shigekx の紹介

大手出版社で20年以上の編集キャリア、Web制作・運営スキルを磨いたあと、「刺激X」を立ち上げ、現在に至る。

タイトルどおり? の毒々しいレイプ

1984年に公開された『悪魔の毒々モンスター』は、B級ホラー映画好きの私のツボに見事にハマった作品で、今でもたまに見ることがある。しかし映画の中の特定のシーンだけでいえば、この作品にあやかろうと“悪魔の毒々”の名を無理やり冠せられた『悪魔の毒々ボウリング』のほうが圧倒的に多い。なぜなら悪魔の毒々ボウリングには、ボーリング場でギャルが3人の男たちに輪姦されるシーンがあるからだ。

悪魔の毒々モンスターはアメリカのトロマ・エンターテインメントが制作し、B級映画としては結構な大ヒットとなったため、その後、あろうことか東京を舞台にし、ヒロインにAV女優の桂木麻也子さんを迎えた『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』が1989年に制作されている。そして2001年の『悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑』にていったんその歴史を閉じるのだが、『悪魔の毒々ボウリング』はその7年後にカナダで制作された、まったく無関係な作品なのだ。

『悪魔の毒々ボウリング』の原題は『GUTTERBALLS』であり、『悪魔の毒々モンスター』に影響を受けたであろう点は随所に見受けられる。とはいえ、のっけから輪姦シーンを大スクリーンで長々と見せられたら、どんなホラー映画好きでもドン引きするだろう。

4人に何度もレイプされる女性はいかにもという感じのアメリカンギャルで、映画の冒頭でいさかいを起こしていたライバル的なグループにいた男の彼女という設定。すなわち、いさかいの腹いせに敵対グループの男たちになぶりものにされてしまうというシーンなのだ。これは正直かなりそそる設定であり、実際そこそここのシーンで私は抜いてきた。

ここまで読むと「オレも、オレも!」と期待に胸と下半身を膨らませる方は多いとは思うが、輪姦シーンを最後まで観るのは、よほどのホラー映画好き以外にはオススメしない。そう、あくまでもこれはB級以下のホラー映画。ギャルの扱いはむごく、かつ輪姦シーンの最後はすさまじくえぐいもので、ボーリングのピンを、それも逆方向で性器にぶちこんで……となるから、息子が萎えてしまう方は少なくないと思う。

ちなみにこれは私の勝手な想像だが、もしかすると日本の販売元は、悪魔的な毒々しいレイプシーンを観て、『悪魔の毒々ボウリング』と名づけたのかもしれない。それならそれで納得できるところがあるが、おそらくはそうでないだろうと思う。裏事情を知っている方、ぜひ書き込みを!

ぶっかけ協奏曲 ~シャトルジャパン編③~

黒髪がキレイで顔立ちがキリッとした若いOLの顔にザーメンをぶちまけ、デートして連れまわす。興奮度&難易度MAXのこのプレイ、若い頃から一度はやってみたいと思い続けてきたが、いまだに実現できないでいる。だからなのだろう。店頭でこのパッケージの、この写真を見た瞬間、即買いしてしまったのは。

特にパッケージのこのカット。私の理想にド直球で、VHSビデオ版を即買いしてから15年以上経つ今も、何度見たにもかかわらず興奮してやまない。この写真はいい。この安達鮎美ちゃんの表情がいい。あぁ、こんなOLを恋人(または愛人)にもち、顔にザーメンをぶちまけてデートに連れまわしたい。そしてそのあと、仲間たちと思う存分マワしたい。そしてザーメンまみれにしたあと、また服を着せてデートに連れまわしたい。そう妄想してやまないのだ。

野外顔射」。これもまた私がハマったシャトルジャパンの人気シリーズの1つだが、「野外顔射8」を超える作品はさすがになかった。主演の安達鮎美ちゃんの演技とプレイがすばらしく、いまだにこの作品を見て抜ける。そしてそのたびに妄想がよみがえって仕方がないのだ。

みんなどういうふうに思っているんだろうね?」「気づいていると思う、みんな?」とカメラマン(ディレクター?)がいやらしい言葉を投げかけ、それに笑顔で答える安達鮎美ちゃんの表情が実にいい。ここで嫌がられると興ざめしてしまうのだが、笑顔できちんと答えてくれるから、安達鮎美ちゃんは本当にいいAV女優だなぁと、つくづく思ってしまう。

ちなみに私ならザーメンを女性の顔をぶちまけたあと、撮影もしてみたいが、横でおっぱいをもみまくりながら時にはディープキスをして、すれ違う人たちの目を引かせて女性をより辱めたいとも思う。もしそういうことをしてみたいという女性がいたら、ぜひご連絡を!!

ぶっかけ協奏曲 ~シャトルジャパン編②~

シャトルジャパン「スペルマぶっかけ」シリーズが発売され、AVマニアがぶっかけブームに酔い知れていた頃、一般市民の多くはとあるブームに酔いしれていた。そう、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」開幕ブームである。

ドーハの悲劇」こそあったものの、悲願であったワールドカップ出場への期待はJリーグの開幕とともに高まりを見せ、各チームのファンがどんどん増えていった。私も「横浜マリノス」の1ファンとなり、テレビでJリーグの試合を見るようになった。だからこそなのだろう。松本香央ちゃん主演の「スペルマぶっかけ5シャワーズ 4」でひんぱんに抜くようになったのは。なぜなら松本香央ちゃんが、マリノスのサポーター姿で大勢の男からザーメンをぶっかけられるからだ。

今では絶対にクレームがつき廃盤一直線となるであろうこの手のAVだが、発足から日が浅いJリーグの運営会社は見事に見逃してしまったらしい。その結果、マリノスファンが見たら激高してしまうこのAVは廃盤回収されることなく、現在(の動画配信)に至る。

松本香央ちゃんも、シャトルジャパン編①で紹介した青木まゆみちゃんも、大ブレイクしたAV女優ではない。しかしだからこそインディーズ系のにおいがプンプン漂い、逆に興奮したのだ。これが過去に何度も抜いたことのある人気AV女優なら、私もここまで夢中にならなかっただろう。マリノスのサポーターに本当にいそうな、素人っぽい美人。これが私の性癖のツボを突きまくり、その勢いのまま何度もイキまくったのである。いやぁ、青木まゆみちゃんといい、松本香央ちゃんといい、本当にお世話になってしまった。あらためて彼女らとシャトルジャパンには言いたい。「ありがとう!」と。

p.s.
次回は安達鮎美ちゃん主演の「野外顔射 8」についてお届けする。

ぶっかけ協奏曲 ~シャトルジャパン編①~

今となっては私が顔射・ぶっかけ好きになったきっかけを思いだすことはできないが、シャトルジャパン「ザーメンぶっかけ」シリーズがトリガーの1つとなったことだけははっきりと覚えている。「女性の顔や口にザーメンをぶちまけてどんな表情をするか見てみたい!」。この私の性癖は間違いなく、シャトルジャパンの一連の作品で育まれたものだ。

記憶力にはイマイチ自信のない私だが、さすがに昔抜きまくった作品だけは脳裏に焼きついていたらしく、シャトルジャパンの公式サイトを見ていたら、「あぁ、そうだ! 最初この作品で抜きまくったんだ!!」と思いだした。それが青木まゆみちゃん主演の「スペルマぶっかけ5シャワーズ1」だ。

青木まゆみちゃんは1990年代後半に活躍したAV女優だが、大ブレイクしたわけではないので、この作品を見るまで知らない方も多かったのではないかと思う。ただ、この作品でオナニーしながら顔にザーメンを次々とぶちまけられる瞬間に見せる表情のエロさチンポ汁ダラダラもので、このシーンで抜きまくったことを昨日のように覚えている。

青木まゆみちゃんは感じすぎると放心状態に入ってしまうのか、ぶっかけに入る前のシックスナインの体勢から男2人に抱えられ、いささか乱暴にアン〇ラ制服と下着を制服を剥ぎ取られるシーンも実にエロくていい。ぶっかけ好きだがそれ以上に凌辱プレイが好きな私としては、このシーンでも何度となく抜きまくった。スペルマぶっかけ5シャワーズの第1弾の主演女優が青木まゆみちゃんでその演出が私のツボにハマリまくったからこそ、私はシャトルジャパンを、ぶっかけシリーズを信用してその後も買い漁りまくったのだ。

最後にこれは余談だが、「ぶっかけ」および「BUKKAKE」はシャトルジャパンによって商標登録されており、これは現在でも有効。AVツウなら知っておいて損はないウンチクだ。

p.s.
次回は松本香央ちゃん主演の「スペルマぶっかけ5シャワーズ 4」についてお届けする。

ハメ撮りした女性がAVに出演していたら……

ハメ撮りをしたことのある女性がAVに出演していたら、あなたはどういう気持ちになるだろうか? 先日、私がたまたまこの動画を見つけ、見終わったあと、苦々しい気持ちになったことを今でもはっきりと覚えている。

私が彼女を初めて見たのは、今は亡き「素人モデル ぷちモデル」のカメラマン募集の掲示板でのこと。「疑似レイププレイでのハメ撮りを……」とお願いしたら即OKしてくれて、最後は顔射でフィニッシュという私の要望(欲望)を存分に満たしてくれた。すばらしい女性だった。

その後も私は彼女のことが忘れられず、あらためて当時私が運営していた「Rapist」で公開可能な動画を撮らせてほしいとお願いのメールを送った。。ただ、そのときは「公開用ならそれなりの料金を……」と言われ、ほかのモデルとの撮影予定などがあったことから、泣く泣く諦めてしまったのだ。8年ぐらい前の話である。

そして8年ぶりに彼女と、動画で遭遇。彼女の顔や体型、表情などを見るかぎりでは、私がハメ撮りしたあとに撮ったAVのように思える。画面の比率は4:3で、時間も約76分と長い。ただ流出ものらしくタイトルがカットされているので、詳細な情報はわからない(ご存じの方、ぜひ情報を!)。しかし一度ハメ撮りをして彼女の魅力を肌とペニスで存分に体験した私としては、「ちょっと違うなぁ。私だったらこう撮るけどなぁ」と思ってしまった。そう、苦々しい気持ちになったのは、私の性癖とは違う方向性での作品だったからなのだ。

だから私はこの動画を見つけたあとも、いまだに私自身が撮影した彼女とのハメ撮り動画で抜いている。私のペニスから勢いよく放たれたザーメンを顔にぶちまけられた瞬間の、彼女の悲鳴めいた叫びが最高で、何度抜いても飽きることがない。ネットでの公開はしないと彼女と約束したため、もし刺激Xのオフ会や乱交パーティーを開くことがあれば、そのときにはぜひ披露したいと思っている。

p.s.
長々と更新が滞り、本当にご心配をおかけしました。
ようやく精神的にも社会復帰できましたので、
これから更新がんばっていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします m(_ _)m

昭和だからできた!? 18禁でない劇場版アニメの輪姦シーン

映画を観に行くと決めたら、極力その映画に関する情報はシャットダウンする……たいていの方がこうしていると思う。だからこそ、映画を観ている最中に、いきなり輪姦シーンに遭遇すると、度肝を抜かれるに違いない。それもアニメならなおさらだ。

1987年、SF&ホラー小説の大家、菊地秀行先生の『妖獣都市』が劇場公開された。私は『吸血鬼ハンター“D”』のオリジナルビデオアニメ(以下、OVA)で菊地秀行先生を知り、その後、この『妖獣都市』を観た。『吸血鬼ハンター“D”』の制作が1985年だから、その2年後の作品ということになる。菊地秀行先生自身は、『吸血鬼ハンター“D”』のOVAは評価していないようだが、小室哲哉氏が初めて映画音楽を担当、TM NETWORKが主題歌を歌うなど、観ておいて損はない作品であることは間違いない。少なくとも、私はかなり気に入っている。

話を『妖獣都市』に戻そう。菊地秀行先生の小説はエロスとバイオレンスが魅力であり、だからこそ、アニメや実写化で、過激なそのシーンが生ぬるくなるのは許せないのではないかと思う。その点、『妖獣都市』はのっけからいきなり主人公(滝蓮三郎)が口説いた女が男のズボンを降ろし、フェラをしようとするシーンから始まるから、ある意味、容赦ない。もちろん18禁映画ではないから、フェラチオシーンこそ画面には登場しないが、そのあと騎乗位やバックでのSEXシーンが続き、さらに正体を現した魔界の女が正常位でイッたあとの滝のペニスをまがまがしく変身させたオマンコで喰いちぎろうとするなど、菊地秀行先生の小説の魅力を見事なまでに再現している。だからこそこの作品だけ、菊地秀行先生は評価しているらしい。


滝は名うてのプレイボーイという設定。1カ月かけて口説き落とした女だったが、実はこの日、彼を狙う魔界の女がひそかに入れ替わり、エグイ手口で命を狙う。イッたあとにこんなものにパクリとされたらと思うと、ホント、ゾッとする

妖獣都市』の主人公は先にも述べたとおり滝で、彼は人間界と魔界の共存を目的とした休戦条約(不可侵条約)締結を守ろうとする人間界の闇ガードという設定だ。そしてそれを助ける魔界側の闇ガードが麻紀絵であり、2人は休戦条約締結に反対する魔界の過激派勢力からジュゼッペ・マイヤートなる人物を守るために戦うのだが、難敵をはねのけつつも彼女は囚われの身となってしまう。


人間世界でモデルをしながら、魔界の闇ガードの任務をこなす麻紀絵


その彼女が、敵に襲われた際、みずからの命をかけて滝たちを逃す。それ以降、滝は少しずつ彼女に惹かれていく

その後麻紀絵は過激派の魔界の男たちに輪姦される目に遭うのだ。そのシーンを空間映像で見せられ、ジュゼッペ・マイヤートには麻紀絵を見捨てるように言われるが、命をかけて任務を遂行し、自分たちを助けるために1人犠牲となった彼女を見捨てることは滝にはできず、1人指定された場所へとおもむく。そしてその場所で、目の前で口もオマンコも犯されまくっている麻紀絵を救うため、命をかけて戦うのだ。


彼女は生きてはいたが、敵にとらわれ、その映像が空間を通して滝たちのものに送られてくる。罠とは知りながらも、麻紀絵を救うため彼は指定された場所へ単身乗り込んでいく。バックから口とオマンコを犯されているシーンを、当時の少年たちはどういう気持ちで見ていたのだろうか

結果的に滝は麻紀絵を救えたものの、ジュゼッペ・マイヤートの護衛を放棄したことで任務を解かれる。しかし残った過激派の一味は執拗に2人を狙い……。なぜ2人がここまで狙われるのかは、映画を観て確認していただきたい。菊地秀行先生がこの『妖獣都市』だけ評価している理由が、きっとわかるはずだ。

※リンク切れ注意

皮肉な犯罪ノンフィクションドラマの最高傑作

ロシア(旧ソ連)の地は広大である。広大ゆえに、日本よりもはるかに犯罪捜査は難しく、それが大量殺人鬼を生みだす原因の1つになっているのは間違いない。そうでなければ、1人の人間が少年や少女など52人もの人間を殺害するなど、できるはずがないだろう。そう、これはロシアの連続殺人鬼アンドレイ・チカチーロの話である。

チカチーロが初めて殺人を犯したのは、1978年のことである。9歳の少女を襲い、殺害したのだ。目的は強姦だったが、チカチーロは性的不能に近い状態であったため、勃起しなかった。その代償として少女の身体を切り刻み、血を浴びることで性的興奮を満たしたのだ。


仕事の最中、少女や少年に声をかけて獲物を探すチカチーロ。この映画を観たあと子供をもつ親なら、「絶対に知らないおじさんについていってはダメよ、絶対にね!!」と言わずにはおれないはずだ

この最初の殺人のあと、チカチーロは少女42人、少年11人を殺害。いずれの遺体にもナイフによるめった刺しのあとがあり、なかには性器を切り取られたり、食いちぎられたものもあったという。

これだけの大量殺人を犯せたのは、転職により職場が変わることが多く、また出張の多い仕事に就いたこともあり、被害が広範囲に渡ったことにもよる。しかしそれでも、これだけの大量殺人、それも異常殺人である。捜査にあたった民警の執念はすさまじく、ある日、1人の私服刑事がバス停で少女や少年に話しかけているチカチーロの不審な行動に目をとめる。この私服刑事の名はアレクサンドル・ザナソフスキー少佐といい、のちにロバート カレンが書いた小説『子供たちは森に消えた』(早川書房)の主人公のモデル(ヴィクトル・ブラコフ中佐)となった刑事である。


被害者の遺体を前に、犯人への憎しみを燃やすブラコフ刑事。この刑事役をつとめているのはスティーブン・レイという俳優で、地味ながらも実にいい演技をしている


そしてブラコフ刑事は、とあるバス停で、少女や少年に声をかける怪しげな中年の男に目をとめる。この男こそが連続殺人鬼のチカチーロであり、彼の執念が実った、ある意味、感動的なシーンの1つである。ただしこの逮捕のあと、決定的な証拠がでずに、チカチーロは社会に戻され、そしてまた殺人を繰り返していく

この事件をモチーフにした小説には、トム・ロブ スミスの『チャイルド44』があるが、そのもとになったのは『子供たちは森に消えた』であり、そもそもロバート カレン自体が『ニューズ・ウィーク』のジャーナリストとして当時のソ連に10年にも渡って滞在したという経歴のもち主だから、格が違う。それは、1995年にアメリカでテレビ放送された『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』を観ればわかるかもしれない。

 

最初にお断りしておくが、私は『チャイルド44』を映画化した『チャイルド44 森に消えた子供たち』をまだ観ていない。だから後日、意見が変わるかもしれないが、『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』は当時のソ連の内情を踏まえつつ、異常殺人鬼を追い続ける刑事の執念が実に見事に描かれており、最高レベルのノンフィクションドラマに仕上がっている。事実、このドラマはその年のエミー賞ゴールデングローブ賞テレビ映画部門にノミネートされ、受賞こそ惜しくも逃すも、刑事の上司役を務めた俳優がテレビ助演男優賞を受賞するなど、高く評価された。そしてその翌年には、日本で劇場公開までされている。

実際、Amazonのレビューで、廃版となった『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』のDVDの評価が5件すべて★5となっており、私も★5以外つける気がない。ネタバレになるが、最後、チカチーロを逮捕した刑事たちを群衆が拍手で称えるシーンは胸にジーンとこみあげてくるものがあり、これだけの作品が廃版というのは、本当に残念なことだと思う。しかし、異常殺人鬼の事件がもととなってこれだけの作品を生みだしたというのは、なんとも皮肉なことだ。


その後、5年あまりが経ってから、チカチーロは再逮捕される。それまでの経緯、民警察とKGBのジレンマなどがドラマで実によく描かれており、この再逮捕の瞬間は感動すら覚えるほどだ

チカチーロが少女を殺害するシーンは一応あり、同じくらいの子供をもつ親は目をそむけてしまうだろうが、それ以上の過激なシーンはなく、また時間も短いため、なんとか耐えられるはずだ。もしDVDが再版されたら、ぜひ一度観てほしいと思う。レイプ好きがこの手の映画を勧めることに違和感を感じる人もいるかもしれないが、私はチカチーロと違って殺人鬼でもレイプ犯ではないので、犯罪を扱った映画やドラマは好んで観る。そして感動したら人に勧める。それだけのことだ。

なお『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』の原題は『Citizen X』で、YouTubeで検索すると字幕はないが、オリジナルのフルバージョンがいくつかある。映画自体はアメリカで作られているので、音声はロシア語ではなく、英語である。英語がわかる方は、ぜひ一度観ていただき、『チャイルド44 森に消えた子供たち』と比較してみるといいだろう。

カメラ好きオヤジの理想的モデルはこの娘!?

写真撮影が趣味の私は、当然ながらデジタル一眼レフカメラも大好き。今は9月8日に発売されるニコンの新機種、D850が気になって仕方がないのだが、現実問題として約36万円もするカメラなど、宝くじが当たらないかぎり手に入れることはできない。背伸びしても、D7500が席の山だ。

もちろん、カメラが高性能だからといって、すばらしい写真が撮れるとはかぎらない。しょせんは腕(力量)次第なのだが、それでもこのAVのようなかわいいモデルを撮る機会が近々訪れるとわかっていると、「あぁ、新しいカメラが欲しいなぁ」と思ってしまう。


ハメ撮りの約束をしていないのに、カメラを向けられてここまで挑発的なポーズをとってくれるモデルに出会ったことは、残念ながらまだない

おやじに囲まれても臆すことなく積極的にポーズを取り続ける。そりゃ誰でも、次のステージに進みたくなるだろう

この『隣に越してきたおませな女子にカメラ好きオヤジがモデルを頼んだら援●交際までしてくれる天使だった』に出演しているのは、AV女優の逢沢つばさちゃん。

AVの内容はタイトルどおりなのだが、カメラを向けられてノリノリでポーズをとりオヤジを誘惑するシーンがとにかくエロくて、何度このAVで抜いたかわからない。逢沢つばさちゃんのほかのAVではほとんど抜いたことがない私だが、このAVだけは別格。私も幾度となくモデル撮影で、モデルにカメラを向けたことがあるから、その記憶がフィードバックして私をより興奮させてくれるのだ。


逢沢つばさちゃんの誘惑時のしぐさが特にかわいくて、こんな娘ならいくらギャラを払ってもいいとすら思う


このAVでは、多人数のハメ撮り撮影に突入する理想的なモデル撮影のパターンを再現してくれている。もっとも、まぁありえない話ではあるのだが……

最近はモデル撮影をしている時間的余裕がなく、それゆえカメラも機種変せずに使い続けているわけだが、逢沢つばさちゃんのようなモデルが現れたら、すぐにでもD7500を買ってしまうだろう。もっとも、一括払いではなく、ヨドバシカメラかビックカメラの無利息1年ローンだが……。

親友だからこそAVに誘うこともある!?

親友は何人いる?」と聞かれて即答できる人はどのくらいいるのだろうか? 私も正直、答えに窮する。1人いるような、いないような……そういうレベルである。マンガや小説では親友という概念がよく使われるが、現実社会での親友となると、定義が本当に難しい。本当に困ったときに助けてくれるのが親友だとは思うが、残念ながら私は人生でそれを確認する機会に恵まれておらず(ある意味幸せなことであるが)、親友かどうか確認できないのだ。

私は男性だから女性の親友の定義は正直わからないのだが、人には言えない体験を一緒にする、というのも親友の定義の1つに入るのかもしれない。昔、裏ビデオの援助交際もので、女子校生が友達といっしょに初体験を……というのを観たことがあるが、相当仲のいい友達でないとそんな誘いはできないだろうから、これもまた親友の1つのパターンなのだろう。私が思い違いをしているだけかもしれないが。

さて、自分が強姦や輪姦などの悲惨な目にあってさらに男(または男たち)に親友を呼びだすように命じられて同じ目に……というAVは、よくある。レイプ好きの私も、この手のAVはよく観る。しかし今日紹介するのはこのパターンではない。まず街で1人の女性に声をかけ、高額バイトをエサにAVの撮影を行う。そしてそれが終わったらその女性に親友を、「おいしいバイトがあるから話を聞きにこない?」と誘わせて、その親友もAVに出演させるというもの。タイトルはそのものズバリ、『街角シリーズ 親友をエロビデオに売ってみませんか!!』だ。

このAVを観て、「こういう親友のパターンってあるのかなぁ?」と最初は疑問に思ったが、先の裏ビデオの話もあるので、もしかするとアリかも!? と思い直したのも事実。実際、お金は誰でも欲しいわけで、この手の話に抵抗のない親友なら、話を聞く可能性もあるだろう。もっとも私が紹介する立場なら、親友を気づかっていっしょに話を聞くだろうが……。


いちばん最初に街で声をかけられるこの女の子も悪くはない。ただ個人的には、照れと恥じらいがないのでちょっと私は抜けない。もっとも中里愛菜ちゃんとの3PであればWelcomeだが……

ちなみにこの手のAVは、バカバカしいと思ったら観たあとすぐに忘れてしまうことが多いのだが、このAVの場合はちょっと違う。なにしろ最初に登場する1人目に紹介された親友の女の子が私好みで、そのあとすぐにこの女優の名前を見つけて、出演作を借りまくったのだ。そのAV女優の名前は、中里愛菜ちゃん。ただ、このAV以上に抜けるものはなく、中里愛菜ちゃんで抜きたくなったらいまだにこのAVに戻ってきて抜くようにしている。親友に紹介されて自分もAVに出演……というシチュエーションが、中里愛菜ちゃんの魅力をよりいっそう引き立てているからだろう。


主演作ではないが、個人的には中里愛菜ちゃんの最高傑作だと思っている。なんといっても、照れと恥じらいの表情がすごくいい

キス、フェラ、ハメ、そしてぶっかけとひととおり終わったら、今度は中里愛菜ちゃんが親友を紹介……。とにかく出演女優のレベルが高いので、この手の作品が好きな方はぜひ一度観てみてほしい

なおこのシリーズは5まで続いて、どの作品も出演女優のレベルが高いと評価されている。この手のAVが好きな方は、ぜひ一度観ていただきたい。特に中里愛菜ちゃんのような娘がタイプなら、記念すべき1作目は超オススメだ!!

中国人娘の最強の職人芸とは?

職人」をネットの『日本大百科(ニッポニカ)』で検索すると、専門的な手工的技術と道具をもって顧客のために手工的生産をする手工業者とでる。手工とは、手先を使ってする工芸の意味。そ、それって、て、手コキのこと? 道具とは、手の補助手段として用い……。手、手の補助道具って、まさかフェラする口のことですかぁーーーーとアホな雄叫びをあげてしまうのは、この中国人娘の献身的な手コキ&フェラ動画を観てしまったからだ。

アダルト動画投稿サイトにアップされている動画は、その9割近くが著作権者の許諾を得ていない非合法のものではないかと思う。しかしそれを確かめるすべはサイト側になく、著作権者が訴えでるまで投稿コンテンツとして扱うしかない。もちろん訴えでられたら、投稿者は著作権違反などの罪で捕まる可能性があるため、タイトルを変え、著作権者にはバレないよう工夫する。

おそらくこの動画も、その1つなのだろう。なにしろ私が観た公開時のタイトルで検索をかけても、悲しいかな、ヒットしない。できればオリジナルを観てみたいと思うのだが、探しだすのは不可能のようだ。ちなみに私が観たときのタイトル名は、

フェラ職人の中国娘が多数のファランのチン子を頬張りぶっ掛けられる

動画の内容そのままだが、フェラ職人とつけたところはすばらしい。職人芸……いや、まさにそのとおり。この中国人のお嬢さん(敬意を払ってこう呼ぶことにした)の献身的なプレイぶりは、AV大国日本のAV女優でもなかなかいないと感嘆してしまうほどのすばらしさ。もし、もしもこんな中国人の若い女性がいて、私が独身であったなら、「結婚してください」と言ってしまうに違いない。井上純一氏の『中国嫁日記』に登場する月さんほどキレイではないが、この献身的なプレイからくるかわいさといじらしさは、私的にはかなりのもの。白人特有のあの陽気なノリに、見事に表情とカラダがついていっているのだ。毎日、こんな感じで陽気に楽しく手コキとフェラ、そしてぶっかけをこなしてくれるのであれば、嫁としては120点をあげてもいいとすら思う。

それにしてもネット検索は、まだまだ中途半端。スクリーンショットと適合する動画を探しだせるまでにネット検索が発達すれば、オリジナル動画を見つけられるのだが……。もし、オリジナル作品をご存じの方がいたら、ぜひコメントでお知らせを!!