて終わりだからだ。母親も娘のあとを追って自殺。父親は自分の命をかけて暴走族に挑むが、返り討ちにあって死亡。しかし父親が主水を受取人にしていた保険金があり、その金を使って主水たちが一家の恨みを晴らす、というのが特番仕事人のシナリオである。もっとも最後にオチがあり、結局保険金は主水たちにはおりなかったのだが……。

特番の冒頭では、「紅白嫌いなみなさんの募るうっぷんの数々を晴らす一夜の裏番組~」という藤田まことのナレーションが流れる。NHKの「紅白歌合戦」を意識したナレーションであり、輪姦シーンがこの番組の1つの目玉だったのは、当時のことを思えば容易に想像できる。当時はビデオデッキが普及し始めたころで、家が裕福でVHSまたはβのビデオデッキを購入し、たまたまこの番組を録画していた方は、下半身にたまった1年分のうっぷんをこの輪姦シーンで晴らしたに違いない。それほど衝撃的なシーンだったのだ。


おなじみ、藤田まこと演じる中村主水。冒頭のナレーションがNHKvs民放の視聴率競争を意識したものとなっているのもおもしろい

ちなみにこの輪姦シーンを演じたのは中西紫野さんという女優らしいのだが、1980年代に放映されたドラマの出演者の中にその名前がちらほらある以外は見つけられなかった。なお、Amazonに気になるレビューがあり、当時テレビで直接観た方が、「正月から脱いでくれる子がいなくて大変でした」という藤田まことのトークが忘年会シーン(DVDには収録なし)であったと書いているのだ。それを考えると、中西紫野さんは勇気がある女優さんだったんだなぁ、と思う(売れていなかったにしろ、大晦日に脱ぐのは家族や親戚の手前、勇気がいることだと思うので)。

中西紫野さんの勇気ある輪姦シーン、DVDで購入するか借りてぜひ見てみてほしい!!


DVD自体は発売されてから数年経っているため、新品での入手は難しい。ただ、DMMレンタルなどでは借りられるので、ぜひ一度見てみよう 


DMM DVD/CDレンタルで借りる方はこのパッケージ画像をクリック!

p.s.
テレビの『必殺仕事人』シリーズでも、強姦、輪姦、凌辱シーンが数多くあるらしいのだが、実はほとんど観たことがない。知っている方、ぜひコメント欄で情報を!!

男なら一度は思うはず! “令嬢を犯してみたい”と!!

私は古い人間なので、“令嬢”と聞くと可憐で清楚な箱入り娘を思い描いてしまう。令嬢には2つの意味があり、1つは他人の娘を敬っていう語で、たんなる知り合いの娘さんでも令嬢と言ってかまわない。とはいえ「お宅のご令嬢が……」とは、まず言わないだろうが。

もう1つの意味は、良家の娘で、こちらのほうが一般的だろう。「社長令嬢が……」と言われても、違和感のない方は多いはずだ。ただ、辞書では令嬢の年齢については定義していない。10代の少女も令嬢、40代の熟女であっても、令嬢と呼んでいいのだ。だから「ナッツリターン事件」で有名になった大韓航空の元副社長チョ・ヒョンアが、40歳でも会長令嬢と報道されたのである。令嬢のイメージを地に落とした最悪の事件であった。

まぁ、この事件のことはさておき、先に述べたとおり私のなかの令嬢とは、あくまでも可憐で清楚な箱入り娘である。その令嬢が見ず知らずの男たちに犯されまくる……そういうシーンこそ私が望むレイプシーンだ。そしてそれを再現してくれたのが、私が大好きなロリ系女優、井上詩織さん主演のVシネマ『暴行監禁令嬢』であった。

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可憐で清楚な箱入り娘という、私の令嬢のイメージにドンピシャだった元AV女優の井上詩織さん

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『暴行監禁令嬢』はAVではなくVシネマなので、ストレートに抜くというより、想像して抜く作品だ

井上詩織さんは1990年代に活躍したAV女優で、宇宙企画から発売されたデビュー作の『ロマンス』が大ヒット。その後、20数タイトルに出演し、AV女優でありながら写真集まで発売されている。ロマンスのセーラー服からのヌード、フェラ後の口内写生などでさんざん抜いた私にとって、家に押し入ってきた2人組の強盗にさんざんもてあそばれるシーンで抜くなというのは不可能。もっとも、AVではなくVシネマなので、変に映像が凝っており、ストレートに抜けるかというと結構難しい。井上詩織さんのファンが、ある程度想像で補って抜くという感じにはなる。

SX20160902-1cSX20160902-1d井上詩織といえば、やはり『ロマンス』。ロリ系でありながら、デビュー作から口内射精シーンがあるなど、当時としてはかなり過激な内容であった。それにしてもこのシーンは、ホント抜ける

井上詩織さんの役柄も少し変わっていて、殺害される父親と近親相姦の関係にあった旧家の令嬢の香織という設定。このため自分をもてあそぶ強盗の1人に亡き父の面影を見いだし、それがのちに狂気を芽生えさせるという、Vシネマならではの展開になっているのである。とはいえ、こうした芽生えのシーンで香織こと井上詩織ちゃんが犯されるシーンがふんだんに盛り込まれているので、抜きどころに困ることはない。もっともAVではないので、絡みのシーンがいまいちリアリティに欠ける(挿入しているかどうかが微妙)という問題はあるのだが。

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2人組の強盗にさんざんもてあそばれる井上詩織ちゃん。AVとして撮られていたらもっと過激になっていただろうと思うと、少し残念

万人受けにする令嬢レイプものではないにしろ、井上詩織ちゃんのファンだった方、ロリ系令嬢のレイプシーンで欲情される方には、観て損のない作品だろう。もっともこの作品はDVDが発売されていないので、中古でVHSテープを入手して観るしかない。なお彼女は2006年にS1ナンバーワンスタイルから「いおり」の名で復活を果たしている。復活作の『復活×ギリギリモザイク ギリギリモザイク いおり』もいいが、暴行監禁令嬢のイメージに近い次作の『復活×ギリギリモザイク いおりはアナタのいいなり玩具 いおり』のほうが、レイプ好きにはソソる可能性が高い。興味があれば観てみよう。