shigekx の紹介

大手出版社で20年以上の編集キャリア、Web制作・運営スキルを磨いたあと、「刺激X」を立ち上げ、現在に至る。

昭和だからできた!? 18禁でない劇場版アニメの輪姦シーン

映画を観に行くと決めたら、極力その映画に関する情報はシャットダウンする……たいていの方がこうしていると思う。だからこそ、映画を観ている最中に、いきなり輪姦シーンに遭遇すると、度肝を抜かれるに違いない。それもアニメならなおさらだ。

1987年、SF&ホラー小説の大家、菊地秀行先生の『妖獣都市』が劇場公開された。私は『吸血鬼ハンター“D”』のオリジナルビデオアニメ(以下、OVA)で菊地秀行先生を知り、その後、この『妖獣都市』を観た。『吸血鬼ハンター“D”』の制作が1985年だから、その2年後の作品ということになる。菊地秀行先生自身は、『吸血鬼ハンター“D”』のOVAは評価していないようだが、小室哲哉氏が初めて映画音楽を担当、TM NETWORKが主題歌を歌うなど、観ておいて損はない作品であることは間違いない。少なくとも、私はかなり気に入っている。

話を『妖獣都市』に戻そう。菊地秀行先生の小説はエロスとバイオレンスが魅力であり、だからこそ、アニメや実写化で、過激なそのシーンが生ぬるくなるのは許せないのではないかと思う。その点、『妖獣都市』はのっけからいきなり主人公(滝蓮三郎)が口説いた女が男のズボンを降ろし、フェラをしようとするシーンから始まるから、ある意味、容赦ない。もちろん18禁映画ではないから、フェラチオシーンこそ画面には登場しないが、そのあと騎乗位やバックでのSEXシーンが続き、さらに正体を現した魔界の女が正常位でイッたあとの滝のペニスをまがまがしく変身させたオマンコで喰いちぎろうとするなど、菊地秀行先生の小説の魅力を見事なまでに再現している。だからこそこの作品だけ、菊地秀行先生は評価しているらしい。


滝は名うてのプレイボーイという設定。1カ月かけて口説き落とした女だったが、実はこの日、彼を狙う魔界の女がひそかに入れ替わり、エグイ手口で命を狙う。イッたあとにこんなものにパクリとされたらと思うと、ホント、ゾッとする

妖獣都市』の主人公は先にも述べたとおり滝で、彼は人間界と魔界の共存を目的とした休戦条約(不可侵条約)締結を守ろうとする人間界の闇ガードという設定だ。そしてそれを助ける魔界側の闇ガードが麻紀絵であり、2人は休戦条約締結に反対する魔界の過激派勢力からジュゼッペ・マイヤートなる人物を守るために戦うのだが、難敵をはねのけつつも彼女は囚われの身となってしまう。


人間世界でモデルをしながら、魔界の闇ガードの任務をこなす麻紀絵


その彼女が、敵に襲われた際、みずからの命をかけて滝たちを逃す。それ以降、滝は少しずつ彼女に惹かれていく

その後麻紀絵は過激派の魔界の男たちに輪姦される目に遭うのだ。そのシーンを空間映像で見せられ、ジュゼッペ・マイヤートには麻紀絵を見捨てるように言われるが、命をかけて任務を遂行し、自分たちを助けるために1人犠牲となった彼女を見捨てることは滝にはできず、1人指定された場所へとおもむく。そしてその場所で、目の前で口もオマンコも犯されまくっている麻紀絵を救うため、命をかけて戦うのだ。


彼女は生きてはいたが、敵にとらわれ、その映像が空間を通して滝たちのものに送られてくる。罠とは知りながらも、麻紀絵を救うため彼は指定された場所へ単身乗り込んでいく。バックから口とオマンコを犯されているシーンを、当時の少年たちはどういう気持ちで見ていたのだろうか

結果的に滝は麻紀絵を救えたものの、ジュゼッペ・マイヤートの護衛を放棄したことで任務を解かれる。しかし残った過激派の一味は執拗に2人を狙い……。なぜ2人がここまで狙われるのかは、映画を観て確認していただきたい。菊地秀行先生がこの『妖獣都市』だけ評価している理由が、きっとわかるはずだ。

※リンク切れ注意

皮肉な犯罪ノンフィクションドラマの最高傑作

ロシア(旧ソ連)の地は広大である。広大ゆえに、日本よりもはるかに犯罪捜査は難しく、それが大量殺人鬼を生みだす原因の1つになっているのは間違いない。そうでなければ、1人の人間が少年や少女など52人もの人間を殺害するなど、できるはずがないだろう。そう、これはロシアの連続殺人鬼アンドレイ・チカチーロの話である。

チカチーロが初めて殺人を犯したのは、1978年のことである。9歳の少女を襲い、殺害したのだ。目的は強姦だったが、チカチーロは性的不能に近い状態であったため、勃起しなかった。その代償として少女の身体を切り刻み、血を浴びることで性的興奮を満たしたのだ。


仕事の最中、少女や少年に声をかけて獲物を探すチカチーロ。この映画を観たあと子供をもつ親なら、「絶対に知らないおじさんについていってはダメよ、絶対にね!!」と言わずにはおれないはずだ

この最初の殺人のあと、チカチーロは少女42人、少年11人を殺害。いずれの遺体にもナイフによるめった刺しのあとがあり、なかには性器を切り取られたり、食いちぎられたものもあったという。

これだけの大量殺人を犯せたのは、転職により職場が変わることが多く、また出張の多い仕事に就いたこともあり、被害が広範囲に渡ったことにもよる。しかしそれでも、これだけの大量殺人、それも異常殺人である。捜査にあたった民警の執念はすさまじく、ある日、1人の私服刑事がバス停で少女や少年に話しかけているチカチーロの不審な行動に目をとめる。この私服刑事の名はアレクサンドル・ザナソフスキー少佐といい、のちにロバート カレンが書いた小説『子供たちは森に消えた』(早川書房)の主人公のモデル(ヴィクトル・ブラコフ中佐)となった刑事である。


被害者の遺体を前に、犯人への憎しみを燃やすブラコフ刑事。この刑事役をつとめているのはスティーブン・レイという俳優で、地味ながらも実にいい演技をしている


そしてブラコフ刑事は、とあるバス停で、少女や少年に声をかける怪しげな中年の男に目をとめる。この男こそが連続殺人鬼のチカチーロであり、彼の執念が実った、ある意味、感動的なシーンの1つである。ただしこの逮捕のあと、決定的な証拠がでずに、チカチーロは社会に戻され、そしてまた殺人を繰り返していく

この事件をモチーフにした小説には、トム・ロブ スミスの『チャイルド44』があるが、そのもとになったのは『子供たちは森に消えた』であり、そもそもロバート カレン自体が『ニューズ・ウィーク』のジャーナリストとして当時のソ連に10年にも渡って滞在したという経歴のもち主だから、格が違う。それは、1995年にアメリカでテレビ放送された『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』を観ればわかるかもしれない。

 

最初にお断りしておくが、私は『チャイルド44』を映画化した『チャイルド44 森に消えた子供たち』をまだ観ていない。だから後日、意見が変わるかもしれないが、『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』は当時のソ連の内情を踏まえつつ、異常殺人鬼を追い続ける刑事の執念が実に見事に描かれており、最高レベルのノンフィクションドラマに仕上がっている。事実、このドラマはその年のエミー賞ゴールデングローブ賞テレビ映画部門にノミネートされ、受賞こそ惜しくも逃すも、刑事の上司役を務めた俳優がテレビ助演男優賞を受賞するなど、高く評価された。そしてその翌年には、日本で劇場公開までされている。

実際、Amazonのレビューで、廃版となった『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』のDVDの評価が5件すべて★5となっており、私も★5以外つける気がない。ネタバレになるが、最後、チカチーロを逮捕した刑事たちを群衆が拍手で称えるシーンは胸にジーンとこみあげてくるものがあり、これだけの作品が廃版というのは、本当に残念なことだと思う。しかし、異常殺人鬼の事件がもととなってこれだけの作品を生みだしたというのは、なんとも皮肉なことだ。


その後、5年あまりが経ってから、チカチーロは再逮捕される。それまでの経緯、民警察とKGBのジレンマなどがドラマで実によく描かれており、この再逮捕の瞬間は感動すら覚えるほどだ

チカチーロが少女を殺害するシーンは一応あり、同じくらいの子供をもつ親は目をそむけてしまうだろうが、それ以上の過激なシーンはなく、また時間も短いため、なんとか耐えられるはずだ。もしDVDが再版されたら、ぜひ一度観てほしいと思う。レイプ好きがこの手の映画を勧めることに違和感を感じる人もいるかもしれないが、私はチカチーロと違って殺人鬼でもレイプ犯ではないので、犯罪を扱った映画やドラマは好んで観る。そして感動したら人に勧める。それだけのことだ。

なお『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』の原題は『Citizen X』で、YouTubeで検索すると字幕はないが、オリジナルのフルバージョンがいくつかある。映画自体はアメリカで作られているので、音声はロシア語ではなく、英語である。英語がわかる方は、ぜひ一度観ていただき、『チャイルド44 森に消えた子供たち』と比較してみるといいだろう。

カメラ好きオヤジの理想的モデルはこの娘!?

写真撮影が趣味の私は、当然ながらデジタル一眼レフカメラも大好き。今は9月8日に発売されるニコンの新機種、D850が気になって仕方がないのだが、現実問題として約36万円もするカメラなど、宝くじが当たらないかぎり手に入れることはできない。背伸びしても、D7500が席の山だ。

もちろん、カメラが高性能だからといって、すばらしい写真が撮れるとはかぎらない。しょせんは腕(力量)次第なのだが、それでもこのAVのようなかわいいモデルを撮る機会が近々訪れるとわかっていると、「あぁ、新しいカメラが欲しいなぁ」と思ってしまう。


ハメ撮りの約束をしていないのに、カメラを向けられてここまで挑発的なポーズをとってくれるモデルに出会ったことは、残念ながらまだない

おやじに囲まれても臆すことなく積極的にポーズを取り続ける。そりゃ誰でも、次のステージに進みたくなるだろう

この『隣に越してきたおませな女子にカメラ好きオヤジがモデルを頼んだら援●交際までしてくれる天使だった』に出演しているのは、AV女優の逢沢つばさちゃん。

AVの内容はタイトルどおりなのだが、カメラを向けられてノリノリでポーズをとりオヤジを誘惑するシーンがとにかくエロくて、何度このAVで抜いたかわからない。逢沢つばさちゃんのほかのAVではほとんど抜いたことがない私だが、このAVだけは別格。私も幾度となくモデル撮影で、モデルにカメラを向けたことがあるから、その記憶がフィードバックして私をより興奮させてくれるのだ。


逢沢つばさちゃんの誘惑時のしぐさが特にかわいくて、こんな娘ならいくらギャラを払ってもいいとすら思う


このAVでは、多人数のハメ撮り撮影に突入する理想的なモデル撮影のパターンを再現してくれている。もっとも、まぁありえない話ではあるのだが……

最近はモデル撮影をしている時間的余裕がなく、それゆえカメラも機種変せずに使い続けているわけだが、逢沢つばさちゃんのようなモデルが現れたら、すぐにでもD7500を買ってしまうだろう。もっとも、一括払いではなく、ヨドバシカメラかビックカメラの無利息1年ローンだが……。

親友だからこそAVに誘うこともある!?

親友は何人いる?」と聞かれて即答できる人はどのくらいいるのだろうか? 私も正直、答えに窮する。1人いるような、いないような……そういうレベルである。マンガや小説では親友という概念がよく使われるが、現実社会での親友となると、定義が本当に難しい。本当に困ったときに助けてくれるのが親友だとは思うが、残念ながら私は人生でそれを確認する機会に恵まれておらず(ある意味幸せなことであるが)、親友かどうか確認できないのだ。

私は男性だから女性の親友の定義は正直わからないのだが、人には言えない体験を一緒にする、というのも親友の定義の1つに入るのかもしれない。昔、裏ビデオの援助交際もので、女子校生が友達といっしょに初体験を……というのを観たことがあるが、相当仲のいい友達でないとそんな誘いはできないだろうから、これもまた親友の1つのパターンなのだろう。私が思い違いをしているだけかもしれないが。

さて、自分が強姦や輪姦などの悲惨な目にあってさらに男(または男たち)に親友を呼びだすように命じられて同じ目に……というAVは、よくある。レイプ好きの私も、この手のAVはよく観る。しかし今日紹介するのはこのパターンではない。まず街で1人の女性に声をかけ、高額バイトをエサにAVの撮影を行う。そしてそれが終わったらその女性に親友を、「おいしいバイトがあるから話を聞きにこない?」と誘わせて、その親友もAVに出演させるというもの。タイトルはそのものズバリ、『街角シリーズ 親友をエロビデオに売ってみませんか!!』だ。

このAVを観て、「こういう親友のパターンってあるのかなぁ?」と最初は疑問に思ったが、先の裏ビデオの話もあるので、もしかするとアリかも!? と思い直したのも事実。実際、お金は誰でも欲しいわけで、この手の話に抵抗のない親友なら、話を聞く可能性もあるだろう。もっとも私が紹介する立場なら、親友を気づかっていっしょに話を聞くだろうが……。


いちばん最初に街で声をかけられるこの女の子も悪くはない。ただ個人的には、照れと恥じらいがないのでちょっと私は抜けない。もっとも中里愛菜ちゃんとの3PであればWelcomeだが……

ちなみにこの手のAVは、バカバカしいと思ったら観たあとすぐに忘れてしまうことが多いのだが、このAVの場合はちょっと違う。なにしろ最初に登場する1人目に紹介された親友の女の子が私好みで、そのあとすぐにこの女優の名前を見つけて、出演作を借りまくったのだ。そのAV女優の名前は、中里愛菜ちゃん。ただ、このAV以上に抜けるものはなく、中里愛菜ちゃんで抜きたくなったらいまだにこのAVに戻ってきて抜くようにしている。親友に紹介されて自分もAVに出演……というシチュエーションが、中里愛菜ちゃんの魅力をよりいっそう引き立てているからだろう。


主演作ではないが、個人的には中里愛菜ちゃんの最高傑作だと思っている。なんといっても、照れと恥じらいの表情がすごくいい

キス、フェラ、ハメ、そしてぶっかけとひととおり終わったら、今度は中里愛菜ちゃんが親友を紹介……。とにかく出演女優のレベルが高いので、この手の作品が好きな方はぜひ一度観てみてほしい

なおこのシリーズは5まで続いて、どの作品も出演女優のレベルが高いと評価されている。この手のAVが好きな方は、ぜひ一度観ていただきたい。特に中里愛菜ちゃんのような娘がタイプなら、記念すべき1作目は超オススメだ!!

中国人娘の最強の職人芸とは?

職人」をネットの『日本大百科(ニッポニカ)』で検索すると、専門的な手工的技術と道具をもって顧客のために手工的生産をする手工業者とでる。手工とは、手先を使ってする工芸の意味。そ、それって、て、手コキのこと? 道具とは、手の補助手段として用い……。手、手の補助道具って、まさかフェラする口のことですかぁーーーーとアホな雄叫びをあげてしまうのは、この中国人娘の献身的な手コキ&フェラ動画を観てしまったからだ。

アダルト動画投稿サイトにアップされている動画は、その9割近くが著作権者の許諾を得ていない非合法のものではないかと思う。しかしそれを確かめるすべはサイト側になく、著作権者が訴えでるまで投稿コンテンツとして扱うしかない。もちろん訴えでられたら、投稿者は著作権違反などの罪で捕まる可能性があるため、タイトルを変え、著作権者にはバレないよう工夫する。

おそらくこの動画も、その1つなのだろう。なにしろ私が観た公開時のタイトルで検索をかけても、悲しいかな、ヒットしない。できればオリジナルを観てみたいと思うのだが、探しだすのは不可能のようだ。ちなみに私が観たときのタイトル名は、

フェラ職人の中国娘が多数のファランのチン子を頬張りぶっ掛けられる

動画の内容そのままだが、フェラ職人とつけたところはすばらしい。職人芸……いや、まさにそのとおり。この中国人のお嬢さん(敬意を払ってこう呼ぶことにした)の献身的なプレイぶりは、AV大国日本のAV女優でもなかなかいないと感嘆してしまうほどのすばらしさ。もし、もしもこんな中国人の若い女性がいて、私が独身であったなら、「結婚してください」と言ってしまうに違いない。井上純一氏の『中国嫁日記』に登場する月さんほどキレイではないが、この献身的なプレイからくるかわいさといじらしさは、私的にはかなりのもの。白人特有のあの陽気なノリに、見事に表情とカラダがついていっているのだ。毎日、こんな感じで陽気に楽しく手コキとフェラ、そしてぶっかけをこなしてくれるのであれば、嫁としては120点をあげてもいいとすら思う。

それにしてもネット検索は、まだまだ中途半端。スクリーンショットと適合する動画を探しだせるまでにネット検索が発達すれば、オリジナル動画を見つけられるのだが……。もし、オリジナル作品をご存じの方がいたら、ぜひコメントでお知らせを!!

白のフリルパンツよ、カムバーック!!

つまらない時代だ。ホント、つまらない……。

「のっけからなにを……?」と思われるかもしれないが、その答えはこうだ。

テニス女子が白のフリルパンツをはいてくれない (´・ω・`)

バカである (^_^;) いや、ホント、バカ!!

ただ、この動画を見るたびに、「あぁ、今は本当につまらない時代だ。白のフリルパンツを誰も着なくなってしまった」と心の底から残念に思う私がいるのは事実なのだ。

もっとも私が中学の部活、大学のサークルでテニスに明け暮れていたとき、テニスウェアの下にこんな白のフリルパンツを着た女子は1人もいなかった。特に私の中学時代は、「ぶりっ子」という言葉が流行っていたときで、この言葉は女子をからかうときにひんぱんに使われたりしたものだから、フリルパンツをはいて男の目を引こうという女子はいなかったのだ。まぁ、部活だから、フリルパンツが入りこむ余地はまったくなかったのだが……。

大学時代になると「ぶりっ子」という言葉は死語に近くなり、フリルパンツをはいた女子大生とテニスを楽しむことは可能にはなったが、残念ながらお固いことで有名なサークルに入ってしまったため、そんな女性は1人たりともいなかった。軽いノリでチャラチャラとテニスを楽しむサークルに入っておけば、私の人生もまた違うものになっていたに違いない。

さて、話が長くなってしまったが、このフリルパンツをはいた小柄なロリ系AV女優は、私が20代のころ、さんざんお世話になった浅倉麻里ちゃんである。いや、今でもときどき彼女の動画で抜くことがあるから、20代から50代にかけて……というのが正しい。中学、大学とテニスに明け暮れた私は、テニスコート神聖な場所としてとらえている。コートに入るときと出るときはかならず一礼……をマナーとしてたたきこまれた私としては、この手のAVを観るまでは、そんな神聖な場所でナニをしようということは想像すらしなかったのだ。だからこそ、こうしてテニスウェアの上からおっぱいをさわり脱がしもて遊ぶシーンを観ると、

ぬォーーーーーー! おぉーーぅ!」

オットセイのような雄叫びをあげてしまうのである

しかし浅倉麻里ちゃんはいつ見てもいい。もし、もしもだ、浅倉麻里ちゃんと、同じころ活躍したかがみ愛ちゃんと3Pできれば、男としてこのうえもない幸せなことだと思う。さらに言えば、神聖なるテニスコートで3Pできれば死んでもいい。もっとも2人とも引退しているから、どうやってもムリではあるのだが。

出会い系サイトのお決まりパターン

出会い系サイトで網を張る業者には、やりとりで決まったパターンがある。サイトには顔写真を掲載しているくせに、もう1枚違う角度の写真を要求すると、とたんに逆切れしてくるのだ。

実は先日、イククルでのやりとりで、1日経ってからこんなメールがきた。

いやいや、あなた、イククルで1枚、写真を貼っているじゃないですか (^_^;)

このパターン、昔、一度苦い経験がある。出会い系サイトでやりとりし、新宿で会うことになったのだが、どこからどう見ても最初に貼っていた写真の女性ではないのだ。かなりの……。いや、顔は別にかまわない。出会った瞬間、仏頂面だったのがやる気をそいで、二言三言話してサヨナラしてしまった。笑顔がかわいいとか、なにかこうやる気がでるようなしぐさをしてくれればよかったのだが、まぁそういう気分にもなれなかったのだろう。女性からしてみても、たんに業者から派遣されてきただけなわけだから、愛想笑いをする気もならなかったに違いない。

女性の立場で考えれば、自分の写真を悪用されるのは避けたい、というのは当然のこと。しかしこのパターンはもう見抜かれているので、業者であることはバレバレなのだ。

しかし、このパターンが崩れることも、もしかするとあるかもしれない。ちょうどいい機会なので、ここ1カ月ばかり網を張ってみようと思う。デート代、ホテル代、そして少しのプレゼントはかまわない。9月末までには結果を報告したいと思っているので、期待して待っていてほしい。

夏の日のサクラ遊び

上半期の売り上げが足りない!」。そして命じられた突然のノルマ増。フロアーは疲れと諦めの空気が蔓延し、まさにお通夜状態。これがこの2週間の私が置かれた状態であった。ただそれでも昨日は少し余裕ができ、打ち合わせと称して会社を抜けだして、某ショッピングモールで出会い系アプリで(おそらくは)サクラとのメールを楽しんでいた

現在、私のスマホに入っている出会い系アプリは、「YYC」と「イククル」の2つ。YYCはmixiが運営しているだけに、マジメな出会いを求めている方にはいいが、サクラとの会話は楽しめない。その点、イククルはいい。本番アリの派遣業者やこづかい稼ぎ目的の女性がヤリたくてもんもんとしている男性に対して罠をはりまくっているから、暇つぶしにもなるし、ヤリたければヤレる。

たとえば昨日、やり取りしていたのは、イククルに登録していた30歳の女性マ〇〇キ。「夏の期間だけ東京の祖父の家に居候していて、その間セフレを探してました……」と言うのだが、そんな女性がいるわけがない (*´Д`) いや、もしかしたら1万人に1人ぐらいの確率でいるのかもしれないが、最初から長文の説明メールがくると、ほぼ業者確定。このためすぐに会いたいという要請がくるのだが、私がこうした内容のメールを送ると、ピタリとこなくなる

それでも昨日のマ〇〇キは、次のメールがやってきた。こうなるとほぼ業者の男性確定。「女を派遣すればあとはなんとかなる」とでも思っているのだろう。ただそのあと、私が指定場所で確実に出会うためにもう1枚写真をと要求したらメールがこなくなり、イククルからも存在自体が消えていた。もしかすると私を警察の人間と勘繰ったのかもしれない。

ちなみに昨日は「出会いトーク」というアプリも入れてみたが、こちらがもうエグクて大変。登録したらすぐ大量のメールが送られてくるが、無料だと1日のトーク可能回数が10通相互だと実質5通)までなので、すぐに終わってしまい、専用アプリをインストールするようにうながされる。インストールすると運営サイドにそのアプリのアフリエイトが入る、そしてメールを送ったサクラにも分け前が入る、という仕組みなので、まぁ期待はできない。なので、すぐに消してしまった。

それにしてもイククルは、ヤル目的にはいいのだが、どんな女性がくるかわからないというのが怖い。いや、どんな女性がきてもハメ撮りさえできればかまわないのだが、この希望をだすと途端にNGとなりメールが途切れるから、私も最後までヤッたことはない。

まぁでも、たぶん無理だとは思っているが、一度はイククルで本当の素人女性と出会いたいとは願っている。

借金漬けとなった若妻を襲う恥辱の悲劇

連帯保証人という制度がないと大金を借りることができない仕組みは理解できても、私はこの制度はやはり悪だと思う。一度、なにかのテレビ番組で連帯保証人になった挙句、莫大な借金を背負った夫婦の悲惨な影像を観てトラウマとなって以来、ずっとそう思い続けている。しかし、しかしだ。自分がお金を貸す側で、貸したお金のほとんどが回収できないとなると、考えが変わるかもしれない。いや、ぶっちゃけ言ってしまえば、貸した相手が若くてそそられる女性であれば、「オレの性奴隷になれ」とか、「カラダで払ってもらおうか」とか言ってしまうだろう。たとえばこの『夫の前で男性経験の少ない新妻が涙の全裸デッサンモデルにさせられて…』に登場する和葉みれいちゃんのような女性であれば、鬼畜にもなってしまうかもしれない。


和葉みれいちゃんを撮るアングルが実によく、悲壮感漂う彼女のかわいい表情がじっくり拝める

和葉みれいちゃんが演じるのは、連帯保証人になって借金を抱えた若い夫婦である。借金を返すあてがなく、再度の融資に訪れた夫婦に対し、借り手側の男は、知り合いの要望に応えてヌードモデルになれば……となかば強制的に言う。「こんなおいしい仕事、断るわけないですよね」「借金の足しになるんじゃないですか」と。

お願いします」と覚悟を決めて言う和葉みれいちゃんに対し、男は男性経験を訪ねる。そして2人の男性経験のうち、1人が高校の同級生であることを知ると、高校時代の同窓会を開くように命じる。いぶかる和葉みれいちゃんにその意図は教えず、「借金の返済のためだったら同窓会ぐらい開けますよね」と言い放ち、夫婦を帰らせる。そして当日、同窓会を開いた幹事の和葉みれいちゃんに、携帯電話でヌードモデルになるよう命じたのだ。


幹事として会場をあいさつしてまわる和葉みれいちゃんに、携帯電話でヌードになることを命じる男。その側で夫にその痴態を描かせるというのは、まさに鬼畜の所業だ

同窓会に同行してきた夫には、妻のヌードをデッサンさせる。なんと鬼畜な所業だろう。しかも楽しいはずの同窓会と信じてやってきた友達が泣きじゃくりやめてくれるよう懇願される中で全裸踊りを披露し、さらには高校時代の彼氏のペニスをくわえフェラをするよう強要する。そして口のまわりにぶちまけられたザーメンをつけたまま、さらに会場中を歩かせるのだ。悲壮感漂う和葉みれいちゃんの演技がすばらしく、ここで何度抜いたかわからない。


楽しいはずの同窓会が、幹事の和葉みれいちゃんの全裸&痴態で大パニック。友達が哀願するなか、それを振り払って男の命ずるまま演技を続ける和葉みれいちゃんの姿は痛々しく、泣ける。そして抜ける


最後に夫が彼女を抱きしめるのが、芸が細かくていい。そう、この場合、夫としてはそれ以外になすすべがないのだ

輪姦好きな私としては、次のパートのヌードモデル後の集団ぶっかけ&レイプのほうも抜けるのだが、やはり同窓会というシチュエーションが興奮度をマックスまで盛り上げてくれる。ちなみにこのAVには和葉みれいちゃん以外に2人出演していて、それぞれタイプが異なる。そしてAVとしてかなり力を入れて作られており、尺も227分とすさまじく長い。だから、自分の好きな女優の好きなシーンで抜けるのもよく、借金のトラウマがあってこの手の作品を観るのはムリという方でなければ、ぜひ観て抜いていただきたい。

化粧美人とすっぴんブス、あなたはどちらを選ぶ?

先日から、刺激X常連のユミコさんからズリネタ写真をいただいている。このユミコさんの写真を見ながら、女性はみんな個性があっていいなぁ刺激を与えてくれるなぁ、と思う。


ユミコさんからいただいた写真。写真をもらえると「ヤリたい」と思うのは、私だけではないはず

そういえば先日、会社の面々と飲んだとき、ある総務女性が話題にのぼった。5人の参加者のうち、4人が「ちょっと……」と言ったが、私は「全然OK。むしろウェルカム」と即答した。私にとって不潔な女性以外は、どの女性も新たな刺激を与えてくれる存在であり、抱いてみないと本当の価値はわからないとすら思っている。だからなぜ男は選り好みをするのだろう? といつも疑問に思うのだ。

ちなみに私はこれまで小柄な女性から大柄な女性、Aカップ以下の女性からGカップはあると思う女性、赤毛のイギリス人からタイ人まで、いろいろな女性とSEXを楽しんできた。Aカップの女性は、すさまじいほどの美人で、私が出会った女性のなかでも美人度だけなら3本指に入るが、本人も男性のようなAカップ以下の胸を悲しんでいた。ただその気持ちがいじらしく、私はこのような女性を抱けたことを心の底から喜んだ。残念ながら写真撮影NGだったので記録には残っていないが、すばらしい思い出だったことを今でも明確に覚えている。

体格的に最高だったのが、このMさん。体重は100kgを超えていたと思うが、撮影OKだったことと、反応がなかなかよくて、存分に楽しめた。


100kgを超える体格の女性を抱いたのは、このMさんが初めて。それがまた新鮮で、性格もかなりすなおなタイプだったので、いいSEX体験をさせていただいた

とにかく私の場合、シチュエーションが第一で、ノリがよければ心の底から楽しめる。逆に、美人でもノリが悪くてずっと不機嫌な表情でいたり、不潔だったりすると、生理的な嫌悪感が前にでてしまい、ヤル意欲すらなくなってしまうのだ。あと、化粧バリバリだとかなり萎える。言い方が悪くて申し訳ないが、化粧美人より、すっぴんブスのほうが、私はぶっちゃけ好きだ。

ちなみにこの写真は、私が狙っていたある女性の写真。決して美人でなく、胸もおそらくはB前後だった女性だが、私好みの化粧をしないタイプで、心底抱きたかった。しかし彼女もまた、不倫関係はNG派だったため、写真は撮らせてもらったものの、そこから先には進めずフラれてしまった。なかなか世の中、うまくいかないものだと思う。「もし独身だったらOKしてくれる?」と聞いたときは、すなおにうなづいてくれたので、既婚者だったことを心底公開したものだ(ウチのカミさんは多少化粧美人的なところがあり、それが残念)。


心底抱きたくて、何度もアプローチし、食事やドライブも撮影も楽しんだが、最後の一線を超えることはできなかった。写真から彼女がすっぴんであることは、十分おわかりいただけると思う

なにはともあれ、ありのままの姿の女性を抱く、これこそ男の醍醐味だと思うのだが、みなさんはどうだろうか? ぜひコメントでお聞かせいただきたい。